七五三に祖父母を呼びたくない!義母がうるさいから家族だけでお祝いはダメ?

小さい時期の七五三って、親にとっては大きなイベントの一つ。

「どこにお参りに行こう」「どんな衣装にしようか」

いろいろ考えて、子どもの晴れの日を迎えたいって思いますよね。

子どもの行事なだけに、七五三のときに考えてしまうのが義両親のこと。

子どもにとっての祖父母を呼ぶのか?呼ばないのか?悩みどころです。

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七五三に旦那側の祖父母を呼びたくない!それってダメなことなの?

七五三に限らず、子どもに関してのイベントごとは母親が主導権を握ることが多いです。

「こんなふうな七五三にしたいな…」

そういうイメージを持っているのも、母親じゃないでしょうか。

それだけに、義両親に関しての「呼ぶ?呼ばない?」ってちょっと微妙な問題なんですよね。

EPARKのアンケート調査によると、「七五三に義両親を呼ぶか呼ばないか」について

・七五三に義両親を呼ぶ:64%

・七五三に義両親を呼ばない:36%

データ引用:EPARK『義母や義父まで招待する?七五三に義両親を呼ぶか呼ばないか』

呼ぶと答えた方の比率のほうが高いものの、4割弱の方は七五三に義両親を呼んでいないんですよね。

個人的には「呼ぶ人ってこんなに多いんだな」っていう印象です。

何回目の七五三なのかも関係あると思いますが、呼ばないことについてそこまで迷う必要はないのかなと思います。

かつては親族揃ってみたいな行事だったのかもですが、今はわりと個人差や地域差が大きいもの。

子どもとその親が「こうする!」って決めたようにやればいいんじゃないかと思います。

七五三に義両親を呼ばないときの理由はどうする?

ただ義両親にもいろいろなタイプがありまして

・参加したがっている

・参加したくない

・参加したくないが誘われたら行かないといけないと思ってる

あとは、お祝いを包んでくれるのかどうかによっても、声をかけないといけないかどうかが変わってくると思うんですね。

あとは、自分の両親を呼ぶのか呼ばないのか。

自分の両親は呼びたいけど、義両親は呼びたくないって場合もけっこう多いと思います。

自分の両親を呼ぶなら義両親にも声はかけるべき

自分の両親を招待するつもりであれば、義両親にも声をかけるべきかなと思います。

秘密にしとけばって思わないでもないですけど、子どもに口止めは難しいですしね。

もし「両親は呼ばない」と決めているのであれば

もし「どちらの両親も呼ばない」と決めているのであれば、七五三は夫婦だけでする旨をさらっと伝えればいいかなと。

自分から言うのが難しければ、旦那さんから言ってもらうといいかも。

(´・ω・`)「仕事が忙しくて、ギリギリまで日程が決まらないから…」

(´・ω・`)「子どもがぐずりそうなので、サッとお参りだけで終わらせるつもりだから…」

七五三をどうするかは、親が決めるべき事柄です。

家族だけでしようと思っているのであれば、きちんとそれを伝えたらいいと思います。

お祝いなどを頂いた場合は、お祝い返しかわりに写真を贈るといいかもです。

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七五三関連で義母がうるさい…それも呼びたくない理由になる

わが家の場合は、義母ではなく実母のほうがうるさいんですよね。

他の行事ごとにはそれほど口を出さないんですが、七五三とかお宮参りとか、そういう伝統行事的なものについては「こうするべき!」なこだわりが強いです。

んで、うちの場合は実母なので言い返せるんですが、義母だとそうはいかないですよね。

そういう「言い返せない相手が、ものすごく口を出してくる」っていうのは、招待したくなくなる大きな一因になります。

(´・ω・`)「頼むから、こっちの好きにさせてくれよ…」

七五三は、世代によって考え方が違いますし、地域差も大きいです。

衣装についても多少の違いがありますし、どれだけ盛大にするかっていうのについても差があります。

最近の人は、けっこう自分たちの思ったようにしていることが多くて、その意識でいると「まじで?!」ってなることも。

古くからの習慣を持っている世代と、決まったこだわりがない世代のちょうど境目かもですね。

ゴリゴリと意見を押し付けてくるような場合は、旦那さんに一言言ってもらうほうがいいかな。

そうではなく、「こうしたら?」という感じで言ってくる場合は、とりあえず話を聞いてみてはいかがでしょうか。

それぐらいだったら許容できるよーってこともあるでしょうし、それはちょっと嫌だなーなこともあるでしょうし。

要所要所で、受け入れるところを受け入れられないところを決めていけばいいんじゃないかと思います。

例えばわが家のときは、実母が日程についてのこだわりが大きかったんですね。

「大安以外はしちゃだめよ!」っていう。

私はそんなこだわりはなかったんですが、たまたま大安で行ける日にちがあったので、まぁいいかと。

そのかわり、子どもの衣装は私が思っていたものに決めました。

七五三は祖父母を呼ばずに家族だけでお祝いしてもいい

七五三というと、双方の両親が来て大所帯でっていうイメージがあるかもですが、実際にはそうでもありません。

家族だけでお参りしている人もけっこう多いですし、近所の小さな神社でする方も多いです。

家族だけでお祝いしても、まったく問題ないです。

七五三は子どもの成長と健康を願うものなので、誰を呼ばないといけないかっていうルールなんてないですしね。

家族だけでの七五三は、子どもに合わせてお参りすることができます。

融通がきくので、子どもにとっても親にとっても、一番気楽にできるんじゃないかと思います。

食事をするにしても、子どもの行きたい場所にいけますしね。

わが家も一度家族だけで七五三をしたときがありましたが、スケジュール的には一番楽でした。

子どもの負担も少なかったので、お参り後に撮った写真も、リラックスしてる気がします。

まとめ

七五三は、「この人を呼ばないといけない」っていうのはありません。

夫婦で決めるべきことだと思うし、それを申し訳なく思う必要もないです。

ただ、義両親を呼ばない場合でも一定の礼儀は持っておくべきかなと思います。

・自分の両親を呼ぶつもりなら、声だけはかける

・義両親が七五三を楽しみにしているなら、写真を贈ったりする

おめでたい七五三の日、みんなが楽しんで祝える日にしたいですね!

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