子どもの習い事を辞めるときのお礼の品の金額やのしは?商品券と菓子折りどっち?

子どもの習い事の中には、ずっと続けさせようと思うものもあれば、何かのきっかけで辞めてもいいと思うものも様々。

子どものやる気や他の習い事との兼ね合いで、辞めないといけなくなることも多々あります。

親としては、そこで悩むのはやめるときのお礼の品

「それって必要なの?」から、お礼の品の金額やのしの付け方などのまとめです!

子どもの習い事を辞める予定のママさん、ぜひ参考にしてみてください♪

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子どもの習い事を辞めるときのお礼の品って必要?

一般的にはお世話になった先生なので、辞めるときのお礼の品もきちんと渡すという方が多いよう。

ですがそれは、習い事の形態や先生との付き合い方にもよると思うんですよね。

自然に受け取ってもらえることもあれば、逆に渡すのが不自然になってしまう場合だってあります。

・先生との関係性

・どのくらい長く続けていたか

・個人稽古か団体稽古か

わが家の場合、個人でお稽古してもらっていた先生には渡したいなと思いますが、団体で受け持ってもらっていた習い事の場合は、お礼の品までは渡しません。

「今までありがとうございました」のお礼の言葉はもちろん言いますが、菓子折りを渡すのはおそらくとても不自然になってしまうからです。

一人の先生がたくさんの生徒を受け持つ、例えばスイミングや体操教室などの場合、先生との関係が深くなることは稀。

今まで辞めた子でお礼の品を渡している子を見たこともないですし、先生のほうでも想定していないことと思います。

子どもの習い事を辞めるときのお礼の品が必要かどうかは、どのように先生とかかわってきたかによって変わります。

もし「渡すほどでもないけどお礼の気持ちはきちんと伝えたい!」と思うのであれば、品物ではなく子どもからの手紙などで伝えるのがおすすめ。

品物で渡すよりも気軽ですし、より気持ちが伝わりやすくなるのではないでしょうか。

お稽古が1対1か多対1かが、渡す基準になりそう…!

お礼の品NGな教室も

教室によっては規約などで、お礼の品などが受け取れない場合もあります。

大勢の生徒がいるような教室では、その傾向が強いように思います。

そんな場合は、渡すと逆に先生を困らせてしまうことも。

親子でしっかりとお礼を言うか、それだけでは足りないと思う場合は、子どもに手紙を書かせてもいいですね!

子どもの習い事を辞めるときのお礼の品の金額は?

「安すぎてもいけないだろうし、高すぎるのも…」

お礼の品を渡そう!と決めても、迷ってしまうのはお礼の品の金額です。

一般的には3000円~5000円と言われていますが、ここらへんは気持ち次第でもOK。

お世話になっていて思い入れの強い先生なら高めにしてもいいですし、習い始めて間もないのであれば控えめな値段でも大丈夫。

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どちらにしても、ひと月の月謝分を超えて渡す必要まではないかなと思います。

子どもの習い事を辞めるときは菓子折りと商品券どっちを渡す?

特にどちらにすべきというマナーがあるわけではないですが、無難なのは菓子折りです。

菓子折りだけでなく商品券なども渡したいという場合は、

・菓子折りのみで渡す

・菓子折りを土台にして商品券と一緒に渡す

どちらかにすると、あまり失礼にならずに渡せるのではないかと思います。

チェック!先生によっては商品券NGの場合も!

古くから、目上の人に現金類を渡すのは失礼だと言われています。

商品券は現金とは違いますが、それでも年配の方は快く思わない方もいるよう。

先生の考え方次第なので分かりにくくはありますが、もし「嫌がられるかも」と思うのであれば、菓子折りだけにしておいたほうが無難です。

商品券だけはおすすめしない

うちの子の習い事は、先生がリサイタルのようなものを行うことがあり、そのときは現金を包みます。

業界的に、そういうお祝いに現金を包むのはよくあることなんですよね。

ですが辞めるときのお礼に現金を渡すことはありませんでした。

商品券は使い勝手がいいし、渡す方としては好みに左右されないのでいいだろうと思って選ぶんですけどね。

値段がバンっと見えてしまうものだし、先生によっては受け取りづらさを感じることだってあります。

先生がどのように思うかが分からない場合は商品券だけにせず、渡すのなら菓子折りと一緒に渡すようにしましょう。

その場合の金額は、菓子折り+商品券で5000円ほどになるくらいが相場。

値段がすぐわかるだけに、少額の商品券だと見栄えしません。

商品券3000円と菓子折り2000円で合わせて5000円というのが、平均ラインになるのではないかと思います。

商品券を加えると合計金額は高め。よほどお世話になった先生だけにしておくといいかも。

子どもが習い事を辞めるときの菓子折りののし

日本の贈答の特徴ともいえる「のし」。

水引とのしがついたのし紙を贈答品につけることで、改まった気持ちでお渡しすることを表現することができます。

多くの先生がおそらく、「お礼の品にのしがあるかどうか?」は気にしないと思いますが、きちんと渡したいと思うのであれば、のし紙をつけて渡すといいかなと思います。

のし紙の水引は上記のような、紅白蝶結び。

『御礼』や『心ばかり』の言葉を水引の上部に書き、下部に名前を書きます。

まとめ

子どもの習い事を辞めるときのお礼の品は、お稽古の形態によって必要かどうかが変わります。

もちろん、感謝の気持ちを伝えるのは口頭でもできますし、手紙などで伝えてもOK。

どちらにしても、しっかりとお礼の言葉を言うようにするといいですね!

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