景品があたる万歩計アプリ『あるくと』で北名古屋市「回想の道」を歩いてきた!

私のようなモノグサな人間にとっての、一番手軽な運動は「歩く」ということ。

ですが、何のニンジンもぶら下げずに歩くのはやっぱりつらい。

ということで、使っているのは「aruku&(あるくと)」というアプリです。

歩いた歩数や達成したミッションに応じて、名産品や商品の抽選に応募できます!(当たったことはない)

今回は遠くまで足を伸ばして、愛知県北名古屋市の「回想の道を歩く」というコースに行ってきました!

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『あるくと』で歩く北名古屋市「回想の道を歩く」コース

以前に愛知県高浜市の鬼の道を歩いたんですが、こちらも同じく「新日本歩く道紀行100選」に認定されている道です。

ここの道は観光地化されているわけではなく、基本的には普通の住宅街です。

じゃあなぜ「回想の道」なのか?というと、北名古屋市では「回想法」というのが有名だからですね!

回想法とは
アメリカの医師ロバート・バトラー(1963)によって提唱され、昔懐かしい生活用具などを用いて、かつて自分が経験したことを楽しみながら皆で語り合うことによって、 脳を活性化させ、気持ち(心)を元気にする心理・社会的アプローチのこと。

[参考]北名古屋市 | 回想法

つまりこの道は、昔のものや景色に触れ回想を実践するというコースです。

出発地点が歴史民俗資料館なんですが、わが家が行ったときはあいにくの休館。

もし館内に入れたら、回想の道コースの地図なども置いてあるのかもしれません。

もしない場合は「あるくと」を使うか、ネットで探すかしないとあまり情報がありません。

ところどころにこんな道しるべもありますが、これを辿って回るのは不可能。

地図がないと無理です。

「回想の道を歩く」コースは、全長約6.5キロ。約2時間半のコースです。

見どころはこちら。

この地域はとても神社が多く、地図に載っていないような場所でもふいに鳥居があったりもします。

少し規模が大きいところでは、奉納舞ができそうな舞台も。

どうやら北名古屋市は神楽太鼓が有名なようで、それを披露するための場所なんですね!

いやいや勉強になります!

北名古屋市 高田寺

奈良時代に創建されたと言われ、本尊である薬師如来坐像は国の重要文化財に指定されています。

「どこから入ればいいんだろう…」一瞬迷うが、気にしないぜ。

敷地も広く、堂々としたたたずまいの建物。非常に良い雰囲気です。

本殿の横には、なんと土俵が!

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うちの子どもたちは初めて見る土俵だったので、ものものしい雰囲気にテンションが上がります。

なかなか見れないですもんね。

合瀬川と散策路

この川は木曽川を源流としており、「木津用水(こっつようすい)」、または「古木津用水(ここっつようすい)」と呼ばれることもあるとか。

次に紹介するのが「コッツ山」というんですが、それも「木津用水」の読み方からきているということですね!

合瀬川には桜が並んでおり、時期を選べば非常にキレイだろうなぁと思います。

川沿いの道は、歩いていても気持ちいいですね!

合瀬川沿いは散策路として整備されています。

舗装もされていて歩きやすいです。

コッツ山公園

合瀬川の散策路を超えると、川沿いにあるコッツ山公園。

まずびっくりするのは、公園全体が玉石で作られているということ。

コッツ山というのは一番奥に見える、玉石などで人工的に造られた山のこと。

とてもきれいなのですが、わが家が行ったときには山頂付近は鳥よけ?みたいな高周波の音が><

長い時間コッツ山の上でゆっくりできる環境ではなかったのが残念。

旧加藤家住宅

国の登録有形文化財になっている旧加藤家住宅。

今は回想法センターが、敷地内に併設されています。

加藤家はこの地方ではよく知られた素封家で、かつては酒造業も営んでいた大地主です。

北名古屋市「回想の道を歩く」総評

観光地化されていないというのは別にいいとして、歩いていて楽しいと思える工程が少なめ。

普通の幹線道路を歩いている時間が長く、その点ではいまいちでした。

近くに行くついでに歩くのならいいですが、ここを目的に北名古屋まで行くのはおすすめしないです。

ただ要所要所で見どころはあったので、軽い気持ちで行くのがおすすめ。

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