夏休みに行けて自由研究にも使える工場見学名古屋バージョン!

夏休みは子どもにいつもならできないような体験をさせてみたいと思うもの。

中でも工場見学は、自由研究のテーマにも使えることもあるので一石二鳥です。

さてでは、愛知県で行ける工場見学のうち、自由研究にも使えそうな場所をチョイスしてみました!

ぜひぜひ、参考になればです。

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夏休みに行けて自由研究にもなる!名古屋から行ける工場見学できる施設

無料で工場見学できる施設は、どれも人気です。

予約が必要な場合が多いので、気になる場合はとりあえず早めに予約するようにしてくださいね。

かねふく『めんたいパーク』

わが家も行っているめんたいパーク。

≫≫めんたいパーク常滑に子どもと行ってきた!辛いものが苦手な幼児でも楽しめる

中に「めんたいミュージアム」というのがあり、奥に工場見学できるスペースがあります。

こちらは予約不要です。

工場見学で見れる場所自体は少ないですが、明太子についてのレクチャーが豊富。

パネルで作り方の工程を紹介していたり。

明太子が何の魚の卵で、どこに生息していてどのくらいに大きくなれば商品になるのかなど。

明太子の消費量などの情報も掲載されていたはず。

そのへんと絡めて

・消費量と漁獲量の比例

・なぜ漁獲量が変化しているのか?

・なぜスケソウダラの卵はこんなにも量が多いのか

・そもそもなぜ卵を漬け込むのか?

・明太子とたらこの違い

・スケソウダラの生態

こんなふうな自由研究ができるんじゃないかなと思います。

愛知ヤクルト工場

こちらは超がつくほどの人気工場です。

名古屋市からも比較的近いってこともあり、かなり前から予約していないと行けません。

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何回か行きましたが、予約をとるのが大変だった!

工場なのでもちろん、ヤクルトの製造過程を見ることができます。

容器はなぜこんな形なのかとか、精密に作られているところとかも教えてもらえます。

また、ホールに着くとヤクルトを一本ずついただけます。

持ち帰りはダメで、その場で飲んでくださいと言われました。お土産もあり。

ホールの中では乳酸菌についての短いDVDを見ることができます。

質疑応答の時間ももらえるので、気になることはこのときに聞けます。

「プロバーイオティクス♪プロバーイオティクス♪」の曲は耳から離れなくなる中毒性あり。

乳酸菌っていう分かりやすいテーマがある工場なので

・乳酸菌とはなにか

・体の中にはどんな乳酸菌があるのか?

・どんな役割があるのか?

・乳酸菌の量が多いか少ないかでどんな違いがあるのか?

・そもそも菌って何?

ちょっと高学年向きかもですが、切り口によっては低学年でも十分調べられるかなと思います。

キユーピー挙母工場

愛知県豊田市にあるキューピーの工場。マヨネーズの製造工程を見ることができます。

特に印象深いのは、高速で卵を割る機械

カシャッと割られて機械で回っていくので子どもも「うわぁ…」と釘付けになりました。

スタッフの方が案内してくれながら、随時質問を受け付けてくれます。

クイズを出してくれたりと、子どもも楽しみながら回ることができます。

容器の秘密を教えてくれたりもします。

ヤクルト工場よりは予約は取りやすい印象ですが、それでも人気工場です。

早めに日程を押さえておいたほうがいいかなと思います。

わが家が行った当時はドレッシングは作られていなかったんですが、近々製造が始まるようです。

こちらはお土産がとっても豪華。母は嬉しい。

挙母工場はマヨネーズの見学がメインになるので、研究の中身もマヨネーズよりになるかな。

・マヨネーズはなぜ常温でも大丈夫なのか

・マヨネーズの仕組み

・自宅でマヨネーズを作ってみよう

・どうやって作るとおいしく作れるのか

・卵の殻は何に再利用されているか

HP上に子どもたちのマヨネーズについての自由研究が掲載されているので、参考になります。

東邦ガス『ガスエネルギー館』

「工場見学」とはちょっと違うかも知れませんが、こちらも見学ツアーが可能です。

無料で入れる施設なんですが、かなり広いです。

なんとなくですが、科学館に少し似た作りかもしれません。中の展示物の種類がちょっと似てる。

環境問題がメインテーマになっていて、クイズがあり映像を使ったものがありゲーム感覚のものがあり、遊び感覚で楽しめます。

環境問題の情報が豊富にあるので

・身の回りにはどんなエネルギーがあるのか

・燃料電池って何?

・環境にやさしいってどういうことか?

・ガスはどうやって家に運ばれてくるのか?

・環境に優しい車ってどんなのか?

興味がありそうなことを選んで深掘りするも良し、見たことをそのまま書くのも良し。

けっこう真面目できちんとしたものに仕上がりそうです。

まとめ

「何かを見学してきた」という経験があれば、筆の進まない自由研究も少しはやりやすくなりそうです。

気になる場所があれば、ぜひ行ってみてくださいね!

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