生田ランドセルを使い続けて6年後レポ!【写真多数】丈夫と評判だが実際はどう?

わが家が『ランドセル工房生田』でランドセルを購入したのは6年前。

当時の生田ランドセルは、今ほど知名度もなく人気もありませんでした。

メディアに登場し始めてからみるみるうちにメジャーな存在になり、いまや有名ランドセルメーカーとなりました!

さて、使い続けて6年間。

ぴかぴかだったあのランドセルはいったいどうのような状態になったのか?

写真多めでレポしたいと思います!今から購入予定の方、ぜひ参考になればです。

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生田ランドセルを6年間使い続けたその後

生田ランドセルは6年前から今と同じように、職人さんたちが一つ一つ手作りでというのがウリでした。

負荷がかかりやすい部分はしっかりと二重ステッチを入れる。

店舗のすぐ横に工房があるっていうのもまた、当時ではとても珍しかったのを覚えています。

セミオーダー式っていうのも、当時はわりと新しかったんじゃないでしょうか。

ネット上で色をあれこれと考えるのは、母子ともに楽しかったと記憶しています。

さて、生田ランドセルの特徴は以下(2020年3月現在)なんですが、6年前も同じだったような気がします。

わが家が選んだのは、生田ランドセルの「EARTH」というモデル。

一番シンプルというか、糸の色やフチの色によって応用がききそうなモデルです。

価格的にも一番安く、そのため、いくつかオプションをつけても気にならなかったのでした。

外装は牛革、内装は人工皮革、背中はソフト牛革。

6年後の生田ランドセル

6年間使い続けたその持ち主は女子。

大ざっぱなタイプで、ランドセルの上に座る系女子です。

ランドセルをキレイに使い続けようという気持ちはサラサラなく、ランドセルカバーの類はつけたことがありません。

もちろん、雨が降って濡れても自然乾燥。

というように、何のメンテナンスもしていない6年後ですが、ランドセルを殴る蹴る投げつけるというバイオレンスな取り扱いはしていません。

ご参考までに。

かぶせ部分

一番目立つかぶせ部分。

それなりの経年劣化はありますが、あまり目立つほどではありません。

遠くから見るとまったく気づかないですね!しかし近くから角度を変えて見ると。

やはりシワがよっています。

おそらくこれは、雨に濡れてもそのままにしていたのがいけなかったのではないかと思われます。

きちんとメンテナンスをすれば、こういうヨレはだいぶ減ったのではないかと。

でもさぁでもさ。

6年間、雨露をまったく気にせずに吹きさらしにしてこの状態なら、よくない?

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背中

元はクリーム色なので、やはり黒ずみが少し目立ちます。

しかしこちらも同様に、キレイに除菌や洗浄などをしたことはありません。

これくらいの汚れであれば許容範囲ではないでしょうか。

公園にランドセルを放り投げて遊ぶっていうことがないので、そういうのもよかったのかもしれません。

サイド

買ったときに比べると、へしゃげているのが分かります。

購入したてのときは、もっとふっくらとしていた気がする。

ただダルダルになっているというわけではなく、ベルト部分に余裕ができちゃったというイメージです。

背カン

背カン部分は、使用するうえで不具合は何もありません。

一部色がはげていたり、皮が剥がれそうになっている部分はあります。

動かしづらいということはないようで、使用面においては変化は感じられないとのことです。

フタを開けた中

こちらはかぶせの内側。

やっぱり汚れは多いです。黒ずみが目立ちます。

ですがこれといった破れやほつれはなく、あくまでも使用者の怠慢による汚れですね!

内装部分も、へしゃげている感は否めません。

ですが傷や目立った汚れはなく、まずまずキレイかなと思います。

ロック部分

こちらも、金属の色はだいぶ剥げていますが、使用するうえでの問題はなし。

きちんとオートロックで開閉しますし、何も困らずに使っていました。

ベルトとの結合部分も、回りにくくなることはありませんでした。

総評

何も気にせず使った結果、それほど目立った傷もなくきれいな状態を保てたのではないかなと思います。

メンテナンスもしていないし、掃除もお手入れもまったくなし。

もう少し気を使っていれば、少なくともかぶせ部分は今よりキレイだっただろうと思われます。

2021年の生田ランドセルの販売開始は4月からです!

キレイに使いたい方は、雨用のランドセルカバーの検討をどうぞ!

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