七五三で授乳しやすい母親の服装は?赤ちゃん連れで行くときの注意点

七五三は、子どもの大事なハレの日。

参拝場所や子どもの服装など、気合を入れて計画している人も多いのではないでしょうか。

ですが気になるのは、下に赤ちゃんがいる場合の母親の服装。

参拝や写真撮影、その後の会食など長丁場になりがちな七五三は、赤ちゃん連れだと気にかけるのは授乳ではないでしょうか。

七五三に赤ちゃん連れで行く場合の、母親の服装についてまとめてみました!

七五三に授乳が必要な赤ちゃん連れで行く場合の注意点

七五三の時期は、7歳ならまだしも、3歳や5歳だとまだまだ手のかかる時期。

赤ちゃん連れで、しかも授乳が必要ともなれば母親はそれなりの準備が必要ですよね。

祖父母も来てくれて大人の手が多いとか、いつでもミルクで満足してくれるとか、そういう場合ならまだいいでしょうけど、夫婦のみで完全母乳だとなかなか大変。

しかも、いつもとは違う状況の中で、緊張したりぐずったりと「いつもはこんなじゃないのに!」ということもあるかもしれません。

授乳は赤ちゃんにとっての安心材料です。

不安定になっているときでも、ゆっくりと授乳ができればそれで機嫌がなおることもあります。

・ヒールよりも、安定したフラットな靴

・身動きしやすい服装

それももちろん大事ではありますが、まずは授乳しやすさが重要ではないかなと思います。

七五三に赤ちゃん連れで行く前に授乳場所の確認を

(‘ω’)「いつもは2時間あいても大丈夫!」

そう思っていても、人が集まる環境の中で緊張した赤ちゃんがぐずるのはよくあること。

最近では、神社の中でも授乳場所が確保されている場合があります。

社務所の一部を授乳やおむつ替えスペースとして使わせてもらえる場合も。

事前に確認しておくと、当日が安心です。

七五三に行くときは赤ちゃんへの授乳方法も確認しておく

七五三のときの母親の服装は

・洋装

・和装

どちらも見かけますが、それぞれにどのように授乳をするのが一番効率が良いのか確認しておきましょう。

神社の授乳ルームで授乳できる場合はいいですが、会食する飲食店での授乳は、周りの目も気になるのではないかと思います。

実際に七五三のときに着ていく服で授乳をしてみると、汚れやすい場所やあったほうがいいものの確認もできます。

和装の場合の授乳方法

洋装の場合はまだ、日常の延長のような授乳法なのでイメージがつきやすいですよね。

でも、和装となると話は別。

着慣れている人も少ないですし、しっかりと着付けられている着物での授乳は、なかなか難しいものです。

和装の場合、オーソドックスな授乳の仕方は「身八ツ口から授乳をする」というもの。

身八ツ口とは、着物の脇の穴が開いている部分のこと。

実際に着物を見てみるとよく分かると思うんですが、体の横の部分、サイドから胸下くらいにかけて切れ目が入ってるんですね。

この部分から引っ張り出すように胸を出して授乳します。

このとき、長襦袢や肌着にも切れ目を入れておかないといけないので、レンタル品などでは無理かもしれません。

また、着物の胸元をグイっと開けて授乳をする方法も。

授乳後にはだけた着物をもとに戻さないといけないので、着付けの経験がない方は何度か練習してみたほうがいいかなと思います。

チェック

私も七五三のとき、着物で授乳した経験がありますが、なかなか大変。

授乳が終わった後に、なおした着付けを見てくれる人がいないと、着付けに慣れていない方は難しいんじゃないかなと思います。

自宅で何度か練習して、鏡を使って着付けなおしがうまくいくかの確認をしてみてください。

七五三に授乳もしやすい母親の服装は?

さてさてでは、授乳しやすそうな母親の七五三の服装を集めてみました!

七五三にぴったりの授乳口がついているワンピース

授乳口がついているタイプの、セミフォーマルに使えるワンピースは、一着持っておくととても便利。

七五三に着ていく場合は、丈が短すぎるものよりはひざが隠れるくらいのもののほうが「きちんと感」が出ます。

あくまでも子どもが主役なので、子どもの着る服と比べて目立ちすぎないような色を選ぶといいかなと思います。

授乳口がついているワンピース。

胸元のフレアをあげれば、右からでも左からでも授乳することができます。

こちらも授乳口がついているワンピース。

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色違いもあり、シックな印象からかわいらしい雰囲気まで。

落ち着いた雰囲気になるので、七五三以外でも使える場面が多そうな一着。

前に授乳口がついているタイプのものを選ぶと、手間がかからないのではないでしょうか。

授乳口がついたスーツ・セットアップ

ワンピースよりもさらに、きちんとしたフォーマルな印象になるスーツ。

「ワンピースじゃちょっとダメかも…」そんな場面でも、スーツであれば大丈夫。

入学式や卒園式などのフォーマルな場でも使えます。

あまり派手すぎないシックな色を選ぶと、活用の場が広がりそうです。

ジャケットを脱ぐと、授乳口がついているタイプ。

見た目は本当に普通のスーツですが、授乳服としてもマタニティ服としても使えます。

七五三の時期にはぴったりな、秋冬仕様の授乳口がついたスーツ。

ジャケットの下がワンピースになっており、胸元にスリットが入っています。

落ち着いた色なので、いろんな場面で使えそうです。

まとめ

最近は、どう見ても授乳服には見えないくらいにオシャレなものが増えてきました。

「授乳が終わっても普通に着られるんじゃない?」という感じ。

赤ちゃん連れの七五三は、授乳だけではなく荷物が多くなったりぐずったときの対処をしたりと、慌ただしくなってしまうもの。

せめて授乳だけはすんなりとできるように、早めに対応しておくといいかもですね!

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