大阪名古屋間を子連れで移動するなら新幹線とアーバンライナーどっち?

わが家が住んでいる地域と実家が大阪と名古屋という期間が長く(転勤族のため)、長期休みには帰省するのが旅行代わりのようになっていました。

帰省手段は自動車ももちろんあるけど、電車もよく使っています。

旦那さんの休みよりも子どもの休みのほうが断然長いので、私が子ども2人を連れて乗車というパターン。

大阪名古屋間を子連れで電車移動するのなら、新幹線とアーバンライナー、どっちがいい?という話。

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【大阪名古屋間】新幹線とアーバンライナーの違い

まずは新幹線とアーバンライナーの違いからまとめてみたいと思います。

おそらくもう知っていることばかりだと思うんですが、念のため。

※情報はすべて2020年5月現在のものです。

時間の違い

新幹線:49分~55分

アーバンライナー:約2時間10分

分かりきったことではありますが、新幹線のほうがだんぜん速いです。

そして本数にも違いがあります。新幹線のほうが本数多め。

大阪名古屋間の新幹線は、時間を気にせずに駅に行っても大丈夫なほど充実しています。

が一方で、アーバンライナーはそれほどではありません。

といっても1時間に約1本、アーバンライナーよりも少し時間がかかる普通の近鉄特急を含めると1時間に約2本はあるので、いいっちゃあいいです。

子連れの場合は、時間がカツカツでも困るけど持て余しすぎても困る。

しっかりと時間の確認はしてからにしましょう。

発着駅の違い

新幹線:新大阪ー名古屋駅

アーバンライナー:難波・上本町・鶴橋ー名古屋駅

新幹線とアーバンライナーでは、発着駅と経路が違います。

青いラインが新幹線で、赤いラインがアーバンライナー。

値段の違い

新幹線のぞみ:6680円(指定席)

アーバンライナー:4340円

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この金額の違いが、アーバンライナーの人気の秘訣でしょうか。

どちらも金券ショップで販売されているので、割引価格の目安はこちら。

新幹線のぞみ:5500円(指定席)←約18%オフ

アーバンライナー:3780円←約13%オフ

かつてのアーバンライナーには「マル得切符」という安い方法があったんですが、数年前になくなってしまいました…

また、同じ新幹線でも、のぞみでなければもう少し安くなります。

ひかり・こだまなら指定席で6470円。自由席だとさらに安く5940円。

時期によっては空いていて自由席でも十分座れる場合もあるのですが、子どもが小さいとちょっと不安ですね><

わが家は常にアーバンライナー。その理由は実に普通

私は、上の子と下の子を両方抱えて歩かないといけない時期から、大阪名古屋間の電車移動は常に近鉄アーバンライナーでした。

新幹線に乗ったことはあったっけ?考えても思い出せないくらい。

お金はもちろん安い方がいいので、運賃の差もアーバンライナーを選ぶ理由ではある。

ですが最も大きな理由は、私の行き先が南大阪だからということ。

新幹線で新大阪に到着すると、そこから1回乗り換えをして目的地に着きます。

アーバンライナーでなんばに到着したら、そこからは乗り換えなしで目的の駅につきます。

そもそも、新大阪から目的の難波駅まで移動するのに、30分ほどかかってしまいます。

そしたらもうあまり時間の差が気にならないほどに。

小さい子どもを抱えて乗り換えをするよりかは、時間がかかっても移動回数が少ない方が、私には楽でした。

子連れの場合は、大阪のどこが目的地(出発地)になっているかで考えてみるといいかも。

新幹線とアーバンライナー、子連れで快適なのはどっち?

快適なのは新幹線かなと思います。

子どもが小さいうちに関しては、何を優先するかで快適度合いも変わってくるもの。

子どもの性格によっても違いますよね。

それぞれの子ども向けサービスをまとめてみたので、参考にしてみてください。

※一部車両のみの場合もあるので事前に確認してください。

新幹線の子育てサービス
・多目的ルームの利用(授乳や泣いたときに使える)

・おむつ交換台設置

・子ども用運転台(500系こだま)

アーバンライナーの子育てサービス
・多機能化粧室(おむつ替え可能)

・車両の1番前ならベビーカーが置ける

まとめ

名古屋駅からの発着は変わらないので、大阪のどこからスタートするかということを中心に考えてみるといいかも。

電車内が混みやすい大阪でいかに電車に乗る時間を短縮できるか?っていうのがポイントな気がします。

参考にしてみてください。

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