台湾まぜそば麵屋はなびに子連れで行ってきた!辛味なしで子どもでもOK!

味噌カツや味噌煮込みうどんをはじめとする「名古屋メシ」の中に、台湾ラーメンというのがありまして、ひき肉と野菜、トウガラシで辛味が際立つ人気メニュー。

台湾ラーメンの姉妹メニュー?のような位置づけである台湾まぜそば。

名古屋の台湾まぜそばの超人気店『麵屋はなび』に、子どもを連れて行ってきました!

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名古屋の台湾まぜそば人気店の麵屋はなびに行ってきた!

麵屋はなびは系列店も含めて、全部で32店舗。(2020年2月現在)

愛知県を中心に、わりとどんな地域にでも点在しています。

なんとなくラーメン屋さんって、子どもを連れて行きにくい場合って多いんですよね。

うちの子はもう小学生なので乳幼児を連れて行くのとはまた違いますが、「子どもと一緒でどうだった?」を中心にレポしたいと思います!

いろんな店舗に行っているわけではないので、すべてのお店でまったく同じというわけではありませんが><

麵屋はなびはどの店舗も混んでいて、平日の昼でもわりと混んでます。

私が子どもと行ったのは代休だった月曜日の、お昼12時半ごろ。

それでもすぐに店内に入ることはできず、店舗外に置いてある椅子に座って待つこと10分少し。

外にもお茶が入っているボトルが置いてあり、メニューを見ながらだったのでそこまで苦痛ではありませんでした。

土日はもっと混みあうでしょうし、気候が悪ければ外で待つ時間は子連れには厳しいかもですね。

ただスタッフの方が頻繁に声をかけてくれるので、嫌な気分にはなりません。

中で待つスペースが空いたら、食券を買って中に。

席があくのを待っている間に、注文を通しておいてくれます。

だからテーブルについてからの待ち時間はあまりありません。子どもがぐずりにくいので嬉しい。

机の上はこんな感じ。

子ども用のイスなどはなし、基本的にはカウンターです。店舗によってはテーブル席があるのかもだけど。

店内はそれほど広くはないので、ベビーカーなどは少し難しそう。

台湾まぜそばは辛いイメージなんですが、麵屋はなびには「辛くない台湾まぜそば」なるものがあり。

風味が独特なので子どもの好みにもよりますが、うちの子たちは辛味なしの台湾まぜそばは問題なく食べられました!

台湾まぜそばを食べる!

台湾まぜそばの食べ方はこんなふう。

1、よく混ぜる

2、にんにくや昆布酢を入れるとおいしい

3、追い飯でごちそうさま

台湾まぜそばの一番特徴的な食べ方は、なんといっても追い飯。

残った具と、入れてもらったご飯を混ぜて完食します。

追い飯は無料で、多くのお客さんが気軽にカウンターで「追い飯!」とスタッフの方にお願いしてます。

わが家が今回頼んだのは、「台湾まぜそば」と「背あぶら丼」

まずは台湾まぜそば。

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入っているのは、ひき肉、ニラ、ネギ、のり、卵黄、にんにく、けずりぶし。

にんにくを入れるか入れないかは、食券を渡したときに指定することができます。

刻んだにんにくがモリモリっと入っているので、その後の予定がある方は入れないほうがいいかもしれません。

こちらを、上品さなんてすべて置き去ってまぜまぜ。

黄身が崩れてまんべんなく混ざるまで、箸とレンゲを使って混ぜます。

麺はモチモチで、太麺とまではいかないけど噛み応えのある感じ。

普通の台湾まぜそばの場合は、とうがらしの赤いのがところどころで見えます。

ねっとりとしていて味が濃い目で、ガッツリ食べたいときには非常にぴったり。うまし。

麺を食べきると、やっぱり残ってしまう具。

(汚くて申し訳ないですが)どうしてもひき肉が残っちゃうんですよね。

さあ、そんなときは「追い飯!」です。

どんぶりをスタッフの方に渡すと、レンゲ1杯分より少し多いかなというくらいの量の白米を入れてくれます。

それをまたまぜまぜして食べる。辛い。

辛い部分が凝縮しているとこなので、ものすごっく辛いです。

うーん、私も子どもと同じく、辛味なしにすればよかったかなぁと少し後悔。

でも大満足の一杯でした!

ちなみに、少ないように見えてけっこうボリュームはあります。

うちの小学生二人は、高学年は完食して低学年は3分の1残して私にパス。良く食べたほうです。

もう一つ頼んだ背あぶら丼。

店内に掲示してある写真の影響で、食べた過ぎて頼んじゃった。

値段的に小さいお椀かなと思ったんですが、わりとボリューミー。

白米の多さは、一般的な家庭のご飯茶碗2杯分くらい。

トロトロの背脂と、ネギとニンニクがのっています。こちらはまったく辛くなく、どちらかといえば甘いです。

店舗によってメニューの違いはあるかもしれませんが、子ども2人といく場合は、まぜそばとこういうどんぶりを一つずつ頼んで、子ども同士でシェアさせると適量になるかもしれません。

まとめ

そんなに広い店舗ではないので、子連れだと入りにくさはありますが、小学生くらいなら問題なしです。

思ったよりもボリュームがあるので、子どものお腹と相談しながら少量のメニューを頼んでおくと完食しやすいかも。

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