花火大会や夏祭りに子連れのママの服装は?浴衣を着るときの持ち物まとめ

夏になると花火大会が増え、子どもを連れて家族で楽しむ機会もありますよね。

独身の頃であれば浴衣を着てかわいい髪型にして、と自分のファッションを楽しむことができたんですが、子どもがいると難しい場面もあります。

花火大会に行ったら、ママは浴衣は着る?着ない?どんな服装がいい?

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花火大会に子連れで行くときのママの服装は?

花火大会に限らず、子どもを連れて外出するときは、ママは思うような服装で出かけられないことも多いです。

ヒールの靴を履いていたけどスニーカーに、スカートが好きだったけど動きやすいジーンズに。

突発的には知らないといけないこともあるし、着ているものが汚れることもあります。

花火大会などの人が多く集まるイベントでは特に、「もしかしたら何かあるかもしれない」と思うといつもの服装のほうが安心なんじゃないかと思うもの。

・動きやすく歩きやすいもの

・子どもを抱っこしやすいもの

・着崩れしないもの

こういう服装を前提に考えると、浴衣は候補から外れてしまうのではないかなと思います。

ママスタジアムのアンケートによると、「花火大会でママは浴衣を着る?着ない?」の質問で

着る:6票

着ない:21票

その他:4票

データ引用:http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2306887&item=2

母数が少ないのでリアルではないかもしれませんが、この割合は「子どもが小さくてまだ若いママの浴衣着用率」としてはあながち間違っていないんじゃないかなぁと思います。

多数派である「浴衣着ない派」の多くは、いつも着ている私服で花火大会へ。

その理由は「暑いし着崩れるし子ども抱っこしにくいし動きにくい」というもの。

そうですね!浴衣って、まさにその通りです。

花火大会に子連れで行くときの私服の注意点

スカートよりはズボン
花火大会の途中で、子どもが疲れて一休みというのはよくあること。

お祭りだからこそ、階段や縁石に座って屋台で買った食べ物をつまむということもあります。

座りにくいスカートよりは、パッと座れるズボンのほうがおすすめ

白い服はできるだけ避ける
何色の服を着ていても汚れるときは汚れるからいいんですが、夜の暗い中だと汚れたことに気が付かない場合も多いです。

白い服で汚れてしまうと落ちにくいだけでなく、自分が気づかず周りだけが気づいているというパターンも。

花火があがって明るくなった瞬間に「汚れてる!」はショックが大きいので避けたほうが無難です。

露出の高い服装は避ける
歩き疲れて子どもを抱っこしていると、服が引っ張られたりよれたりすることがよくあります。

人ごみの中できわどい格好になってしまいかねないので、花火大会のようなイベントのときは控えめにしておくと安心です。

基本的には、いつも公園に遊びに行くときのような服装が、一番楽なんじゃないかなと思います。

ですが、せっかくの花火大会。

やっぱり少しはおしゃれをして出かけたいと思うもの。

そんなときは、髪型や小物使いでいつもとは違う特別感を出してもいいかも。

浴衣のときのアップヘアは涼しげで、私服でも似合うものがたくさん!

ぜひチェックしてみてくださいね。

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花火大会に子連れで行くときのママは浴衣じゃダメ?

たしかに浴衣はいつもの服に比べると動きにくいし暑い。多くのママは、子どもが小さいうちは浴衣を着ません。

着ないほうがいい理由ってたくさん思い浮かぶんですが、「そうは言っても着たいんだ!」そう思うママもいるのではないでしょうか。

正直、子どもが小学生になって私もアラフォーになりまして、この年になると自分自身の年齢を敬遠して浴衣を着ることがなくなってしまいました。

着るんだったらやっぱり若いうち。

子どもが小さいママは単純に年齢が若いだけではなく、見た目年齢も若いもの。

着たいと思うのであれば、そう思える今のうちに着たほうがいいんじゃないかと思うんですよね。

私には2人子どもがいるんですが、上の子が2歳のときまでは着ませんでした。

上の子3歳で下の子が1歳前のときには、それほど大きな花火大会じゃなかったけど浴衣を着ました。

わが家の場合

・旦那さんが一緒だったこと(いざというときの抱っこは任せられる)

・下の子が抱っこ紐だとよく寝ること

・私が自分で着崩れを治せること

これが、子どもが小さくても浴衣を着て花火大会に行けた理由かなと思います。

もちろん、独身のときに比べると滞在時間は短かったですが、それでも浴衣を着てお出かけは楽しかった!

花火大会にママが浴衣で行くときに注意したいこと

さてでは、子連れでママが浴衣の場合に注意したいことをまとめてみます。

下駄は履かず歩きやすいサンダルにする

浴衣の場合だと下駄が履きたくなるんですが、これは我慢が必要かな。

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私の場合はビーチサンダルを履きましたが、クロックスでも手持ちのサンダルでも何でもいいです。

とにかく歩きやすく靴擦れができないものを選びます。

浴衣には下駄以外でも合うので、それを心配する必要はありません。

もしどうしてもということであれば、トングタイプの下駄を選ぶと歩きやすいですね!

