年賀状で子どもの写真が迷惑にならないためのマナー

年賀状の季節になると、「子どもの写真、どれにしよう」「撮りに行かなきゃ!」などなど、年賀状にのせる子供の写真を探し始める方が増えますよね。

子育て世代にとっては、年賀状に子どもの写真ってけっこうな定番です。

でもその反面、年賀状に写っている子供の写真をよく思わない人も一定数います。

せっかくの年賀状、相手を不快にさせるのも嫌なもの。

受け取った人が迷惑に思わないためのマナーについて考えてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

年賀状に子どもの写真はアリ?ナシ?

お出かけ情報サイト「いこーよ」の調査によると

「年賀状を出す方は、どんな写真を使うか教えてください」では、何かしらの写真を使って年賀状を作成している人が約93%でした。

引用:いこーよ「年賀状に関するアンケート」

年賀状に写真を使っている方の中で、半数が家族写真、もう半数が子供の写真。

どちらにしても子どもの写真が含まれているので、年賀状に子供の写真っていうのはかなり定着していることがわかります。

たしかに、わが家にくる年賀状でも、子育て家庭の子どもの写真率って8割は超えてるなっていう印象です。

そして子どもの写真入りの年賀状をもらうことについて

・とても良いと思う:13.9%

・まあまあ良いと思う:56.6%

・あまり良いと思わない:20.6%

・全く良いと思わない:8.9%

データ引用:オンラインサービスデジプリ

「子どもの写真入りの年賀状は嫌だ!」っていう声が大きいものの、好意的な意見は7割超え。

思っているよりは世間の目って優しいんだなっていう印象です。

そもそも、子育て世代が「なんで子どもの写真を年賀状にのせるのか?」っていうと、スペース稼ぎのためっていう方が多いと思うんですよね。

真っ白なハガキに書けるほど親密じゃない人でも、子供の写真がドンっとあれば一言でいいですしね。

画一的な干支の絵がのってるハガキよりは、写真にしたほうがまだマシじゃんっていう。

「うちの子自慢」とか「親バカ最大限発揮」っていう人は、おそらくほとんどいないんじゃないかと思います。

年賀状に子どもの写真が入っていて迷惑と思われるのってどんなとき?

私は子供の写真を年賀状にのせたことがなくて、毎年もらう側の立場です。

その立ち位置で言わせてもらうならば、「特に迷惑でもないし、かといって嬉しくもない」というのが正直なところ。

親しい友人などの子どもなら見たいなって思いますが、そうでないなら別になくてもいい。もちろんあってもかまわないけど。

頻繁に会う子とかなら、わざわざ年賀状でまで写真じゃなくてもいいのになぁとは思っちゃいます。

積極的に迷惑だと思う人もそりゃあいるでしょうけど、多数派ではないはず。

一部の人のことを、そこまで気にする必要はないんじゃないのかって思います。

おそらく、自分の子どもの写真を年賀状にのせている人も同じじゃないかと思います。

親しい人の子どもの写真なら「大きくなったなぁ」とかそういう感想もありますけど、それ以外の人に対しては特に何も思わないっていう。

迷惑だ!って強く思うことはないけど、嬉しいとも思わないという絶妙な無関心があるはず。

スポンサーリンク

結局は、自分が思っていることを他人も思っているってことですよね。

ただ私、かつて一度だけ「なんだよこの年賀状」って思ったものがあったんですよね。

「迷惑じゃないけど嬉しくもない」っていう中間ラインならまだしも、「なんだよ」っていう負の感情を持たれてしまうのは、できるだけ避けたほうがいいんじゃないかと思います。

それにはおそらく、「子供の写真入りならではのマナー」を守らなきゃだと思うんですね。

年賀状に子どもの写真をのせるときのマナー

せっかく年賀状を送るんだったら、やっぱり迷惑と思われたくないですよね。

「なんだよ」とか思われるのもやっぱり嫌だ。

そのためには、ちょっとした気遣いをすることが大切かなと思います。

年賀状にのせる子どもの写真を選ぶ

(・∀・)「ほれ、見てみろよ!うちの子だよ!ほれほれ!」

と、子どものアピールが強すぎる年賀状は、もらったほうは少し引きます。

あとは、「〇〇学校に合格しました」的なのとか、海外旅行行きました!みたいなアピールが強いのとか。

あまりにもアクが強すぎるものに関しては、反感をもたれることも多いかも。

写真のチョイス、なんでわざわざこれにしたの?っていう。

子どもの写真をのせる場合は、あまり主張しすぎないようにするといいんじゃないかと思います。

家族写真にするっていうのも一つの方法ですし、小さめの写真にするのもいいかもですね。

また、風景写真や背景をメインにすると感じが良くなりそう。

子どもの写真入り年賀状を渡す相手を選ぶ

子供の写真って言っても「誰の子どもか?」によって、受け取り方が変わってきます。

親しくしていて、ずっと会っていない子なら見たいと思うし、写真を嬉しいとも思います。

が、会社の上司の子どもならどうか?っていうと、微妙だと思うんですよね。私の場合。

一般的には

・仕事上の付き合いの人

・独身の人

こういう層の人には、子供の写真入りでは出さないほうがいいと言われてますが、それも関係性によって変わります。

送る相手によって年賀状を変えるのは面倒くさい!

そう思っちゃいますが、そこらへんはちょっと我慢して手間をかけてみるといいかも。

子どもを絡めた付き合いをしていない人に関しては、いわゆるっていう無難な年賀状にしたほうがいいのかなと思います。

ちなみにわが家がもし子供の写真入りの年賀状を出すのだとしたら

・双方の両親

・親戚

・仲の良い友達

くらいかなと思います。

それ以外の人に対しては、『年賀』『賀正』とかの一般的な年賀状を使って書きます。

わが家は年賀状の枚数自体が少ないので、送る相手を分けてもそこまで手間じゃないですしね。

多い人は大変かもだけど。

まとめ

基本的には受け取る相手のことを考えてっていうことだと思います。

子どもを絡めたお付き合いがまったくない人に対して、子どもの顔ドン!!な年賀状は「あれ…?」と思われるかもだけど、積極的に迷惑だと思う人は少ないはず。

年賀状を2パターンくらい用意しておいて、相手によって使い分けるようにしておくといいかもですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。