敬老の日の折り紙の簡単な折り方!飾りにもプレゼントにも使える!

園児にとってはプレゼントとして、もう少し大きくなればメッセージカードの飾りとして、折り紙って使い道が豊富です。

敬老の日にも、その時期やイベントに合った折り紙はいろんな場面で使うことができます。

子どもでも不器用な方でも、あまり苦戦せずに作れる折り紙の折り方をピックアップしました!

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敬老の日の折り紙って何がある?

クリスマスやハロウィンなら分かりやすいモチーフがあるんですが、敬老の日となると「??」となる方も多いのではないでしょうか。

敬老の日は「年長者を敬い感謝の気持ちを伝える日」。

健康や長寿を祈るものや、秋の季節に合っているものなど、ピッタリのモチーフはけっこう多いです。

今回紹介するのは

・ふくろう:福を呼ぶとされる縁起の良いもの

・亀:長寿のシンボル

・コスモス:秋の日の代表的な花

・ハート:大好きの気持ちを込めて

プレゼントとして渡してもいいですし、似顔絵やカードの飾りにも。

ぜひぜひ参考にしてみてください。

敬老の日にぴったりな折り紙の折り方

ふくろう

簡単なふくろう

必要なもの

・折り紙1枚

折り紙1枚で作れるふくろうです。

折り方の工程も非常に簡単なので、子どもでも一人で作れるのではないかと思います。

平面のふくろうなので、メッセージカードや絵に飾り付けやすいですよね。

15センチ×15センチの折り紙で作ると、手のひらより少し小さいくらいのサイズになります。

仕上がりをもう少し小さくしたい場合は、折り紙の大きさを調節するといいかもです。

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すみっコぐらしのふくろう

必要なもの

・折り紙1枚

・鉛筆

・はさみとカッターナイフ

おじいちゃんやおばあちゃんですみっコぐらしを知っている方は少ないかもしれないですが、作る子どものテンションを上げるのにピッタリなのがこちら。

女の子にとっては定番キャラクターである、すみっコぐらしですね!

はさみやカッターナイフを使う工程があるので、小学生以上の子向け。

胸のところをくりぬくのは難しいので、代わりにマジックなどで書いてもいいかもしれないですね。

必要なもの

・折り紙15センチ×15センチ1枚(両面色がついているものがいい) 

亀の折り方はいろいろ紹介されてるんですが、私が折れた中で一番かわいかったのがこちらの亀です。

一枚で作れるので、顔部分と甲羅部分は違う色のほうがよりかわいいです。

両面折り紙を用意するといいかなと思います。

一部難しいところがあり、子どもが1人で折ろうと思うと高学年くらいじゃないと無理かも。

大人であれば、不器用な方でも折れるんじゃないかと思います。

最後に中心を折れば少し立体になるんですが、そのままだと平面。使い勝手がよさそうです。

コスモス

切って作れる簡単コスモス

必要なもの

・折り紙1枚

・はさみ

・中心の黄色いシールまたはマジック

折って切るだけという簡単な工程ながら、こちらどう見てもコスモス。

簡単にコスモスを作るのであれば、とても簡単なこちらの作り方はおすすめです。

ハサミが使える子であれば小さい子でも作れますし、仕上がりもまさにコスモス。

手紙につけたり、似顔絵に飾ったりと、簡単だからこそたくさん作れるのでいいですよね!

茎と葉は絵を書いて、花のところだけ折り紙にするっていうのもいいかもしれません。

組み合わせて作るコスモス

必要なもの

・折り紙8枚7.5センチ×7.5センチ(花びら用)

・折り紙黄色1枚7.5センチ×3.75センチ

・折り紙茶色1枚7.5センチ×1.875センチ

折り紙8枚を組み合わせて作るコスモス。

ものすごく難しかったわけではないですが、工程がいくつかあるので少し時間がかかります。

ですがその分、できあがりはとてもきれいです。

花の芯のところは、細かく切ったものをクルクルと巻き付けていきます。

個人的には、花びらを組み合わせるよりも、巻きつけたものを止めていくほうが難しく感じました。

もし子どもが作る場合は、花芯のところは丸く切った黄色い折り紙をノリで貼り付けるのでもいいかなと思いました。

もちろん動画通りに作ったほうが、コスモスらしさは出るんですけどね。

ハート

シンプルなハート

必要なもの

・折り紙1枚

・のり

シンプルなハートが作れる折り方です。

子どものころに、手紙を書いた後にこの折り方をしていたのを思い出します。

簡単に折れるので、幼稚園くらいの子でも一人で折れちゃうのではないでしょうか。

似顔絵の横にはったり、カードにつけたりと、シンプルだからこそ活用方法が多いハート。

ハートのネクタイ

必要なもの

・折り紙1枚

おじいちゃんにあげるのにピッタリな、ハートのネクタイです。

難しそうに見えて、折り方は非常に簡単。

似顔絵を描いて、その下に張り付けてもかわいいですよね。

番外編:リンドウ

必要なもの

・折り紙15センチ×15センチ2枚(花びら用)

・折り紙7.5センチ×7.5センチ2枚

・折り紙6センチ×6センチ2枚

・ボンド

・きり

・緑色のテープ

・茎用の針金

リンドウは、敬老の日のシンボルフラワー。

敬老の日にあげる折り紙の花にはピッタリなんですが、なんせ難しいんですよね。

花がパカッと開いて咲くわけではないリンドウは、つぼみのような形を作るのが複雑です。

「簡単に作れる」とはお世辞にも言えないんですが(不器用なので)、仕上がりはとてもきれいです。

気合を入れて作成したいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

敬老の日の折り紙の折り方:まとめ

紹介したものは、私がすべて作ってみて「これならまぁ作れる」と思ったものです。

最後のリンドウはかなりヘニョヘニョになってしまったんですが、それ以外は「それなりに見れる」くらいのレベルにはなりました。

敬老の日には、折り紙のモチーフが一つあると、ほっこりした気分になれます。

ぜひぜひ、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に、子どもと一緒になど作ってみてくださいね。

折り紙の手作りができたら、メッセージカードの手作りはいかがでしょうか。

作った折り紙で飾れば、もっとかわいらしいカードになりそうです。

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