小学生の登下校用の帽子はどれがおすすめ?注意したいポイントとサイズ

最近は、小学生の登下校用の帽子を自由にしている学校が増えてきました。

うちの子が行っている小学校でも、1年生のうちだけは黄色い帽子だけど、2年生から自由に帽子をかぶってきます。

「帽子は自由」となっているので、遠足などのイベントがないときにはかぶってこない子も多いんですよね。

(‘ω’)「帽子は自由って言われても…。何をかぶらせようか…」

小学生の登下校用の帽子について、おすすめと注意したいポイントについての紹介です。

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小学生の登下校用の帽子の選び方と注意したいポイント

小学生がかぶっている帽子は、一日中使うわけではありません。

体育の時間は赤白帽子をかぶっているし、それ以外に使うとしたら、休み時間に校庭で遊ぶときくらいでしょうか。

それでも暑い時期には汗をかくし、小学校には遊びに行っているわけではないので、場に似つかわしくないものだってあります。

子どもの好みだけで選んでしまうと、周りからういてしまって「もうこの帽子嫌だ!」と本人が言い出すこともあるかもしれません。

登下校用として考えるのであれば、選ぶときに注意したいことがいくつかあるので、まとめてみました。

小学生の登下校中の熱中症対策も考える

炎天下の中の登下校は思っているよりも暑く、休憩時間に外遊びをする子は特に、直射日光をガンガンと浴びることもあります。

帽子は熱中症対策としてかぶるように指導されるので、やはり日よけをメインに考えるべきかなと思います。

とはいえ、場所は学校。

ツバが大きくて、優雅に避暑地を楽しむような帽子では、友だちと休み時間に遊びにくいです。

前が見にくくて、けがの原因にもなりますしね。

ツバはあったほうがいいけど、大きすぎると逆効果です。

夏場の帽子で、一番多いのはやっぱりキャップ。

麦わら帽子については、キャップ型のものを使う子はたまにいますが、いわゆるという形の麦わら帽子はあまり見かけません。

飛んだり走ったりするのに、邪魔になるかもしれないと思う方が多いからかもしれません。

ツバ帽子の場合は、ツバが10センチだと大きすぎる印象。

5センチから、大きくても7センチくらいまでにとどめておいたほうがいいのではないかと思います。

チェック!夏の帽子の色

夏場の熱中症対策としては、帽子の色も考えておくといいかも。

黒は熱を吸収しやすいので、頭に熱がこもりやすくなります。

逆に白は、日光を反射しやすいので夏には適した色といえそう。

汚れや汗染みが目立つ色もあるので、子どもの意見も参考にしながら選んでみるといいですね。

首元の日よけ対策は低学年には多め

幼稚園のときにはよく見かけていた、首元の日よけ対策。

高学年では見かけませんが、低学年の子はつけている子もいます。

普通の帽子に取り外しできるものを選んで、特に日差しが気になるときにつけるようにするといいかもしれません。

気に入った柄がない場合には、手作りしてもいいかも。

うなじをカバーする背あては、単純な作りなので苦手な方でも作りやすいと思います。

子どもの帽子は素材にも注目

たいして暑い日でもないのに、頭に汗をかいて髪の毛がビッショリ…なんて経験ないですか?

子どもって、頭に汗をかきやすいんですよね。

夏場は帽子が必須ですが、通気性の悪い素材だと、蒸れて「もうかぶりたくない!」と思うほど不快に感じられることも。

夏にかぶられることも多いものとしては

・メッシュ

・ストローハット(麦わらのような素材)

・リネン

子どもの場合は、夏にはメッシュになっているキャップをかぶることが多いですね。

また、冬でも頭には熱気がこもりがち。

ニット帽をかぶる子も多いですが、歩いて登校していると途中で暑くなっちゃうことも少なくありません。

保温性に優れている素材の帽子は、真冬限定にしておいたほうがいいかもしれません。

登下校用の帽子のデザインは控えめに

あくまでも、学校にかぶっていく帽子なので、あまり派手すぎるものにしないほうが無難。

いろいろな飾りがついているものを選ぶと、登下校中に取れてしまったり、思うように遊べなくなることもあります。

女の子用のものは、大きなリボンがついていたり、サイドにチェーンがついていたりと遊び心も満載。

思わず手に取ってしまいたくなるようなかわいいデザインも多いですが、学校にかぶっていくのはシンプルなほうが安心です。

また、子どもの汗は思ったよりも多く、夏場は何度も洗います。

型崩れが心配になるような高価な帽子よりも、ガンガン洗ってキレイなものを使える状態にしておくほうが、子どもも親も気が楽です。

小学生の登下校用の帽子のサイズ選び

親としては気になる、帽子のサイズ選び。

あまり考えたことがないという方もいるとは思いますが、合っていないものを選ぶと、脱げやすかったり、反対にかぶりにくかったり。

頭の大きさ自体は、身長ほど右肩上がりに成長するわけではありません。

髪の毛の量を考えて、少しだけ大きめくらいを買うとちょうどいいんじゃないかと思います。

子どもの帽子の大きさ
低学年:52~54センチ

高学年:54~56センチ

大人の女性のMサイズがだいたい56~58センチほどなので、高学年になると大人のSサイズくらい。

ただ個人差があるので、自分の子どもの頭の大きさをあらかじめはかっておくと、お店でも選びやすくなるかもしれません。

子どもの頭のサイズの測り方

・おでこの一番出ている部分

・耳の上

・後頭部の一番出ている部分

ぐるっとメジャーで測ると、子どもの頭の大きさが分かります。

チェック!女の子は髪型も注意!

髪が長い場合は、毎日結んで登校する子も多いですよね。

お気に入りの髪型があるのであれば、結い方によっては帽子のサイズが変わってくる場合も。

うちの子の場合は、横お団子が好きで、すっぽり帽子の中に入る位置です。

そのため、低学年のころから少し大きめの帽子をかぶってました。

髪型が変わったらブカブカになるのが難点ですが、女の子の場合は髪型も意識して考えるといいかもです。

子どもの帽子のサイズが大きいと感じたら…

買ってきてかぶせてみたら、「ん?なんか大きいかも…サイズが合ってない!」

そう感じたら、ゴムをつけるのが簡単な方法。

女の子でキャップの場合は、ポニーテールの髪の毛をキャップの大きさ調節の穴から出しておくというのも、簡単。

少しオシャレな感じもします。

小学生の登下校用の帽子のおすすめ紹介

以上のことを踏まえまして、小学生の帽子のおすすめの紹介です。

小学生の男の子におすすめの帽子

メッシュ素材になっているキャップ。

値段的にも、ひと夏はガンガンと洗っても気がとがめない、ちょうどよい価格帯です。

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シンプルなデザインなので、人を選ばず似合いそうです。

アウトドアにも使えそうな、アドベンチャーハット。

全面につばがついているので、日差しが強い日にも安心です。

小学生の女の子におすすめの帽子

女の子のキャップは、パステルカラーやかわいい柄がついているものが好まれやすいです。

淡い色にしておくと、日光を反射しやすくなるので蒸れにくいかもしれませんね。

女の子は、こういうハットタイプのものをかぶっている子も多いです。

UV加工がしてあると、真夏でも安心ですね。

かわいいデザインが好きな場合は、こんな帽子もおすすめ。

つばが広めなので、顔に日差しが当たりにくいです。

まとめ

「帽子は自由」と言われると、選択肢が多すぎて迷ってしまいがち。

ですが、子どもがかぶりやすいものを念頭に考えると、けっこう選択肢は狭くなっていくものです。

ぜひぜひ、お子様と一緒に選んでみてくださいね。

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