歩きやすいし浴衣にもよく合うのでおすすめです。

ちなみに、子どものサンダルはクロックスのようなかさばるものよりも、ビーチサンダルのような持ち歩いてかさばらないもののほうがおすすめです!

多少の着崩れは直せるようにしておく

浴衣って、頻繁に着るわけじゃないので敬遠しがちですが、着崩れを治すのってけっこう簡単。

上から下までつながった一枚の布なので、胸元がよれてしまったら下から引っ張ればいいだけの話なんですよね。

着崩れしにくい浴衣の着方については、こちらも参考にしてみてくださいね。

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浴衣の補正にはタオルを使うとよく言われてます。でもタオルと言われても…。どんなタオルがいいの?何枚くらい必要なの?どうやって入れるの?などなど、浴衣の補正に使うタオルについてのまとめです。

外出時の着崩れに慣れていない場合、持っておくと便利なのは

・安全ピン

・ヘアピン

・洗濯ばさみ

中でも安全ピンはオールマイティに使える便利アイテムです。

かさばるものでもないので、カバンに忍ばせていると安心できます。

浴衣の色は紺や黒の汚れが目立たない色がいい

子どもを連れて花火大会に行くと、やっぱり汚れてしまうことはあります。

汚れることは当たり前だと考えて、それが目立たない浴衣の色にすることが大事。

私は濃い茶色の浴衣でしたが、オーソドックスな紺や黒でも問題ないかなと思います。

お財布はすぐにお金が取り出せる小さいものがいい

これはわが家だけかもしれませんが、屋台を見るとテンションが急にマックスになるんです。うちの子。

手を引っ張られて「行こうよ!」

そんなとき、いつも使っている長財布を出してチャックを開けて…としていると、子どもを姿を見失いそうになることも多々。

私はいつものお財布ではなく、がま口の小さいお財布に数千円と小銭を入れてすぐに取り出せる場所に。

パッと出せるので、効率も良かったです。

さて、とはいうものの、浴衣を着て小さい子どもを連れて花火大会というのは、いろいろと下準備が必要です。

日常ではないので、その場で困らないような対策はやっぱりしておくに越したことはないです。

ママが浴衣で子どもを連れて行く花火大会の持ち物」ということで、下記にまとめました!

花火大会に子連れでママ浴衣で行くときに必要な持ち物

花火大会の規模によって持ち物は変わると思いますし、その場所までの移動手段によっても違うかなと思います。

わが家の場合は、最寄りまでは車、そこから徒歩という感じ。

最寄りまで車で行けるという時点で分かるかと思いますが、それほど規模が大きい花火大会ではないです。

そして、いつも持ち歩く子どもセットがあるのであれば、そちらも合わせて持って行ったほうが安心かもです。

そのあたりを前提に。

抱っこ紐
こちらはもう必須中の必須です。

私の場合は下の子がまだタッチしかできない状態だったので、基本浴衣+抱っこ紐の状態。

しかもこのときの抱っこ紐は、スリングではなくもう少しカッチリしたものがいいですね!

とはいえエルゴなどだと浴衣が見えないし、帯のあたりがまごつくのも問題。

私が使っていたのは、背中がクロスになっている布でできている抱っこ紐。

これだと、浴衣が見える範囲も広いし帯も邪魔しない。(帯に重ならない位置でクロスするのです)

旦那さんが抱っこするときは小さくたためるので、非常に便利でした。

ジップロック
これって何のため?というと、子どもの靴を入れるため

歩けるようになった子なら「自分で歩きたい!」と言いますが、そのうち疲れて「抱っこ!」も定石。

抱っこのとき、靴を履いたままだと自分の洋服が汚れるし、すれ違う人の洋服を汚してしまうこともあります。

抱っこのときは靴を脱いでジップロックの中に。歩くときはまた取り出す。

それを考えると、子供の靴はかさばらないビーチサンダルのようなものが便利。

ハンドタオルやハンカチ
ちょっと座って一休みするとき、浴衣だと座りにくくないですか?

きれいなところかどうか、暗闇の中だと判別できないですし。

そんな時に役立つのが、ハンカチやハンドタオル。もちろんビニール袋や前述したジップロックで代用も可能です。

サッと取り出して座れるので、けっこう便利です。

離乳食カッター
これは私が持って行っていたわけではありませんが、隣にいたママが持ってきていて「なるほどな」と思ったもの。

屋台の食べ物って、花火大会などの祭りではお楽しみの一つ。

ですが子どもには食べにくいものってけっこうたくさんあります。噛めないものから汚しやすいものまで。

例えばイカの姿焼き、そのままガシガシ食べるとタレだらけになって汚れまくりますが、カッターで一口大に切れば食べやすいし汚れにくい。

たこ焼きや唐揚げも、小さく切ればきっと食べやすいですよね!

カバンにスペースがあるのなら、持って行くと子どもにはいいかなと思います。

まとめ

子どもがいると我慢しないといけないこともありますが、やり方次第では、その我慢が必要なくなることも。

浴衣は、着たいと思う時期を逃すとなかなか機会がありません。

子どもと一緒に浴衣を着た写真というのも良い思い出になりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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