子どものクリスマスプレゼントが間に合わない!遅れるときは手紙で対処しよう

子どものクリスマスプレゼントって、用意する時期が難しいです。

準備が早すぎたら見つかっちゃうかもしれないし、遅すぎたら間に合わないし。

子どもにしたって、欲しいものを変更したりギリギリまで悩んでいたりと、なかなか一筋縄ではいかないのが困ったところ。

(´・ω・`)「クリスマスプレゼントが間に合わない!」

そんなときの対処法をまとめてみました!

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子どものクリスマスプレゼントが間に合わない!そんなときはどうする?

隠し場所が見つかってしまう可能性はあるけど、「クリスマスプレゼントは早めに」が鉄則。

子どもが欲しがるおもちゃって、

・テレビのCMで見た!

・雑誌の巻末に出てた!

・今人気のキャラクター!

などなど、そのとき話題になっているものをチョイスすることが多いです。

そういう品物に関しては、クリスマス時期は特に品薄になることも多いんですよね。

一時期はスイッチが手に入りにくかったし、もっと前は妖怪ウォッチ系は売り切れ続出でした。

(´・ω・`)「子どもの欲しがっているものが売ってない!手に入らない!」

クリスマスまでにまだ日にちがある場合は、探し方を変えてみてもいいかもしれません。

クリスマスまでにプレゼントが間に合いそうにないときに試してみたいこと

もういろんなことを試していることと思いますが、ぜひ確認してみてくださいね。

ネットを利用して探してみる

楽天市場やアマゾン、ヤフーショッピングなど、媒体を変えると品揃えが違います。

いろいろなネット店舗でまずは探してみてください。

それでも見つからない場合は、

・ネットオークション

・メルカリなどのフリマアプリ

・ジモティーなどの地域交流型の売買サイト

定価よりも割高になってしまうことも多いですが、人気の品ならこういうところで見つかるかもです。

購入する前に、「発送がいつになるのか」「クリスマスまでに間に合うように送ってくれるか」などの確認要です。

ネットオークションの場合は、即決できるものや、即決対応してくれるもののほうが安心。

郊外店舗で探してみる

街中のお店では見つからないようなものでも、郊外に行くと普通に販売されていることもあります。

遠出しないといけないこともありますが、探してみる価値アリです!

このときに役立つのが、タウンページ。

ネット上にHPや情報がないような小さいお店でも、タウンページなら電話番号がのっていることもあります。

郊外や田舎のほうのお店を見つけて、電話でその品物の有無を聞いてみるといいかもです。

ママ友などの口コミを参考にする

ママたちの情報網ってけっこうすごくて、「〇〇に売ってた!」「〇〇にあるらしい!」クリスマス時期のこういう情報量の多さってあなどれません。

わが家でもスイッチを買うとき、「スイッチ欲しいんだけど売ってないんだよね…」と話していたところ、ママ友さんが偶然行ったスーパーで発見!

わが家のために買っておいてくれたっていうこともありました。

「どこにも売ってない!」

気づいた時点で、いろんなママ友さんに聞いてみるといいかもしれないですね。

子どものクリスマスプレゼントが遅れる…そんなときはサンタの手紙で対処しよう

(´・ω・`)「手に入るけど、クリスマス当日よりも遅れちゃう…」

まずは手に入ったことだけでもヨシとしないとなんですが、理想を言うならばクリスマスに間に合わせたかった……。

でも遅れてしまうものはもう仕方ないです。

かくなる上は、子どもにどのように納得してもらうかっていうことに焦点を合わせなきゃですね!

誕生日プレゼントだと「間に合わない!ごめんね!」→「えー!!」になりますが、クリスマスには親の言い訳の味方であるサンタクロースがいます!

この方に登場してもらって、うまい具合に子どもに納得してもらうのはどうでしょうか。

・クリスマス当日にはサンタの手紙(間に合わなかった…)とちょっとしたプレゼント

・プレゼント到着後に再度、サンタの手紙とプレゼント

子どもとしては2つプレゼントがもらえるし、サンタからの手紙っていうスペシャル付き!

