名古屋のトワイライトの口コミ。学童との違いや料金、お迎え情報など

わが家は転勤族なので、いろんな地域に住んできました。

その中でも特に便利だったなぁと感じるのが、名古屋市のトワイライト

学校内に設置されている「放課後教室」のような位置づけのもの。

名古屋に引っ越してきたばかりの人、新1年生で利用を考えている人などなど。

ヘビー使用していた私からの体験談です。

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名古屋市トワイライトってどんなの?申し込みはどうやるの?

トワイライトは、名古屋市教育スポーツ協会が行っている事業の一つ。

簡単に言うと、放課後や長期休み中の子どもが安心できる居場所っていう感じですね。

名古屋市の事業ではあるものの、各小学校のトワイライトごとに独立している感じで、トワイライトの時間中に行われていることは小学校によって違います。

(‘ω’)「あそこの小学校のトワイライトはこんなイベントもあるんだってー!」

ママ同士でこういう話題になることもあるほど、良いトワイライトはホントに良い!

と、まぁ漠然と言っても分かりづらいと思いますので、順をおいまして。

あくまでも「利用者として感じること」がメインになっていますので、運営者側の実情とは違う面もあるかもしれません。

また、行っている小学校のトワイライトによっては、細かな手続きが違う場合もあります。

そのあたりはご容赦いただけだけたらと思います。

トワイライトの申し込みはどうやってやるの?

小学校

年度初めの申し込み用紙は、学校から配られてきます。

トワイライトスクールの費用自体は無料なんですが、年間の保険代を支払う必要があります。

振込表で支払った領収証とを申し込み用紙に添付して、学校へ。

それでトワイライトの申し込みは完了です。

例えば新1年生で、母親が仕事をしているからすぐに利用したいという場合。

学校で申し込み用紙が配られるのは始業式の日なので、それよりも前から使いたいという場合。

トワイライトに直接問い合わせると、適宜対応をしてくれます。

新1年生の場合は、冬に行われる入学説明会のときに、「4月1日からトワイライトを使いたい人へ」というアナウンスもあるかなと思います。

地域によっては「入学したての1年生はしばらくトワイライトは使えない」ということもあるようですが、多少の融通は聞いてくれるんじゃないかなと思います。

トワイライトでは何をするの?子どもは楽しめる?

トワイライトの運営は、教育スポーツ協会がしている場合と外部委託している場合があります。

民間に外部委託している学校のほうが少数派ですが、中身はわりと似通っています。

外部委託しているトワイライトのほうが、気持ちイベント関係が充実している印象はありますが。

うちの子が行っていた小学校のトワイライトでやっていたのは

・工作教室

・英語教室

・ダンス教室

・絵画教室

・読み聞かせ会

・硬筆・毛筆

・編み物教室

いろいろな企画をしてくれていて、月に1度~2度くらいの割合で開催されていました。

この他にもたくさんあったので、1週間のうち3日~4日は、行けば何かやっているっていう感じ。

人気のある講座については事前申し込みになっていて、その他は行けば受けられるっていうものでした。

習い事感覚でお友達と一緒に申し込む子も多く、特に女の子の参加者が多かった気がします。

トワイライトは低学年がメイン。高学年になると減ってくる

1人でカギをあけて留守番をしていられる高学年になると、トワイライトの利用がグッと減ります。

自由に遊べるほうが楽しいって思い始めるのもあるのかもですね。

そのため、高学年になって久しぶりにトワイライトに行ったら、同じ学年の子が一人もいなかったっていうことも。

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トワイライトのスケジュール

こちらもまた、学校による違いが大きいと思いますが、わが家の場合。

帰りの会終了後、そのままトワイライトへ。

まずは宿題の時間

30分ほどの宿題タイムが終わったら、各講座の時間に

講座に参加しない子は、室内で遊ぶOR外遊びの時間

夕方になると外遊びの時間終了、室内で遊ぶ

お迎え

だいたいこんな感じのスケジュールでした。

土日でもお勉強タイムは設定されていて、何かしらの勉強道具を持っていきます。

うちの場合は、市販のドリルやベネッセなどを持っていくことが多かったです。

トワイライトの先生はどんな人?

トワイライトにいてくれる先生は、主に地域の方々。

民生委員の方とか、自治会の方が多いように思います。

トワイライトが外部委託されている場合は、管理者としてその会社の方が数人常駐されています。

先生ではないのでそれほどきめ細かく求めることはできないですが、みなさん子どもに慣れているかたばかり。

子ども自身も、「この先生が好き」と言えるほどにはなついていました。

1年生の初めのほうは、トワイライトに行っても先生とのつながりが大きかったですが、慣れてくるとお友達の接することのほうが多くなります。

友達と一緒に行くって子も増えてきますしね。

何かトラブルがあったときや、相談したいことがある場合に助けてくれるという位置づけではないかと思います。

トワイライトのお迎えはどうやってする?

うちの子が行っていた小学校のトワイライトでは、

・参加表にお迎えの有無と帰宅時間を記入

・3年生まではお迎えが必須、記入した帰宅時間に保護者がお迎え

・4年生からは1人で帰宅できる。ただし暗くなる時間帯はお迎え要

4年生以上の子が、低学年の兄弟姉妹と一緒に帰る場合は、保護者のお迎えは不要でした。

トワイライトと学童の違いは何?働いているならどちらに預ける?

トワイライトが空いている時間は、

・平日:授業後~17時まで

・土曜日や長期休み期間中:9時~17時まで

日曜日や祝日にはやっていないところが多いはず。

時間帯を考えると、フルタイムで働く方にはちょっときついかなと思います。

私の周りでも、トワイライトに預けて働いている人は短時間のパート勤務。

トワイライトは働いている人を対象にしたものではないので、その点は注意。

名古屋市の学童は、保護者の負担が大きく金銭もかかります。

基本的には保護者が運営しているものなので、働きながら役員業務をすることもよく聞く話。

ですが、預かってもらえる時間は長いですし、学童独自のイベントなども多数あります。

トワイライトスクールとトワイライトルームの違い

学校によっては「トワイライトスクール」だけでなく「トワイライトルーム」がある場合も。

トワイライトスクールは、放課後等に学校施設を活用して学年の異なる友だちと自由に遊んだり、学んだり、体験活動に参加したり、地域の大人と交流したりすることを通して、子どもたちの自主性や社会性、創造性などを育む事業です。

引用:名古屋市教育スポーツ協会

こちらのトワイライトスクールが、一般的に言われているトワイライト。

名古屋で「トワイライト」というと、この意味で使ってます。

一方で「トワイライトルーム」

トワイライトルームは、すべての子どもが様々な活動を通して、自己の興味関心を知り、喜びや達成感を味わうことなどで、自主性や社会性、創造性を育む教育的な役割と、留守家庭等の子どもが安心やくつろぎを感じて過ごすことができるよう、就労支援等としての役割とを併せもつ事業です。

引用:名古屋市教育スポーツ協会

留守宅児童や、就労支援が加わってます。

トワイライトルームに関しては実施校が限られており、名古屋市の全小学校のうち、取り入れている小学校は5分の1くらいの割合でしょうか。

料金を支払うことで、8時~9時、17時~19時まで預かってもらうことができます。

トワイライトルームがある学校の場合だと、働きながらでも預けやすいかもしれません。

まとめ

他の地域に行ってみるとよくわかりますが、名古屋市のトワイライトはとても使いやすいです。

講座も充実してますし、低学年のときは特に楽しんでました。

子どもを連れていけない用事があるときなどにも、安心して預けられる場所があるのは心強いですよね。

ぜひ一度行ってみてくださいね。

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