大阪でアイススケートなら臨海スポーツセンター!子連れの注意点と持ち物

大阪にはアイススケートができる施設ってけっこう少ないんですが、1年通してスケートが楽しめるのが『臨海スポーツセンター

施設自体は体育館のようになっていて、他のスポーツもできるようになっています。

子どもと一緒に行ってきた臨海スポーツセンターのアイススケート。

数少ない大阪府内のアイススケート場、おすすめ度高めの『りんスポ』に子連れで行ってきたレポです!

スポンサーリンク

大阪の臨海スポーツセンターに子連れでアイススケートに行ってきた!

臨海スポーツセンターの基本情報

住所:大阪府高石市高師浜丁6-1

電話:072-268-8351

休業:年末年始、木曜(アイススケート)

※営業日に関しては公式サイトからご確認ください。

高石市は大阪府の南寄り。浜寺公園などの近くにあります。

有名なスケート選手が練習していたことでも知られていて、子どもたちのためのスケート教室なども実施されています。

先生が何名も在籍されているような、本格的なスケート場。

前述したように総合体育館でもあるので、バドミントンや卓球などをすることもできます。

『りんスポ』の愛称で親しまれています。

さてでは、りんスポの料金や駐車場情報、子連れで行くときに持って行ったほうがいいものなどの紹介です。

りんスポの駐車場

臨海スポーツセンターのアクセスは、車がメイン。

とはいえ最寄り駅からの距離は近いので、車がない方でも交通の便は良いのではないかと思います。

ちなみに最寄り駅は高師浜線「高師浜駅」を降りて、徒歩で数分程度。

大阪市内から行く場合は、南海線羽衣駅で乗り換えが必要です。

車で行く場合には、りんスポにある駐車場に停めることができます。

停められる台数がけっこう多いので、私は今まで何回か行って駐車待ちをしたことはありません。

冬場の連休時期に行って停められたので、駐車できないっていうことは少ないのかなと思います。

ただイベント開催時などは、開館時間前には行ったほうがいいのかもしれません。

駐車場料金

5時間以内は1時間ごとに100円

5時間以上12時間以内:500円

12時間以上24時間以内:800円

アイススケートの一般滑走が11時半から17時半までなので、車で行く場合は500円かかると思っていたほうがいいかなと思います。

わが家の場合も、駐車料金は500円でした。

りんスポのアイススケート料金

りんスポのアイススケート料金は、増税の時期に変更されています。

以前は親子料金があったんですが、現在はなくなってしまいました。残念。

購入方法は以前と同じく、券売機で買ってから受付に提示する形。

大人:1350円(16時以降1020円)

60歳以上:1020円

小人:910円(16時以降滑走510円)

貸靴料:510円

観覧券:140円

滑走料の「小人」は、4歳以上中学生以下のこと。

3歳以下は滑走にお金はかかりませんが、靴を借りる場合のレンタル料は必要です。

また、滑らずに観覧席で見ているだけの場合でも、観覧券の購入が必要です。

また、スケートは手袋がない場合は滑ることができません

券売機の手前にある売店でも購入することができますが、券売機で手袋券を購入して貸靴コーナーで出しても大丈夫。

手袋チケットは400円なんですが、購入できるのは何の変哲もない普通の手袋。

100円ショップで買えるものと大差ないので、持参するか買ってくるかのほうがお得です。

ちなみにチケットの半券をもっていれば、途中で場外に出ることも可能

半券だとめちゃくちゃ小さいんですが、外に出る場合には必要なのできちんと取っておくようにしておくといいかも。

チケットを買うのに混雑する?

わが家が行ったのは前述したように、冬場の連休だったので、おそらくお客さんは多い時期。

そのためか、営業開始時間前から券売機の前にはけっこう列ができていました。

何十人かの列でしたが、実際に待ったのは10分くらいでしょうか。

並びたくない場合には、開始時間の少し後くらいになるように調節するといいんだろうなと思います。

りんスポのロッカー

りんスポの受付を抜けていくと、奥にはロッカールーム。

男女別にはなっていないので、着替えなどではなく荷物を置く場所という感じでしょうか。

とても広いロッカーですが、使っている人はほとんどいない印象。

観覧席に荷物を置いておけるので、貴重品以外は観覧席のイスの上に置く人が多いです。

ロッカーは有料なので、使う方は硬貨の準備が必要です。

じゃあ、濡れちゃった場合の着替えはどこでするの?というと、トイレ横に更衣室があります。

小さい子供の場合はロッカールームで着替えてもいいかもですが、大きくなってくると抵抗がありますよね。

貸靴コーナー横のトイレの脇に更衣室が自由に使えるようになっているので、そちらを使うといいかもです。

りんスポの貸靴コーナー

貸靴のサイズは15センチ~30センチまで。

小さいサイズもあるので、未就園児で滑っている方も多かったです。

いつもよりも0.5センチ大きいサイズで、とスタッフの方に言われたんですが、そこらへんは個人差があるかなと思います。

私は0.5センチ大きいサイズでピッタリでしたが、うちの子たちは1センチ大きいものじゃないと入りませんでした。

スポンサーリンク

靴の交換はできるので、一度履いてみて様子見をしてみるといいかも。

子どもの場合は特に、足が痛いと途中でぐずり始めちゃうので慎重に。

貸靴コーナーの近くにイスがあるので、ここでサイズ確認を。

ただここで履いちゃうと、観覧席に行くまでの階段をのぼらないといけません。

それが大変な場合は、サイズ確認だけすませたら観覧席まで普通の靴で行って、スケート場の近くで履くようにしてもいいかもしれません。

履いてきた靴の置き場所は?