ガッカリ度は低くなるんじゃないかと思います。

ただ、サンタさんからの手紙で対処する場合は、サンタさんの設定が前提になります。

家庭によっていろんな設定があると思うので、それに合った内容にしてみてくださいね。

以下は、わが家だったらこうするっていう手紙の文例です。

うちのサンタさんはけっこう人間味のある存在にしているので、こんな感じです。

子どものクリスマスプレゼントが遅れるときの手紙案1

サンタさんからの手紙はこんなふう。

〇〇ちゃん、クリスマスプレゼントのリクエストありがとう!

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一生懸命がんばったんだけど、〇〇ちゃんのプレゼントの用意が間に合わなかったんだ…。

でも安心して!

今日に間に合わせることはできなかったけど、きちんと〇〇ちゃんに届けに行くよ。

〇〇日の〇〇時、〇〇ちゃんのお家の〇〇に置いておくよ。

誰にも見つからないように、こっそり見てごらん。

追伸

良い子だった〇〇ちゃんのために、今日はおまけのプレゼントを置いていくよ。

サンタさんより

「誰にも見つからないように」や「用意できなかったことはパパやママには秘密にしておいて」などの秘匿性は、子どもにとっては特別感あり!

サンタさんと自分だけの秘密っていうのに、むしろ喜んでくれるんじゃないでしょうか。

子どものクリスマスプレゼントが遅れるときの手紙案2

こんなふうな手紙もいいかも。

〇〇ちゃん、大変なことが起こったんだ!

〇〇ちゃんのクリスマスプレゼントを、トナカイのルドルフが間違えてスウェーデンに運んでいってしまったんだ!

気づかなくてごめんね。

〇〇ちゃんのプレゼントは今、他のトナカイが取りに行ってくれてるんだけど、今日は渡せなくなっちゃったんだ…。

代わりに、サンタさんが自分のために取っておいたプレゼントを特別に、〇〇ちゃんにあげる。

サンタさんの大好きなものだよ。

〇〇日には、ルドルフが〇〇ちゃんにプレゼントを持ってきてくれるからね。

楽しみにしていてね。

この場合は、本当のプレゼントを渡す日にトナカイっぽい痕跡を残しておくと真実味が増しますね!

足跡を一つ残しておくとか、首につけていた鈴を忘れていくとか。

子どもが大きい場合は手紙にも一工夫

子どもが小学生以上で、大人の筆跡などを判別できそうっていう場合は、英語の筆記体で手紙を書くといいかも。

それでもバレるかもっていうときは、他人に書いてもらうかパソコン入力で。

子「サンタさんから手紙来たけど、なんて書いてあるか分からない!」

親「ちょっと貸してー読んでみようか」

ーーーーー

親「〇〇って書いてあるよ!サンタさん、プレゼント遅れちゃうの?!」

プレゼントが届かないことに対しては、親のリアクション芸が試されるところ。

英語が少しは読める場合は、英語のブロック体で書くと調べながら読める子もいますよね。

「秘密にしといて」系の手紙にしたときは、子ども自身が読み取りやすくするのがポイント。

小さい子の場合は、日本語で書いてもいいかなと思います。

ちなみに、手紙を書くための便箋はきちんとしたものを用意するのがおすすめ。

近くの100均に売っているようなものだと、子どもが気づいてしまいます。

できるだけきちんとしたカードにしたほうがいいです。

クリスマスプレゼントを当日にもらえないことが子どもの思い出になることもある

親にとっては「当日に用意できなくて子どもがかわいそう…」って思っちゃうかもですが、いつもと違う出来事のほうが子どもの記憶には残る気がします。

(・∀・)「サンタさんが失敗しちゃった!」

(・∀・)「サンタさんに秘密って言われた!」

大人になってからも覚えているのは、こういう想定外のことだったりしますよね。

クリスマスプレゼントが間に合わないのは仕方ないし、遅れることだってあります。

ただでさえ品薄になりがちな時期ですし、親が準備するのはプレゼントだけじゃないですしね。

「間に合わない!遅れる!」

そう思ったら、どうやって遅れることを楽しませようかっていうことを考えてみるといいですよね。

意外と、いつものクリスマスよりもテンションが上がるかもです。

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