体が温まる食材や子どもが喜ぶレシピ紹介!冷え対策は朝ごはんで取り入れよう

暑い夏が終わったと思ったら、すぐに「寒いー!!」(T_T)

ここ数年、秋の時期がものすごく短い気がするんですが、年齢ゆえにでしょうかね。

年をとると、時間がたつのが早いっていう。紙芝居4枚くらいで1年語れちゃうくらいの薄さです。

さて、寒くなってくると体調を壊しがちな子どもたち。

重ね着ーとか、カイローとかでももちろん暖房効果はありますが、体の中から温めるようにすると、今年の冬も元気いっぱいに過ごせるかもです。

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体が温まる食材って何?子どもが食べられるものでもあるのかい?

体を温める効果がある代表的な食べ物は

・生姜

・にんにく

・ねぎ

・ニラ

こういうスパイスとして使われることが多い食材は、体温を上げる効果があると言われています。

でもこういう食材、大人は「ウマし!」ですが、子どもはあまり好まない子が多いんですよね。

うちの子たちはネギやニラは、我慢してイヤイヤ食べるレベル。

にんにくに関しては食べないので、母だけ口がにんにく臭くなるっていう。

(´・ω・`)「子どもも好きそうな冷え対策の食材ってあんまりないのかな…」

と思いきや、調べてみるとけっこうういろんな食材があります。

例えば「きのこ」もその中のひとつ。秋口からのきのこはウマい。

その他、

・豆類(納豆、いんげん豆、なた豆)

・種実(カカオ、くるみ、栗)

・肉(鶏、鶏レバー、豚レバー、羊)

・魚介類(アジ、あなご、あんこう、イワシ、エビ、カジキマグロ、鮭、サバ、ブリなど)

・野菜(かぼちゃ、アサツキ、高菜、玉ねぎ、根菜)

・果物(金柑、ザクロ、干し柿、ネーブル(微温))

・きのこ(ヒラタケ、舞茸、マッシュルーム)

以上の食材は、漢方の考え方で「温熱性」という効果を持った食べ物です。

漢字の語感そのものズバリ、体を温める効果のある食材ってことですね。

この中でも、子どもの好みやすいものや場合によってはアレルギーのあるものもあるかもなので、一概には言えないですけど。

納豆や栗、鶏肉、鮭、かぼちゃ、玉ねぎ、ネーブル、舞茸などは、比較的子どもも食べやすい食材なんじゃないかなと思います。

ちなみに、同じきのこ類でも、えのき茸やエリンギよりは上記に記載しているヒラタケや舞茸のほうが、温熱効果は高いです。

子どもの冷え対策にも!体が温まるレシピ紹介

わが家には子どもが二人いますので、冷え対策の食事も、子供中心のものになりがち。

大人はなんでも食べられますけど、子どもは食べられないものも多いですしね。

喜んで食べてくれたほうが嬉しいですし。

ということで、子どもも好みやすい体が温まるレシピの紹介です。

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豚汁

ごぼうやにんじん、大根などの根菜類ときのこを入れた豚汁は、冷え対策にも万全!

汁物は子どもにも食べやすいかなと思います。

生姜をちょっとだけ入れると、さらに温まる効果がアップ。

生の生姜を刻んで入れたほうが風味はいいですが、子どもに食べさせるならチューブ生姜のほうが食べやすいかなと思います。

筑前煮や味噌煮込みうどん

基本的に、寒い季節は生野菜よりもコトコトと煮込んだもののほうが温熱効果アップ。

筑前煮や味噌煮込みうどんには、根菜をたっぷり入れるといいですね。

味噌煮込みうどんは汁を多めにしてスープのようにすると、子どもも食べやすいです。

石狩鍋

北海道の名物「石狩鍋」

根菜やきのこと鮭で、温熱効果バッチリのひとしなです。

が、私はちゃんとした「石狩鍋」は作ったことがなくて、だいたい「石狩風」や「石狩もどき」でスープにしちゃうことが多いです。

結果、鮭が入ってる味噌汁的なものに落ち着くことのほうが多いですが、まぁいいじゃん。

雑炊

こちらは、私が冬の朝によく作る朝ごはんメニューです。

使う食材は、玉ねぎやネギ(白いところ)に、鶏胸肉を割いたもの。

野菜はとにかくみじん切りにして、だしを入れた水でコトコト煮込みます。

うちの子たちはネギ嫌いなんですが、煮込む時間を長くすると気づかずに食べちゃいます。うへへ。

野菜がクタクタになったら、ご飯投入。

できあがる直前に、あらかじめ作っていた鶏胸肉の割いたものを乗っけます。

うちは卵アレルギーなので入れないですが、溶かして入れるとおいしそう。

体が温まる食べ物は朝ごはんにするのがおすすめ!1日の初めに元気が出る

人間の体は、寝ている間に体温が下がります。

朝は、1日の間でもっとも体温が低くなっている時間帯なんですよね。

朝は1日の中で最も体温が低く、身体が冷え切っている“朝冷え”の状態です。

そのままでいると、もともと抱えていた冷えの症状もより重くなる可能性があります。

まずは朝食で身体を中から温めることが大切です。

引用:味の素株式会社『温朝食ラボ』

朝ごはんからしっかりと、体が温まる食事を!が理想的ではあるんですが、ボーッとしたままご飯を食べるとか。

時間がなくて食べる時間をそんなにとれないとか。

そういう子どもは、何を隠そううちの子どもたちですね。うむ。

そんな場合は、根菜がしっかりと入った温かいスープを朝ごはんにするのがおすすめ。

シャキッとして目が覚めやすくなるし、体の中から暖かくなります。

ちょこっとチューブ生姜を入れちゃえば、もっとポカポカするでしょうし。

ぜひぜひお試しくださいね。

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