愛知でサイクリングを子どもとするなら!モリコロで自転車に乗ってきた

並々ならぬ運動不足感ただよう、私たち夫婦。

漫画好きプラス影響されやすいっていうのが共通する唯一の性格でして、最近『弱虫ペダル』既巻を読破しました。

※『弱虫ペダル』は高校生のロードレース漫画です。

もちろん自転車に乗りたくなるよね。運動不足も解決だよねっていうことで、子どもとモリコロパークにサイクリングに行ってきました。

自転車に乗ることの少ないわが家。

長距離走行は親も子どもも初めてでしたが、とっても楽しく行けました!

スポンサーリンク

愛知県で子どもとサイクリングならモリコロがおすすめ!自転車に乗ってきたレポ

愛知県には何箇所かサイクリングができる場所があります。

・名城自転車天国

・庄内緑地公園

・知多半島サイクリングロード

ただ、ガチの自転車乗りではない私。しかも子ども付き。

私に至っては、自分のマイチャリさえも持ってないシマツ。

条件として

・自転車のレンタルがある(子ども用のもある)

・それなりの距離を走れるもの(ビバ弱虫ペダル)

・子どもが走っても危なくない

当てはまるものがモリコロパークでした。

ということで、モリコロパークに子どもと行ったよ!の口コミレポです。

モリコロパーク到着~サイクリング受付

サイクリングの受付は、赤丸の部分。一番近い駐車場は、「北駐車場」

イベントがある日や3連休の中日などは、この駐車場はものすごく混みます。

名古屋方面からは特に混雑するので、一度行き過ぎてから、豊田方面から向かうとちょっとすいてます。

駐車場は、普通車で1日500円。

混雑して停められないほどの場合は、臨時駐車場ができる場合が多いです。

ただ臨時駐車場は、サイクリング受付からは遠いので、できれば早めに行って北駐車場に停めれるのがベストです。

モリコロパーク内、地球市民交流センターを抜けると、サイクリング受付へ。

自転車を持ち込む場合は、駐車場の脇から抜けていくとたどり着きます。

こんなふうに、ところどころに看板が設置してあるのでけっこう分かりやすいかなと思います。

モリコロパークのサイクリング。受付と料金と自転車レンタル

モリコロパークのサイクリングは、自転車の持ち込みも可能。

ヘルメットや自転車も持ち込む場合は、サイクリングコースの走行は無料です。

わが家は持ち込みをしてなかったので、一周100円。

子どもであっても、一人に付き100円かかります。

まずは、チケットを販売機で購入。

こちらでチケットを購入してから、自転車レンタルになります。

ここで並ぶことはあまりないそうで、わが家が行ったのは3連休の中日でしたが、並んでいる人はいませんでした。

こういうチケット。ゲット。

ここの場所で、いろんな注意書きがはられています。

ブレーキのかけ方や、変速を使う場合の注意。

以前は大人のヘルメット着用は任意だったようですが、今は義務になってます。

ヘルメットもいろんなサイズを貸出してくれているので、安心です。

子連れの方の特筆すべき注意事項は「途中でリタイアはやめてください」ということでしょうか。

モリコロのサイクリングコースは5.1キロ。

ある程度大きくなった子どもなら大丈夫かもですが、低学年は微妙な距離ですね。

ちなみに、未就学児はサイクリングコースは利用できません。

自転車練習には適していません

という注意書きもありました。

レンタルできる自転車は、いろんなサイズがあります。

たっくさん。

子ども用の自転車もサイズがいろいろあります。

大人用の自転車は、現在はママチャリしかないようです。スポーツ系のはなし。

子ども用の自転車は、ママチャリっぽいのと変速付きの自転車があります。

ですが一応、変速機付きのものに関しては、乗ったことのある子しか乗らないようにと言われました。

・親の監視下のもとで変速の切り替えするならOK。

・変速の切り替えをずっとしないならOK。

ということで、うちの子は「切り替えしない」ということで、スポーツ系のものをチョイスしました。

どの自転車にもママチャリらしくかごがついてるんですが、もし荷物が多い場合は受付にコインロッカーもありました。

スポンサーリンク

お金はいらないんですが、ロッカー自体は小さめ。

これに入らない荷物(遊び道具とか)については、ロッカーの上に置かせてもらえますが、「自己責任でお願いします」とのことでした。

モリコロのサイクリングコースはどんな感じ?子どもも走れる?

前述したように、モリコロのサイクリングコースは5.1キロ。

けっこうアップダウンのあるコースなので、飲み物を忘れずに。

コース内の自販機は一箇所だけなので(たぶん)、暑い日は特に、多めに持っておくといいかなと思います。

自転車レンタルの場所の奥が、スタート。

子どもがいる場合は、スタッフのかたがいろいろ教えてくれます。

・親が一番うしろを走ってください

・できるだけ左側を走ってください

などなど。

この日は、いつもよりは人が多いようで、スポーツっぽい人も多かったんですね。

弱虫ペダルな方たちですね。ものすごい速い方たち。

この人達が右側を抜けていくので、左側にいたほうが安全だよーっていう。

とりあえず私が後ろを走ることにして、出発です!

コースは気持ちよく、森の中を走る感じです。

でも全部舗装道路なので、スイスイと走りやすい。

でもときどき段差があるところもあるので、子どもは注意してあげたほうがいいかもです。

池の周囲を走ったり。

急カーブや坂道があるときは、道路にその旨の記載があります。

いろんな県の木が植えてあって、看板で紹介されています。

距離も看板で教えてくれるので、「あと〇〇キロだよ!」みたいに言いやすい。

サツキとメイの家が、ちょうどサイクリングコースの半分。

展望台もあるので、ちょっと一休み。

上から、サツキとメイの家が見えます。

サイクリングコースから、サツキとメイの家の受付まで行くことができて(徒歩でですが)、寄り道することも可能です。

休憩所はコース内に4箇所。

こんな真っ直ぐの道もあります。ピューッと行ける。

でも、じんわりした上り坂が続くところもあって、けっこうしんどいです。

下りも何箇所かあって、ブレーキをかけずに行くとかなりのスピードが出ちゃいます。

子どもには、ブレーキをかけながら走行するように注意しなきゃです。

最後に登り坂を超えるとゴール。

まとめ

子連れということもあり、スポーツ系の方が多いのが気になっていたんですが、心配していたようなことは起こりませんでした

もともとゆっくり走る用のコースだってこともあり、速い方たちが気をつけてくれてるのかもです。

子どもとサイクリング、モリコロは気軽に行けるのでおすすめです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。