イオン常滑ワンダースカイのボルダリング『ザ・ロック』に行ってきたレポ

愛知県の南部、常滑市には「コストコ」があり「めんたいパーク」があり、そしてイオン常滑の横には「ワンダーフォレストきゅりお」があります。

イオンに併設されている施設で、イベントも多く開かれていて、普段できない遊びができる場所でもあります。

さて、そんな『ワンダーフォレストきゅりお』の中には『ワンダースカイ』と呼ばれる

(‘ω’)「高いところで遊んじゃおうぜぃ!」

というアスレチックがあるんですが、そこに新たに加わった『ザ・ロック』

要は「ボルダリングで高いところまで登ってみよう」っていうやつなんですが、実際に遊んできたのでレポしたいと思います!

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イオン常滑ワンダースカイでボルダリングをしてきたレポ

ワンダースカイは、ワンダーフォレストきゅりおの一画にあります。

ワンダーフォレストきゅりおについては、以前の遊びに行ったレポが。

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雨が降ると子どもの遊び場がなくて困る…。そんなときは常滑イオンワンダーフォレストきゅりおのワンダーリンクがおすすめ!雨が降っても天気が悪くても、子どもが思いっきり遊べるトランポリンで遊んできたレポです。

場所的には、ワンダーフォレストの一番奥ですね!

イオンの中からは、一番遠くにあるのが『ワンダースカイ』です。

んで、ワンダースカイに近づくとだんだん見えてくるロッククライミングっぽいやつ。

中央奥に見えるのが、『ザ・ロック』です。

そして手前に見えるのが高所でできるアスレチック。

高さを比較するならば、

中級者向けアスレチック:4メートル

上級者向けアスレチック:8メートル

ザ・ロック:7メートル

上級者向けのアスレチックは、小学5年生以上じゃないとダメなんですが、ザ・ロックは4歳以上なら挑戦可能

ちなみに、中級者向けの4メートルのアスレチックは小学生以上から遊ぶことができます。

イオン常滑ザ・ロックの値段とお得度

さて、主婦にとって気になるのはお値段。

高所のアスレチックって楽しいんですが、金額が高いことが多いです。

危険管理とかもあるので仕方ないとは思うんですが、家族4人で遊ぶとなると、ただ事ではない金額に。

しかしザ・ロックの場合は、1人600円

大人も子供も同一料金で、遊べるのは10分間のみです。

ちなみに500円のキッズコースは、高さ50センチのアスレチックです。

制限時間は20分で、20分以内なら何度も遊べますが、活発な子なら幼稚園年中くらいからはもう物足りないかなと思います。

中級者コース1600円、上級者コース2200円という価格の中、600円はかなりリーズナブルに感じます。

もちろん、アスレチックのチケットとセットでの割引も。

アスレチックとザ・ロックのチケットを同時に購入することで、100円割引に。

わが家は以前にアスレチック(中級者向け)をして、今回はザ・ロックを。

3倍弱の値段の開きがあるんですが、うちの子どもたちの様子を見る限り個人的には、

1600円の中級者アスレチック:値段相応、一度できればそれでいいかな

600円のザ・ロック:ちょっと高い気はするけど、まぁいいか

ボルダリングがギリギリできるくらいなら、ザ・ロックは楽しいかも。

イオン常滑ワンダースカイ『ザ・ロック』レポ

ワンダースカイの受付で、チケットを買ってから中に入ります。

ザ・ロックに登れるのは3人ずつなので、人数の調整が必要。

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10分ずつですが、前後に説明があったり器具の脱着があったりするので、1グループあたり15分~20分くらいでしょうか。

子どもが小さい場合は待ち時間も気になると思うので、何グループくらい待っているかを先に確認するといいかも。

わが家が行ったときは、2グループ待っている状態。

中に入ってから、待合室みたいなとこで待機です。

これは待合室から外を見たとこ。室内には大きなイスがあります。

コインロッカーがあるので貴重品は預けられますが、有料です。(200円)

部屋のすみっこには、お着替えができるテントも。

順番になると呼ばれるので、現地でスタッフの方にカードを渡します。

安全確認についての諸説明がありまして、いよいよ登ります。

向かって左から、緑ゾーン、黄色ゾーン、赤ゾーン。

緑<黄色<赤の順で難しくなっていきます。

一つの色コースを選んだら、コースチェンジをするまでは他の色の石を使って登ってはいけません。

コースチェンジはスタッフの方にお願いすると、適宜してもらえます。

思ったよりも高いんですが、命綱をちゃんとつけているので落ちたとしてもふんわり。

理想的な落ち方としては、壁を蹴りながらトーントーンと落ちていくらしい。が、難しいし怖い。

ザ・ロックの最難関所は登りきるまでではなく、降りるときですね!

というよりむしろこのボルダリング、落ちるのを楽しむためのモノなんじゃないのかと思える感じ。

下からはそれほど高くは見えないのになぁっていう、プレイヤーと傍観者の温度差。

わが家の場合、

ボルダリング初体験低学年:一番簡単な緑コースで3分の1も登れず

ボルダリング2回目高学年:中間黄色コースは制覇、赤コースは3分の2まで

大人:赤コース制覇するも怖い

高学年の場合は、「自分が飛び降りれる位置まで登って飛ぶ」を繰り返していました。

大人は怖くて、飛び降りるなんて全然できねぇ。

ザ・ロックは4歳からできるようにはなってるんですが、ある程度登ることに慣れていないと4歳では難しいかなと思います。

筋力とバイタリティがあればできるかもですが、うちは7歳でも無理でした(;’∀’)

本人はまったく登れずに悔しい思いをして、「登れるようになってからリベンジする!」と。

そういうやる気が出るのであれば、600円だし、まあよかったのかなと思う。

ザ・ロックに行く前に

ワンダーフォレスト内の遊具に、軽くボルダリングができる場所があります。

子ども用の、ほんとに軽い感じのとこなんですけど。

(‘ω’)「うちの子、ほんとに登れるのかな…?」

そう思ったときは、ザ・ロックに行く前に遊ばせてみるといいかもしれません。

ただの遊具なので無料だし、そもそも上に上がる筋力があるのかどうかはわかるはず。

まとめ:イオン常滑のワンダースカイ『ザ・ロック』

ちょっと高めの価格設定であるワンダースカイの中で、ひときわ光る600円。

「怖い怖い…((((;゚Д゚))))」で10分間を無駄に使ってしまうようならもったいないけど、がつがつと登ったり落ちたりできるのであれば、まあよかったなと思える価格帯でした。

おそらく一番楽しめるのは、

・上まで登れるかどうかのギリギリのレベル

・高所を怖がり過ぎない

ぜひぜひ常滑に行ったときは遊んでみてくださいね!

常滑ではワンダースカイ以外にもこんなとこでも遊べます。

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