幼稚園の遠足のお弁当を手抜きでも適当でも簡単でも!それなりに見せるテク

うちの子が行っていた幼稚園でも、月に何日かはお弁当の日がありましたし、遠足のときなんて間違いなくお弁当です。

頻度としてはそれほど高くはないけど、それでもお弁当の日は気が重かったんですよね。

最初の数回はテンションがあがって手間をかけるんですけど、そのうち作れなくなってくる。

もともと料理が苦手っていうのも理由の1つかもですが。

そんな私ですが、どんだけ手を抜いていても適当でも、子どもに「わぁー♪」って言ってもらえるように作る。

そのためのレシピはいくつか温存してます。

簡単だけどそれなりに見えちゃうお弁当の作り方、幼稚園の遠足などに活用いただけたらです。

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幼稚園の遠足のお弁当はどこを手抜きするかを考えるべし!

大人のお弁当、例えば自分のお弁当や旦那さんのお弁当であれば、入れるおかずは「前夜の残り」「冷蔵庫の中の余り物」

彩りもそりゃあ気にしないわけではないけど、それよりも短時間でできることや量を重視します。

毎日お弁当の幼稚園であれば、栄養バランスの重要度が上がるかなと思います。

ですが、遠足のときのお弁当。

1年間のうち、遠足に行ってお弁当を食べるのはほんの数回だけ。

それなら、栄養バランスよりは見た目重視

子どもがどれだけテンション上がって楽しそうに食べてくれるかっていう、見た目だけを考えたらいいんじゃないかって思うんですよね。

お弁当の見た目以外は手抜きしちゃおうっていう。

手抜き弁当は腐りにくいというメリットもある

一概に全てが、とは言えないですが、手抜き弁当のほうが傷みにくいっていうメリットもあります。

手間をかけたお弁当の代表格であるキャラ弁。

子どものテンションはマックス近くまで上がることと思いますが、傷みやすいお弁当でもあります。

・食材を手で触る回数が多い

手で触れた回数が多い分だけ、雑菌が繁殖する機会が増えます。

手抜き弁当ではそもそも、食材を切ったり貼ったりしないので、触れる回数も少なめ。

だからといって腐らないってわけではないですが、悪くなる可能性は低くなるんじゃないかと思います。

幼稚園の遠足のお弁当が適当でもかわいく見えるために私がしていること

私はもともと料理が苦手だし、細かい作業も得意ではありません。

子どもは「かわいいお弁当がいい!」と言うけど、それに答えるだけのスキルがないんですよね。

だから消去法的にっていうか、「こっちよりはこっちのほうがまだ得意」っていう選び方で今のスタイルに落ち着きます。

「お弁当の中身を作り込むよりも、簡単な場所をデコれ!」

要はですね、パッとお弁当を開けたときの印象が「かわいい!」であれば、その他はどうだっていいんじゃないかっていう。

ロールパンで好きなキャラクターに

こちらは私がかなり頻繁に使っている、ロールパンサンドイッチ。

サンドイッチの中身は、ハムやチーズなど、簡単なものしか入れてません。

出来上がったロールパンサンドイッチをラップで巻きまして…

さて、ここからデコです!

最近よく売られている「ラップに書けるペン」でもいいですが、折り紙を使うとさらに豪華になります。

・耳を折り紙で、目をペンで書いてウサギ

・耳と鼻を折り紙で、目をペンで書いてクマ

普通の動物が一番カンタンですが、作れる方はキャラクターにしてみてもいいかなと思います。

ロールパンの皮が茶色なので、アンパンマンなどは地色を生かして作りやすそうですし。

形的にはカレーパンマンとかもイケるかもしれないですね。楕円形。

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この方法で作ると、お弁当箱を開けたときにパッと顔が飛び込んでくるわけですね。

したらそれだけでけっこう、テンションが上がってくれるみたいで。

おかずは、ウインナーやブロッコリーや卵焼きなど大したものは入れてないんですが、満足してくれます。

「〇〇ちゃんちのお弁当、かわいいんだってねー」

って言われることもあり、母としては嬉しい限り。

幼稚園の遠足のお弁当を簡単に見栄え良くするには【料理苦手主婦バージョン】

おそらくですね、料理が得意な方や細かい作業が苦痛にならない方。

「子どもが喜ぶからー」で作ってしまえる方。

そういう方と私は別次元にいまして、どうしたって私、細かい作業はできないんですよ。

無理やりやろうと思うと、かえってグチャグチャになっちゃう。

んでですね、そんな私が思うのは。

「幼稚園の遠足のお弁当は、クッキー型があればそれでいい。」

あとは普通に、包丁を使ってできるレベルで問題はないかと思っております。うむ。

普通のおかずをちょっとだけデコる。それだけで喜ぶ

さて、私がやっている「不器用だけどちょっとだけデコる」という方法。

┐(´д`)┌「それだけでデコるなんて言うなよー」

大したデコではないにもかかわらず、わりと喜んでくれるよってやつです。

卵焼きはハート型に

卵焼きの断面を斜めに切って、組み合わせてハート型に。

切り分けたひとつ分の断面で斜めに切って、ハート型になるように組み合わせます。

卵をよく溶いて、白身が完全に混ざるようにしていると、よりハートっぽくなります。

チーズはとにかく型抜き

チーズはとにかくクッキー型で型抜きをして、散りばめときます。

同じ型の大きさ違いを持っていると、チーズの種類を変えることでちょっぴりゴージャスに。

バラご飯にしたときも、なんとなく華々しくなります。

ピックを凝ればなお良い

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彩りに入れることの多いプチトマト。

ピックをちょっと凝ったものにすると、それだけでスペシャル感が出てきます。

100円ショップであればいいのにって思うんですが、まだ見たことありません。

まとめ

幼稚園児は、まだちょっとしたことでごまかせるというか。

パッと目についたものがかわいければ、「かわいい!」のテンションで食べてくれます。

「遠足のときくらいはかわいくしてあげなきゃな…」

でも、お弁当作りが苦手だとその日だけでもけっこう大変です。

ぜひ参考になればです。

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