七宝焼が体験できる愛知県あま市アートヴィレッジに行ってきたレポ【画像多】

愛知県あま市には、七宝焼きの体験ができる『七宝焼アートヴィレッジ』という施設があります。

七宝焼きって、他の焼き物と少し違ってまして、愛知県内では高学年になると社会科の授業で習ったりもします。

(‘ω’)「七宝焼きアートヴィレッジの体験ってどうだった?」

ガッツリと【画像多め】でレポしたいと思います!

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愛知県あま市『七宝焼アートヴィレッジ』に行って体験してきたレポ

七宝焼アートヴィレッジは、愛知県あま市にある七宝焼きの総合施設。

基本情報

住所:愛知県あま市七宝町遠島十三割2000

電話:052-443-7588

営業:9時~17時(体験施設)

休館:毎週月曜、祝日の翌日、年末年始

作品展示ゾーンに入るのはお金がかかりますが、その他の施設へは無料で入場できます。

かなり広い施設で、芝生が非常にきれいです。

建物の裏側は、一面の芝生広場。ここで何人かの子どもたちが遊んでいました。

あいにくの曇り空だったんですが、晴れていたらここで思い切り遊べていたのになぁと思う。

体験施設へは、入り口からすぐにある受付を通ります。

受付で何を作るのかを決めて、お金も支払います。

七宝焼アートヴィレッジの体験で何が作れる?

七宝焼きって、他の焼き物とは違い、土台が銅です。そこに色をのせていくっていう感じです。

そのため、その土台の大きさなどによって体験料金は様々。

1000円から3000円超まであるので、まあまあ高いです。

1000円で作れるのは、キーホルダーやブローチなどの簡単に作れそうな面積の小さいもの。

1500円になると面積の大きなブローチやスプーン&フォーク、2000円になると手鏡などもあります。

パッと見た感じはやっぱり、高いものほどよく見えてしまうのが子どもたち。

ですが、みなさん無難なキーホルダーを選ぶようで、大半の方がキーホルダーでした。

キーホルダーの中にも何種類か用意されているので、男の子でも女の子でも気に入ったものは見つかりそうです。

ただ、仕上がりまでの目安時間はそれぞれ違っていて、60分~120分程度まで。

これは焼き上がりの時間の問題ではなく、「この大きさならこれくらいかかるかなぁ」くらいのもののようです。

書きたいものが決まっていて、サッと作れちゃう場合はもっと短時間でできるのかなと思います。

七宝焼きアートヴィレッジで体験できる時間は?

一応、ざっくりと時間は決まってます。

受付時間自体は、9時半~15時半まで。30分刻みで開始時間が決められています。

時間が長くかかるもの(手鏡などは120分が目安時間なので)については、受付時間が早くなっています。

行ってから子どもに自由に選ばせたいっていう場合は、14時くらいに受付はしておいたほうがいいかなと思います。

いざ七宝焼き体験に!体験前にも楽しめるポイントが!

受付が終わると、こんな紙を渡されて時間まで待機です。

2分前までに体験教室の場所に入っていてねっていうやつ。

それまで時間をつぶすわけですが、受付から体験教室方面にぬけていくとこんな場所が。

進んで進んでー

ししおどし。

きれいな中庭があります。

この中庭にはちょっとした休憩スペースがあって、机とイスが用意されています。

ここでお弁当を食べている方もいました。

向こう側が芝生広場になっているので、体験教室まで時間がある場合でも遊びながら待てます。

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場所的には、体験教室のすぐ隣です。

さらにさらに、中庭の周りをぐるっと囲んでいるのはミュージアムっぽいやつ。

この中で実際に作業をしている様子を見られるときもあるようですが、この日はしていませんでした。

ですが、七宝焼きの工程などをビデオで見ながら見学することができます。

うちの場合は、上の子が学校で七宝焼きを勉強したとこだったので、ちょうどよかった。

夏休み中の自由研究とかにも使えそうです。

満を持しての七宝焼き体験レポ

教室に入ると、さっそく体験開始です。

わりと広い教室の中。

長机が4つくらいありまして、そこに体験の材料が用意されています。

カバンを置くスペースもある。

全体的に、設備がどれもこれもきれいです。

さて、今回の七宝焼き。

釉薬がいくつか用意されていて、その中から自分が好きな色をのせていくという感じです。

ただし、土台となる素地が銅の場合と白字の場合とで、焼いたときの色の出方が違うよう。

それぞれが選んだものに対して、何番の釉薬がどのような色になるのかの色見本が配られます。

作り方は一応、ラミネートされたものが書くグループごとに準備してくれています。

が、これがまた難しいんですよね。大人でも「あれ?」と思うほど。

スタッフの方が数人で回ってくれていますが、工程ごとに聞きながらの作業でした。

まずはデザインを紙に書いてから。それを見ながら開始です。

釉薬は水を混ぜた砂のような感じ。混ぜながら水加減を調節しつつ、作成していきます。

かなり細かい作業なので、小さい子は親の手が必要かも。

高学年くらいになると、1人でもなんとか作れるかもしれません。

釉薬をのせ終わったら、焼き上がりにかかる時間はわずか。

数分でできあがるということなので、驚きの速さ。スープの冷めない時間ですね。

その日のうちに持って帰られるのも、七宝焼き体験のメリットの一つです。

七宝焼き体験の混雑状況

三連休の中日などは混雑することもあるようですが、通常であれば体験教室が満杯になることはまずないとのことでした。

私が行ったのが、まさに混雑日である三連休の中日。

昼すぎると人がかなり多くなっていて、スタッフの方を呼ぶのも順番待ちしなきゃなくらいでした。

混み具合が気になる方は、午前中は比較的ゆったりと体験できるとの話でした。

あま市七宝焼アートヴィレッジのクーポンってある?

・JAF

・HIS

など、クーポンはいくつかあるんですが、これは展示会場の入場料に対してのクーポン。

小・中学生 100円→ 50円

高校生以上 310円→ 250円

という感じで、入場料が安くなります。

ただこちらはあくまでも入場料のクーポンであって、体験教室の料金が下がるわけではありません。

体験教室はときどきイベントをしていて、そのタイミングであればいつもより安く体験できることもあるそうです

HPをときどきチェックしてみるといいかも。夏休みなどの長期期間中は、イベントを行うことも多いです。

まとめ

値段はちょっと高いかなという感じもしなくはないですが、楽しい体験ができました。

色をのせた段階では、「これ大丈夫か…?」と不安だったんですが、焼きあがるとかなりステキな仕上がり。

粘土をこねる焼き物とは、一味違った体験をすることができました。

愛知県内の子どもができる体験は、こちらにも。

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