小学校のプールで視力が悪い場合はどうする?近視の子どもの水泳授業

暖かくなり始めると、小学校ではプールの授業が始まりますね!

子どもにとっては楽しみな季節なんですが、近視の子を持つ親としては心配なことも。

(‘ω’)「プールではメガネができないけど、学校の授業は大丈夫なの…?」

家族で遊びに行くプールなら、親がそばにいるから安心できるけど、学校はそうではありません。

視力が悪い子のプール、わが家ではどうしているか?についてです。

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小学校のプールで視力が悪いうちの子はこうしてる

うちの子は低学年の頃から視力が悪くなり始め、高学年になった今では、裸眼が0.2くらい、メガネでの矯正視力が0.7くらいです。

少しずつさらに悪くなっていっている気がするので、今はもう少し悪化しているかもしれません。

さてそんなメガネっ子なうちの子ですが、授業中はメガネ、授業以外はそのときの気分によって付け外し、プールのときは外しています。

水着に着替えてプールに向かう時から、戻って私服に着替え終わるまでノーメガネ。

この場合、普段の生活でどの程度メガネをかけているかで、水泳授業の不安度は変わってくると思います。

わが家のように、裸眼での生活にある程度慣れているのであれば、メガネなしの授業もそれほど抵抗なく受け入れられます。

ですが常時メガネをかけている場合は、外した時とのギャップに戸惑うこともあるかもしれません。

しかも見慣れた場所での裸眼ではなく、行き慣れていないプールサイドでの裸眼。

子どもによっては、怖いと感じることもあるのではないでしょうか。

例えば、道を歩くときさえもメガネをしないと不安という子であれば、プールの授業で裸眼は危険です。

プールサイドで転ぶようなことがあったら困りますし、子ども自身も不安を抱えたままだったら思ったように泳ぐこともできないでしょう。

ただ、子どもの視力って数値通りではないような気もしてるんですよね。

大人の0.2と子どもの0.2では、同じ見え方ではないような気もしちゃいます。

うちの子の視力は0.2!どれくらい見えてる?見えてない?

0.2の視力というのは思っているよりもけっこう悪いんですよね。

視力検査表をイメージしてくれると分かりやすいかもなんですが、あの「C」マークの一番上の大きいのが見えたら0.1。

それよりは少し見えるけど…っていうレベル。

きちんと言うならば、「5メートル離れたところから直径37.5ミリのマークの切れ目が見える」のが0.2の視力です。

おそらく裸眼ではあまり見えないし、人の顔の判別さえままならないこともあるはず。

ですが、「メガネがなくても黒板が見える」「遠くのあの看板の字も読めるよ」と言ったり。

どうやら子どもの視力はその時に応じて、0.1~0.2くらい変わることは珍しくないようで。

どうやら一貫して0.2の視力で見えるものしか見えないというわけではなさそうなんですよね。

こどもは目を凝らしてよく見ようとすると視力0.1や0.2程度はアップするため、短時間の検査では正確に測定するのではなく、だいたいの視力が判定できればよいと考える

引用:https://www.kikuchi-megane.co.jp/sp/kids/eyesight/detail.html?ft

大人ほど確立していないため、測ってもらった視力も「だいたいこのくらい」というもの。

視力が○○だからこうするというような指標も必要かもですが、子どもの「見える・見えない」の自己申告も意外と必要なのではと思います。

プールではメガネは禁止されている

小学校に限らず、多くのプール施設ではメガネは禁止です。

メガネだけではなく、コンタクトレンズも禁止している場合もあるほど。

プールの中で誰かとぶつかってメガネやコンタクトが割れてしまったら、一番最初にケガをするのは本人。

目の周りのケガは軽いものではすまないこともありますもんね。

近視の子どもの小学校のプール授業での対処法は?

親としては、視力の悪い子のプール授業は不安が残るもの。

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特に低学年の場合はさらに不安ですよね。

では、考えうる対処法をあげてみます!

担任の先生を信用して裸眼で授業

歩くのが不安なほどの視力であれば不可能ですが、そうでない場合や子どもが大丈夫という場合は、そのまま裸眼で水泳の授業を受けさせるのも方法。

担任の先生が他の子どもたちに声掛けなどをして、安全対策を講じてくれていることを信じての裸眼。

この場合、事前に担任の先生にその旨を伝えておく必要があります。

水泳授業がある当日に伝えるのではなく、2~3日前に連絡帳に書いておくといいのではないでしょうか。

これは、普段の生活で裸眼に慣れてる場合のほうがいいかもですね!

プール用の矯正ゴーグルを使う

メガネのままでプールに入るのは禁止している学校が多いですが、ゴーグル着用はだんだんと認められるようになりました。

矯正用のレンズが入っているゴーグルを使えば、水泳の授業中でも安心です。

多くの度付きゴーグルは、対応している視力が0.2から。

0.2よりも悪い視力の子を想定して作られているものなので、視力によっては強すぎると感じるかもしれません。

ですが、度付きゴーグルが合えばこれほど心強いものはないですよね!

プールサイドでも水の中でも、子ども自身が安心して過ごせるのではないでしょうか。

ただこちらを使う場合も、事前に担任の先生に伝えておくことが大事。

普通のゴーグルではなく度付きであることと、使ってよいかどうかの許可を取っておくほうがいいです。

この場合も、水泳の授業がある数日前に言っておくのがGOOD。

まとめ

うちの子は裸眼でプールの授業を受けますが、度付きゴーグルを使っている子も多いようです。

プールサイドまでメガネを持って行くことはできないし、でも視力が低下していれば矯正しなければ仕方ないですしね。

子どもと話し合ってみてくださいね!

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