口内炎を繰り返す主婦が知ったしみない食べ物と治らない場合の対応

体質なのか食生活なのか、はたまた歯並びなのか、分からないけど、私は口内炎を繰り返すタイプです。

常に口内炎があって、ノーマルな状況があまりないくらい。

あまりにもずっとあるものだから、わざわざ病院に行くこともないんですよね。

口内炎を繰り返す主婦が思う、もっともしみない食べ物と、治らない場合の気休め策の紹介です!

今まさに口内炎で苦しんでいる方、参考になればです♪

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口内炎はなぜできる?すぐ鎮静するか大きくなるかはタイプによると思う

口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症の総称です。

長引く場合もあるし、一つだけでなくいくつもの口内炎が同時にできることもあります。

ほんとにつらい。

モノを食べるたびにしみて痛いし、場所によってはしゃべるたびに歯があたって痛い。

エーザイのHPによると、口内炎ができる原因は以下。

・栄養バランスの乱れ:ビタミンB群の欠乏など

・ストレスや疲れ、睡眠不足:ビタミンB群の欠乏などにつながる

・口内の乾燥:唾液の分泌減少による

・細菌やウイルス:特定の菌の繁殖

・病気や薬によるもの:栄養状態とともに体の不調

・歯磨き剤:歯磨き粉成分による刺激

引用:エーザイ

いろんな理由があると思いますが、ご飯を食べるときにガブっと噛んでしまうと、それでも口内炎になっちゃいますね。

口内炎にはさまざまな種類があり、物理的な刺激でできる口内炎と、免疫力が低下してできる口内炎では違うのだとか。

口内炎とひと口に言っても、できてしまう原因と種類はさまざま。

中には、市販の塗り薬を使った場合に症状が悪化してしまう口内炎もあるので、正しい知識を身につけることが重要なんです!

引用:エーザイ

炎症なので、一番良いのはもちろん、病院に行って診察すること。

いつもよりも長引く場合も、他の病気が隠れている場合もあるので、受診したほうが安心です。

口内炎のタイプ、すぐ治る?大きくなる?

私の口内炎は、初期に気づいても必ず最大まで大きく深くなってからじゃないと治りません。

口内炎の気配を感じた時点で、ビタミンB群が入ったサプリを飲んだり睡眠時間を増やしたりするんですが、すぐに治ることってまずないんですよね。

『口内炎誕生→大きくなる→最大まで悪化』という道筋をきちんと歩まないと、治りません。

おそらくそれは、口の中でいじっちゃうというのが原因なのだと思うんですよね。

違和感があるのでどうしても、舌先で触っちゃったり、歯で甘噛みしてみたり。

初期の口内炎は痛みが強くないので、ついつい。

その結果、行きつくとこまでの悪化を経ないと治らないっていう、自業自得もあるけどだって気になるんだもん。

私のような「悪化させてしまう」タイプの口内炎保持者にとって、一番つらいのは食べ物がしみること。しゃべると痛いこと。

私の場合はそのうち治ることは分かっているので、痛みだけが辛いんですよね。

重ねてですが、心配な方は病院受診を。

口内炎歴がそこそこ長い私の、口内炎ができたときのあれやこれやの対応を以下。

口内炎でも痛くないしみない食べ物は?主婦が思う決定版!

トマトや柑橘系の果物、醤油などなど、口内炎にしみる食べ物は数知れないです。

単純に固いものも、物理的に患部に当たると痛いですしね。

わが家では、私と上の子が口内炎ができやすいタイプなんですが、今までの経験でもっとも痛みがなく、かつ栄養素を補給できるのは、味噌汁です!

口内炎になると、いろんな食べ物が食べにくくなります。

場所や深さによっては、お米を食べるのもつらいときだってありますよね。

でもそんな、最悪な場所にできた最大深度の口内炎でも、味噌汁は非常に食べやすいです。

さまざまな具を入れられるというのはもちろん、具が食べられなかったとしても栄養素は味噌汁に溶け込みます。

口内炎ができると栄養バランスを気にしなくてはいけないので、味噌汁はほんとにおすすめです。

ビタミンB群を多く含む味噌汁の具材になる野菜など

口内炎にはビタミンB群が良いと言われています。

サプリメントでとるのも簡単ですが、子どもの口内炎の場合はやっぱり食事からとりたいもの。

味噌汁の具にもなりそうな、ビタミンB群を多く含む食材をピックアップしてみました!

