バドミントンの初心者小学生必見!未経験の親でも教えやすい動画はコレ!

小学生くらいになると、スポーツクラブや部活などでバドミントンを始める子が出てきます。

始めはもちろん、ラケットにも慣れずにうまく打つことができません。

練習を続けていれば上手になってくるとは思いますが、自宅でも練習すればもっと飛躍的に上手になっていくはず。

バドミントンを始めたばかりの子に教えてあげやすい、動画や本の紹介です!

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バドミントンの初心者小学生には何を教えてあげたらいい?未経験の親ができること

わが家の子どもも、最近、学校でバドミントンを始めました。

でも小学校のバドミントンって、練習日も練習時間も限られているし、何よりも人数が多いからなかなかスッとは上達しないんですよね。

うちの子は運動神経が良いほうではないので、なおさら。

それでも子どもは(‘ω’)「上手になりたい!負けたくない!」

とはいえ、私はバドミントンは未経験

教えてあげられることなんてないんですが、そこは言っても大人。

子どもよりは、「こうすればこうなる」という理屈はすぐに飲み込めるものなんですよね。

小学生のバドミントン初心者はまず、素振りとフットワーク

基本的なことができるようにならないと、ステップアップってなかなかできません。

地味な練習なんですが、だからこそ家でできるし、中学校の部活ほどのテンションでのぞむわけではない小学校においては、それが芽の出る方法でもあります。

「正しい動きを身に着けるのが一番先だよ!」

コーチはこう言うんですが、じゃあ「正しい」ってどういうの?

子どもからの又聞きではどことなく不安だし、かと言って親に知識があるわけではない。

そんなときの情報の仕入れどころと言いましょうか。

なかなか「これ!」という教材が見つからない中、私が子どもに教えるうえで役に立ったものを紹介してみます。

同じような状況の方ならば、少しは参考になるのではないかと思います。

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初心者小学生に素振りを教えるときに参考になる本

バドミントンの素振りは非常に速く、動画では確認が難しいです。

イメージは動画でつかんで、細かいことは本で調べるほうが私には分かりやすかったです。

何冊かバドミントンの初心者向けの本を見てきましたが、一番わかりやすかったのはこちら。

『いちばんうまくなる! バドミントンの新しい教科書 基本動作を完全マスター!』という本。

著者の方は、ジュニアバドミントンのヘッドコーチをされている方です。

中盤以降は難しくて、私は参考にすることはできなかったんですが、前半は初心者小学生の親必見です。

経験者の方には当たり前のことでも、未経験だと「あれ?」と思うことがちゃんと全部記載されてます。

初心者小学生にフットワークを教えるときに参考になる動画

フットワークについての記載は、前述した本にものってます。

ですが、フットワークの場合は本だとなんとなく分かりにくいんですよね。

なんせ親は未経験なので、動いているところがうまくイメージできないですし。

しかし、フットワークは必要である。うむ。

これができないと、自分の目の前にきたものしか打つことができないですしね。

バドミントンでの動きは、大きく分けて6種類。

先生によっては、サイド(真横)も入るかもです。分からないですけど。

シャトルが来たところにフットワークを使って行って、またホームポジションに戻る。

ダブルスの場合は違うんでしょうけど、小学生のシングルスの場合はこのように教えられます。

重要なのは、この6方向に行くときの足運びなどについてですね。

前方右側に行くとき

見て頂いたら分かるように、動いた後にスロー再生と解説が。

非常に分かりやすいです。

前方左側に行くとき

大人でも難しいバックでの打ち方。

後ろ右側に行くとき

後ろ左側に行くとき

どの動画も非常に分かりやすいですが、子どもに見させてひとりで習得は難しいです。

親が見て理解して、子どもと一緒に動きながら教えるという感じになるかなと思います。

まとめ

「未経験の親」が「初心者の小学生」にバドミントンの基本を教えるときに役立つ本と動画を紹介しました。

ピクニックに行ったときのレジャーでしかラケットを握ったことのない私が、分かりやすいと感じたものを集めてみました。

これから子どもに教えようと思っている、バドミントン未経験者の親御さん、ぜひ参考にどうぞ。

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