雛人形のマンションタイプのおすすめは?失敗しない選び方

狭いマンションもあれば広いマンションもある。でもやっぱり一戸建てに比べるとスペースは狭くなりがち。

どうも!ワタクシ狭小マンションに住んでおります!二人の娘持ちです!

広ければ自分の好みにあった雛人形を選べるんでしょうけど、限られたスペースしかないマンションではまず、いくつかの条件を満たしているかどうか?ってとこから始まります。

購入後に後悔しないために、マンション住まいの雛人形の選び方についてです。

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雛人形にはどんな種類がある?

一言で「雛人形」と言っても、実はいろんな種類のものがあるんですよね。

雛人形の作り方による分け方としては二つ、

・衣裳着人形

・木目込み人形

衣裳着人形は、胴体に手足をつけ、衣裳を着させて頭をつけたもの。

木目込み人形は、衣裳を本体にかぶせてその端々を溝に埋め込むようにして作ったもの。

木目込み人形は衣装着人形に比べて小さめの作りになります。

一般的に「雛人形」というと、衣裳着人形をさすことが多いです。

さてでは、雛人形の種類にはどんなものがあるんでしょうか。

七段飾りの雛人形

まずはこちら、一番イメージしやすい七段飾りの雛人形。伝統的なタイプです。

15の人形と、下の2段に鏡台や長持などのお道具が並びます。

昔のお家では一般的な形だったようですが、都市部ではあまり見ることがなくなってきました。

ちなみに私の実家は田舎なので、まだ七段飾りです。

五人飾り

段は二段のものや三段のものがありますが、お雛様とお内裏様と3人官女の5人を飾るもの。

2段飾りの場合は、お道具がなくなります。

ケースに入っているものもあり、このあたりからマンションタイプのものも出てきます。

わが家が持っているお雛様は五人飾りの2段、ケースに入っているマンションタイプのものです。

親王飾り

雛壇の一番上である、お雛様とお内裏様の一対のみの雛人形。

こちらはケースに入っているものが多く、コンパクトサイズです。

立雛飾り

伝統的な立っているタイプの親王飾り。

初節句に立ち雛はあまり良くないといわれることもあったようですが、雛人形のルーツになった形式でもあります。

参考:はじまりのひな人形? 立ち雛飾り

コンパクトで収納しやすいのがポイント。

マンションで雛人形を飾るなら注意しておきたいポイント

雛人形にはいろんな種類もあり、それぞれにサイズ感も違います。

でもマンションの場合、飾るスペースにも収納スペースにも限りがあります。

しかも初節句から数年の間は、子どもはまだ何でも手に取って口に入れてしまう時期。

雛人形の見た目から選ぶのは理想的ではありますが、買った後のことをしっかりと考えていく必要があります。

マンション住まいのわが家が、雛人形を選ぶ際に気を付けたことと失敗した点も踏まえてです。

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飾る場所を確保してから雛人形を選ぶ

わが家の場合、第一子が夏生まれだったので初節句は生後半年前後。

二度目のひな祭りの時期には1歳半という、たどたどしく歩きはじめる一番ややこしいころです。

ですがそのとき、雛人形を置けるスペースってほとんどなくて、リビングの一角にソファ用のテーブルを移動させてその上に乗せるしか場所がありませんでした。

飾る場所を固定して雛人形を選んでいくと、

・子どもが触れてしまうから、ケース付きじゃないとダメ

・ソファ用のテーブルしか置き場がないから、そこに乗るサイズじゃないとダメ

もちろん引っ越しやら何やらで、飾る場所を変更できることだってあるとは思いますが、とりあえずは今の状況に合わせなきゃですしね。

買ったはいいけど飾れないのは悲しいので、まずは飾る場所を確保・固定させることが先決かなと思います。

雛人形は思ったより大きい。収納場所を確保

雛人形は、いくらコンパクトサイズとはいっても、思ったよりも大きいしかさばります。

(‘ω’)「これくらいのスペースがあったら大丈夫じゃない?」

と目分量で安心したりせず、しっかりと長さをはかって確認するようにしてくださいね。

低い場所に収納できるサイズだとなおよい

わが家の雛人形は、マンション用に作られているコンパクトサイズ。

ケースがついていて、そのまま箱の中に出し入れできるようになっています。

面倒な手間がないので楽ちんなんですが、ケースそのまま収納するのでかなりかさばります。

しかもわが家一時期、押し入れの天袋ところにぎちぎちでつめてたんですよ。

そうすると出すときに斜めになったり落としそうになったりと、けっこう大変でした。

できれば低い位置、両手を伸ばさなくても届く位置に収納できると一番良いのかなと思います。

マンション住まいにおすすめの雛人形は?おすすめ5選

マンション住まいの人におすすめの雛人形をまとめてみました!

最近では新しいタイプの雛人形も多く販売されていて、オシャレなものも多いです。

10年前になりますが、わが家が持っているのがこの雛人形。

オルゴールがついていて、ボンボリにも火がともります。

こちらは上記の5人飾りのものの、親王飾りバージョン。

横の大きさは同じくらいでしょうけど、高さがだいぶ違ってくるのではないかと思います。

一対しか人形がないとはいえども、豪華な作りになっています。

こちらの親王飾りは、台座が収納ケーズになっているもの。

これは収納がかなり楽になるのではないかと思います。

ただケース付きではないので、小さい子がいる家庭で飾る場合は、手の届かない場所にしなきゃですね。

こちらは高さが約55センチなので、置物としては大きいですが、雛人形としてはかなりコンパクト。

ケースに入った5人飾りです。

入れ物が違うだけでこんなに違うのかと思うほど、普通の四角いケースに入っているよりもだいぶおしゃれ。

15人飾りなのにコンパクト!というのがウリの雛人形。

高さ40センチ弱、奥行きも35センチという、親王飾りと同じくらいの大きさ。

木目込み人形なので、思い描いている雛人形とはちょっと違うかもしれませんが、根強い人気があるようです。

お顔が気に入れば、マンションでもかなり豪華な雛人形になるかもです。

まとめ

マンションに住んでいる人の雛人形は、値段云々というよりも飾る場所や収納スペースが重要なのではないかと思います。

せっかく用意した雛人形が「飾れなかった!」「片付けできなかった!」というのは悲しいですし。

ぜひぜひしっかりと吟味して考えて、ピッタリの雛人形を見つけてくださいね。

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