代謝に関わるビタミンB2が不足すると、口内の炎症、唇のひび割れなどの原因に。

さらに免疫のビタミンといわれるビタミンB6が足りない状態では、細菌の影響を受けやすくなり、口内炎を招きやすい状態になってしまいます。

引用:エーザイ

ビタミンB群は相互作用があると言われているので、まとめてとると効果的。

いろんな野菜を組み合わせて作ってみてください。

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ビタミンB1が含まれる食材

ビタミンB1は糖質の代謝に関わる補酵素です。

・絹ごし豆腐 など

ビタミンB2が含まれる食材

ビタミンB1は脂質の代謝に関わる補酵素です。

足りなくなると、口内炎ができやすくなります。

・モロヘイヤ

・ほうれん草 など

ビタミンB6が含まれる食材

ビタミンB1はアミノ酸の再合成を手助けする補酵素です。

B6が足りないと、細菌の影響を受けやすく、口内炎になりやすくなります。

・さつまいも

・かぶ

・しいたけ

・かいわれ

・大根葉 など

ビタミンB12が含まれる食材

タンパク質の合成やアミノ酸の代謝に関わる栄養素

・しじみ

・あさり

・卵黄 など

ナイアシン(ビタミンB3)が含まれる食材

エネルギー代謝に関わり、数百種類の酵素の働きをサポート。

ビタミンB6やB1などと助け合います。

・エリンギ

・しいたけ

・えのきだけ

・しめじ など

パントテン酸が含まれる食材

コエンザイムAという補酵素の構成成分。

・しいたけ

・ひらたけ

・なめこ

・えのきだけ

・モロヘイヤ など

葉酸が含まれる食材

ビタミンB12と共に、正常な赤血球の生成をサポート。

・菜の花

・モロヘイヤ

・ほうれん草

・ブロッコリー など

口内炎歴が長い主婦は痛み対策に何をする?

子どものことならもちろんすぐに病院に行くけど、自分のことでわざわざ病院までは行かない。

多くの主婦の方はそうだろうと思います。口内炎くらいでは、病院までは行かないです。

そのため、痛み対策ですることはだいたい、民間療法なわけですね。

プラセボ的なものもあれば、なんだか納得できるようなものもあり。

あくまでも「私は」なんですが、いろいろ試してみた結果、市販薬に頼ることが多いです。

なんだかんだ言って、薬ってやっぱすげえなと思うのである。

じゃあ、どんな市販薬を選ぶんだ?というハナシですが、私が使っているのは森下仁丹の『デンタルクリーム』というお薬です。

口内炎の薬としては、けっこう有名なデンタルクリーム。

軟膏を患部に塗るんですが、すぐに痛みがなくなります。

局所麻酔成分が入っているため、製剤が付着した部位にしびれを感じることがあります。

引用:デンタルクリームパッケージ

痛みがなくなるのは、麻酔がかかった状態になっているからなんだろうと思います。

くちびるについたりすると、じんじんして感覚が鈍くなります。

こちらの薬は、とにかく痛みをなくしたいんだ!おいしくご飯が食べたいんだ!という場合に重宝します。

食事の前に使っておくと、痛みがだいぶ軽減されます。

「味が変わる気がする」という方もいるみたいですが、個人的にはあまり変わったようには思いませんでした。(バカ舌)

ただ、ずっともつわけではなく、時間の経過とともに痛みが戻ってきます。

他の薬と併用しつつ、食事の時にこの薬を使うというのが一番いいのかも。

口内炎に梅干しは効果があるのか?

梅干し:殺菌作用が高いクエン酸が多く含まれているため、患部に貼りつけると良いとされています。

引用:社会福祉法人恩賜財団済生会

YouTubeでも「口内炎が梅干しで治る!」という動画があったりして、もちろん私も試してみました。

私の口内炎の場合は、一度できたらその後、クレーターのように深くなっていきます。

そのとき、中心部の色は白っぽいピンク(というか肉の色)で、治るにしたがって全体が白くなります。

白くなり始めると痛みがだいぶなくなり、刺激も我慢できる程度に。

一番痛い状態のときの口内炎に梅干し(しかも果肉部分)をつける(しかも30秒ほど)と、ピンクっぽかった口内炎が白くなります。

なんとなく感覚的には、膜ができているような感じ。

数時間は、痛みが軽減されておいしくごはんが食べられます。

でもバチクソ痛い。ほんとに涙が出る。

口内炎にハチミツは効果があるのか?

ハチミツ:傷の治りを早くさせる作用があるため、患部に塗ると良いとされています。ただし、ハチミツにはボツリヌス菌が含まれており、中毒を起こす危険性があります。1歳未満の乳幼児にハチミツを与えないようにして下さい。

引用:社会福祉法人恩賜財団済生会

効果があるかどうかは個人差があるとも聞く、ハチミツ。

うちの小学生の子どもは、治りが早くなるという実感があるようで、よく使っています。

ビタミンB6が多く含まれているというのも、ハチミツに効果があると言われているゆえんなのかも。

まとめ

口内炎はほんとにつらい。

市販薬や民間療法、診察などをうまく利用しつつ、治るまでしばらく我慢ですね><

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