場所的に、ロッカールームを抜けた先に貸靴コーナー。

スケート靴に履き替えた後に、ロッカーに戻ってロッカーに靴を入れる方もいるようですが、大多数は観覧席に置いてます。

スケート靴ってやっぱり窮屈なので、休憩時間に履いてきた靴に履き替えたくなるんですよね。

トイレなどへの移動もしにくくなるので、気にならないのであれば観覧席に置いておいたほうがいいかなと思います。

貸靴コーナーにヘルメットあり

ヘルメットの着用は任意なんですが、子どもはあったほうが安心。

わが家の子どもたちはアイススケートに慣れているわけではないので、2人とも着用です。

無料で貸し出してくれています。

小さいサイズから大きいものまであるので、高学年くらいになっても大丈夫です。

いざ子どもとりんスポのアイススケートに!

こちらは今、製氷中。

スケート場はとても広くて、この日はお客さんも多めでした。

うちの子たちはまだ滑れないので、外周の壁に手をかけながらゆっくりと回っていく感じ。

上手でギュンギュン滑れる人たちは、中央のほうに行くので、外側はゆっくりな方たちばかりです。

定期的に製氷が行われ、その間は観覧席で待ちます。だいたい10分くらい。

観覧席はこんな感じで、後ろに売店や飲食スペースがあります。

スケート場の中で飲食は禁止ですが、観覧席では飲んだり食べたりすることができます。

奥にはストーブがあるスペースも。

りんスポでのお昼ごはんは?

11時半に営業開始なので、製氷タイムにお昼ご飯を食べる人が多いです。

りんスポの周りにはコンビニがないので、持参していない場合はりんスポで販売されているものを買って食べる感じ。

観覧席でも食べられますが、暖房が効いている部屋もあります。

販売されているのは、カップラーメンやスナックフードなどの軽いもの。

カップラーメンは200円~250円と、スーパーで買うよりは高め。

スナックフードは自動販売機で売っています。

ほとんどが370円。ちょっと高めです。

りんスポは食べ物の持込が可能なので、おにぎりくらいは持ってきておいたほうがいいです。

お菓子類も販売されていますが、やっぱり高め。

子どもがいるとちょくちょく口にする機会も増えると思うので、ここで買うよりも持参したほうが絶対にいい。

スケート場内は寒い?

滑っていると暑くなってくるんですが、やっぱり肌寒いです。

製氷中は特に、じんわりと寒くなってくるので防寒着は多めに持ってきておいたほうがいいかも。

おすすめはストール。

膝にかけるだけでもけっこう違うので、1枚持ってきておくと便利です。

りんスポは子ども向けの短時間レッスンも

普通に滑りに来た初心者の子ども向けに、なんとワンポイントレッスンを実施しているりんスポ。

20分1000円と、わりと申し込みやすい値段。

先生が来ている日だけの実施なので毎日ではないそうですが、土日はよくやっているそうです。

貸靴コーナーで受付をしていて、空いている先生に空いている時間に教えてもらう感じ。

マンツーマンです。

わが家の低学年は、今回初めてのスケートだったためまるで滑れない状態でのレッスン。

とてもやさしく教えてもらえるので、20分のレッスンで、たどたどしいながらも一人で進める状態になりました。

滑走者が少ない場合は、レベルによってはスピンなども教えてもらえるようですが、混雑してくると不可。

日によって教えてもらえることと教えてもらえないことがありますが、初めての子にはいいんじゃないかと思います。

臨海スポーツセンターのスケート料金を割引する方法は?

子どもは喜ぶアイススケートなんですが、なんだかんだとけっこう高いんですよね。

親子4人で行ったら、5000円を超えちゃいます。

入園料や貸靴料、安くする方法はないの?

代表的な方法は、

・りんスポフェスタ

・ワンコインデー

などの、りんスポのイベント時に行くこと。

不定期開催なので、公式サイトをちょくちょく確認してみるといいかもしれません。

その他の割引方法をまとめてみました。

りんスポのアイススケート割引情報

まいど子でもカード

関西の子育て支援カードである『まいど子でもカード』提示で、貸靴料金510円→100円引き。

他の割引制度や優待内容との併用はできません。

各種健康保険組合の福利厚生

入っている健康保険組合によっては、福利厚生の一環としてりんスポが割引になる場合も。

一例をあげると

・ダスキン健康保険組合

・水産連合健康保険組合

・大阪紙商健康保険組合

他にもあるかもしれないので、入っている健康保険組合に確認してみるといいかもしれません。

まとめ

私自身アイススケートは久々だったんですが、子連れで行って思ったのは「足痛い!」の声がめちゃくちゃ多いこと。

大人でも痛くて滑りにくいと感じるくらいだったので、子どもだとなおさらでしょう。

・靴ズレ防止用に絆創膏を持って行く

・分厚い靴下を履いていく

・痛い部分をカバーできるようにガーゼやコットンを持って行く

上の子はアキレス健の上あたりが靴擦れで痛がり、下の子は靴紐があたる足の甲を痛がり…。

子どもによって痛がる場所は違うし、スケート靴についてるクセによっても違うんだと思います。

ある程度、どこが痛くなっても対応できるように準備しておいたほうがいいかなと思いました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。