運動会のレジャーシートの選び方!サイズやデザインとおすすめ3選

子どもの運動会には、場所取りをしてレジャーシートを敷いて、家族でお弁当を食べるというのが定番。

大人数で使うこと、運動場に敷くので汚れることなどを考えると、レジャーシートの選び方も少し慎重になるんですよね。

わが家、何も考えずに手持ちのものを持って行って、みなさんの敷いているレジャーシートに感銘を受けたことも。

運動会以外でも使う機会があるものなので、この機に選んでおくといいかもです!

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運動会のレジャーシート、みんなどんなのを持って行く?

わが家のレジャーシートは、本当に普通のレジャーシート。

というか私、レジャーシートってこういうタイプのものしかないんじゃないかと思ってたんですよね。

ご存知でしょうか、このレジャーシート。

かつてケーズデンキでノベルティとして配られていたもので、90センチ×120センチのまあまあ大きいレジャーシートです。

もちろんノベルティで配られるくらいの質なので、ペラペラの、いわゆるレジャーシートです。

レジャーシートの下に何かがあると、お尻の感覚ですぐさま感知できるようなやつ。

非常にノーマルなタイプですね!

ですが最近の過程で使われるレジャーシートはこういうタイプではありません。

そうなんです、こういうペラペラのレジャーシートはもはや主流ではないんですよ。

じゃあ、多くの家庭が運動会に持ってきているレジャーシートはどういうものなのかというと、

・純粋にオシャレな柄

・ペラペラではなくクッション性のある素材

・折りたたんでコンパクトに持ち運べる

『ケーズ』と書いてあるような、若干の気恥しさが同居するような柄ではなく。

お尻の下にある小石を瞬間的に察知できるような厚みではなく。

畳んでも結局四角にしかならないような不格好な持ち運びスタイルでもない。

ましてや、100均の小さいレジャーシートを何枚か組み合わせるというようなものでもありません。

みなさん、非常におしゃれです。

もちろんわが家が持って行くケーズデンキ仕様のレジャーシートを見て、後ろ指をさされるようなことはありません。

ですが、そこはかとなく漂う無能な主婦臭。

細部まで気を使う「デキル女」な方々は、ペラペラのレジャーシートなんて持ってないわけですね。

運動会用のレジャーシートの選び方

以上を踏まえまして、運動会用のレジャーシートの選び方のポイントです。

主に管理し、利用する主婦目線で、重要と思える点をまとめてみました。

意識するべきは

・サイズ

・クッション性

・機能

・携帯性

では順に。

運動会用のレジャーシートのサイズ

一般的なレジャーシートのサイズは

1人用:60cm×90cm~73cm×95cm

2~3人用:85cm×130cm~90cm×180cm

4人~:150cm×150cm、145cm×200cm~

大きい分には端を折りたたんで小さくすることはできるので、大きめサイズを購入するほうが安心。

同じ小学生でも、1年生と6年生では必要スペースが違います。

6年生男子なんてママと同じくらい大きい場合もあるので、余裕があるほうがよさそう。

運動会ではお弁当をレジャーシートの上で食べます。
いろんなものを置くことを考えると、スペースには余裕が欲しいですよね。

レジャーシートの形
ときどき、丸いレジャーシートも売ってるんですよね。

雑貨屋さんなどにも売っていてとてもオシャレなんですが、場所取りが必要な運動会には不向きかも。

みんな四角いレジャーシートを詰めて敷くので、変なスペースの取り方になってしまうので注意です。

運動会用のレジャーシートのクッション性

最近のレジャーシートは、長時間座っていてもお尻が痛くならないようにクッション性があるものが多いです。

座り心地もよく、厚みがあるものがほとんどですね!

ペラペラのものよりは値段が高いですが、使ってみると歴然の差があります。

基本的には、クッション性の高い、座っていても疲れないものを選びたいですね!

運動会用のレジャーシートの機能

「機能ってなんぞや?」

レジャーシートにおける機能とは、防水性や撥水性のこと。

地面からの水分に対しても、湿り気を防止できるか、濡れた地面でも使えるかというのは重要。

レジャーシートは運動会のときだけではなく、公園やアウトドアの際にも使います。

湿った芝生の上でも使えるような機能が備わっていれば安心ですよね!

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機能に付随しまして、洗濯機で丸洗いできるものも便利です!
座る面がフリースなどの布素材になっているものって、日干しするだけでは気持ち悪いですよね。
かといって、手洗いするのも面倒。
洗濯機でガンガン洗えると、とても楽ちんです♪

運動会用のレジャーシートの携帯性

最近のレジャーシートにはですね、取っ手が付いているものも多いんですよね。

何に使うかというと、クルクルっと丸めて手に持ちやすいようになっているわけです。

エコバッグみたいなもんですね!

運動会には、お弁当をはじめとして親の持ち物はけっこう多いです。

持ち手があってコンパクトに折りたためると、持ちやすいだけではなく非常にスマート。

途中でシートの場所を変更するときにも、ずるずると持って行くよりはずっと丁寧です。

運動会用のレジャーシートのおすすめ3選

子どもが使う水筒などもそうなんですが、みんなが持っているレジャーシートのメーカーって似たり寄ったりです。

使いやすいし手ごろだということなのだろうと思うんですよね。

私の周りのママさんたちが使っているレジャーシートをはじめ、使いやすいと人気のおすすめ品をピックアップしてみました!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)起毛レジャーシート

≫≫CAPTAIN STAG 起毛 レジャーシート170×170cm (にくらす楽天市場店)

アウトドアメーカーのキャプテンスタッグのレジャーシートは、持っている人が非常に多いです。

口コミによるとそれほど厚みはないようですが、なんといっても手ごろな価格が魅力的。

裏面は湿り気を防止しやすい塩化ビニル素材。

大人が3人座ってもかなり余裕のある大きさです。

LOGOS(ロゴス)レジャーシート

≫≫ロゴス レジャーシート 断熱防水ピクニックサーモマット(ヒマラヤスポーツ楽天市場店)

断熱防水なのが嬉しい、ロゴスのレジャーシート。

裏面はアルミになっていて、地面からの冷たさがお尻に伝わりにくくなっています。

防水仕様にもなっているので、雨の翌日でも安心です!

155cm×195cmで、3人~4人用のファミリーサイズです。

Coleman(コールマン)レジャーシート

≫≫コールマン レジャーシート デラックス ネイビー×ホワイト(ヒマラヤスポーツ楽天市場店)

個人的にはもっとも興味のある、コールマンのレジャーシート。

小石が入ってこないように、四隅のボタンを留めて立ち上げることができるのが最大の特徴です。

シートの表面が起毛素材、中にはクッションが入っています。

裏地は水を通さないPEVA素材を使っているので、雨の翌日でも安心です!

210cm×170cmなので、大人数でも余裕をもって座れます。

まとめ

レジャーシートは、アウトドアでも使えるような、座り心地が良く防水性のあるものがおすすめ。

気候の良い時期のお出かけで使うことも多いと思うので、この機に長持ちするものを選んでくださいね!

レジャーシートといえば場所取りの必須アイテム!

小学校の運動会の場所取りについてはこちらから。

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