七五三で臨月の服装は?妊婦のフォーマル服徹底解説!

七五三は、子どもの成長を祝い、今後の健やかな成長を願うための行事。

幼少期の大きなイベントの一つなので、気合を入れている方も多いのではないでしょうか。

七五三には、準備しなければいけないものがたくさん。

特に、ママが妊婦で臨月の場合は、準備もさることながら自分が着る服装について悩みますよね。

「子どものハレの日だからきちんと祝ってあげたい!」

そう思うママの、臨月の服装についてまとめました!

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七五三のときの臨月ママの服装はどうするべき?

個人差はあるものの、総じて臨月はお腹が重く、妊娠前の服が着られなくなっていることがほとんどです。

七五三のような行事では、セミフォーマル~フォーマルの服装をするものと言われていますが、なかなか難しいんですよね。

昔は「七五三では格式ある服装にするべき」と思っている方も多かったですが、最近ではかなりゆるやかになっています。

その家庭の状況に合わせて、その人の状況に合わせて、やりやすいような形に変化しているのだと思います。

臨月のときは、ただ歩くのさえも辛く感じることがあるほど。

特別な状況にあるのだから、無理に格式ばった服装をする必要はありません

ルームウェアのような服装は避けるべきだと思いますが、シックな色で派手すぎないものを選べばOK。

「キレイ目な普段着」くらいでもまったく問題ありません。

上の子の3歳の七五三のとき、私は下の子がお腹の中に。
8か月くらいだったと思いますが、普段も着ている黒のワンピースにしました。
周囲と比べて浮くことはなかったので、自分の楽さを重視してもいいかなと思います!

七五三に着る妊婦のフォーマル服ってどんなの?臨月でも着るべき?

一般的な「フォーマルはこんな服!セミフォーマルはあんな服!」という基準が、マタニティ服に関してはありません。

おそらく、多くの方が「妊婦のフォーマル」と聞くと思い浮かべる服装があると思うんですよね。

まさにそのイメージこそが妊婦のフォーマル服であり、明確なルールが決められているわけではありません。

・派手な色づかいではなく、シックで上品なもの

・素材がカジュアル過ぎないもの

・丈はひざ丈よりも短くならないもの

・ファーや毛皮が使われていないもの

特にワンピースは、臨月ママが着やすくフォーマルとしても上品なのでおすすめです!

七五三の臨月ママにはワンピースがおすすめ

私も妊娠中の七五三ではワンピースをチョイス。

お腹が苦しくないしデザインが豊富で、フォーマルな場でもおかしくないものがたくさん。

もし手持ちのワンピースが活用できそうなら、それでも問題ありません。

マタニティのフォーマルワンピには、授乳口がついているものが多いです。
赤ちゃんが生まれてからのフォーマルシーンにも使いやすいので、1枚持っておくと安心です♪

授乳口付カットボイルスカートドッキングワンピース

≫≫【授乳口付】カットボイルスカートドッキングワンピース

上品なカットボイル素材を使ったワンピース。

表地をめくると中にファスナーがついており、そこから授乳することも可能。

入学式や卒園式、参観日など、改まった場所でのオシャレも楽しめるデザイン力高めのワンピース。

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エンジェリーベ ドットチュールレースレイヤースリーブワンピース

≫≫【授乳服 マタニティ ワンピース】ドットチュールレースレイヤースリーブワンピース

脇下のサイドが開くようになっていて、そこから授乳することが可能。

袖がドッとチュールで華やかに、ワンピース自体はAラインになっており、上品さもかわいさもある一枚。

エンジェリーベ 【授乳口付】ラメツイード袖フレアワンピース

≫≫【授乳口付】ラメツイード袖フレアワンピース

マタニティとは思えないほどのデザイン性の高さ!

サイドから授乳することもできます。

七五三だけではなく、さまざまなフォーマルシーンにも使え、なおかつとても上品。

活用できる場面は多いのではないでしょうか。

マタニティだけど七五三に着物はあり?

臨月でも着物を楽しんで着ている方もいます。

が、やっぱり着慣れていないと臨月での着物は苦しいのではないかと思います。

振る舞い方が洋装とは違うので、無理のないように。

臨月での着付け方法は、こちらを参考にするといいかなと思います。

七五三で臨月ママの服装の注意点

自分では大丈夫だと思っても、臨月のママは無理をしないことが大事。

母親になるとどうしても、子どものためにと無理をしてしまいがちですが、体を大事にすることを一番に考えましょう!

靴はフラットで履きやすいものを
靴は必ずフラットでヒールのないものを選ぶようにしましょう。

神社は平たんな道ばかりではないし、臨月になると足元が見にくくなります。

履きやすい靴を選び、万が一にも転ぶことがないようにしてくださいね。

ジャケットはなくても可
七五三の時期は、肌寒さを感じることもあるかもしれません。

ジャケットはフォーマルらしくなりますが、窮屈に感じるならなくても可。

ストールやカーディガンのような、着やすいものでOK。

日程は余裕をもって
その日の体調によっては、途中で休憩したほうが良い場合もあります。

参拝から会食や写真撮影など、スケジュールをタイトに組みすぎると辛くなることも。

時間には余裕をもって、撮影は別日に行うなど、予定を分けてもいいかも

子どもも動きやすい服装に
困るのは神社参拝中の「ママ抱っこ」

パパの協力ももちろんですが、子ども自身の服装も疲れにくいものにするのがおすすめ。

着物や草履などは、事前に何度か履かせてみて慣れさせておくといいと思います。

人混みが辛く感じられる場合には、時期をずらすのも良い方法。
11月後半になると、七五三の参拝者は減ってくるので、1か月ずらすだけでもだいぶ楽になります。

七五三は昔からの伝統的な行事ですが、現在ではその家庭に合ったやり方に変わってきています。

時期をずらしたり参拝する年を遅らせたりというのも、それほど問題ではありません。

ちょっと辛いかなと思うのであれば、1年遅らせてみてもいいかもしれません。

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まとめ

臨月での七五三は、無理にフォーマルな服装をする必要はありません。

無理のないように日程を組んで、子どものハレの日を楽しんでくださいね。

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