小学生の防犯ブザーの選び方を使い方から考えよう!自分に合うおすすめって?

子どもだけで登下校しなくてはならない小学生にとって、防犯ブザーは必須アイテム。

子どもの安全はもちろんですが、つけていることで親も安心できるんですよね。

周りに危険を知らせるために持たせておきたい防犯ブザー、どんな選び方をすれば自分の子どもにピッタリのものが見つかるのか、しっかり考えてみてはいかがでしょうか。

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小学生の防犯ブザーの使い方!種類別に考えてみよう!

自分の子どもに合った防犯ブザーを見つけるには、まずは防犯ブザーの種類を知って、どんな使い方をするのかを考えるのが近道。

園児の頃は使ったことのない防犯ブザー、親にとってもそれほどなじみ深いものじゃないですよね。

少なくとも、私が小学生の頃は防犯ブザーをランドセルにつけて登下校した記憶はありません。

さてでは、小学生の防犯ブザーの使い方の実態とは…?

登下校中の遊びの道具になってる…!!

そうなんです!

学校の行き帰りで防犯ブザーは、まさに遊ぶ道具以外の何物でもありません!

帰り道、友だちと一緒に防犯ブザーをならして「wwやめろよーww」と言ってふざけるのが定番です。

そのため、ブザーがなったとしても「また遊んでるのねふふふ」と思う近所の方がほとんど。

今のところオオカミ少年のように、本物のオオカミが襲ってきたことはありませんが、その時が来たらと思うとちょっと怖いですよね。

地域によって防犯ブザーに対する行動は違うのかもしれませんが、遊び道具にしてしまう子は一定数います。

そしてそういう子が多ければ多いほど、防犯ブザーの目的は「周囲に危険を知らせる」というよりかは「悪い人に対しての警戒音」「周りの小学生からの視線を集める」という位置づけになります。

悪い人もきっと、ブーッと鳴り響いている音源に向かっていくことはしないだろうという考えのもとにですが。

自分の子どもの性格や通学路を考えつつ、まずはどんな防犯ブザーがあるのかから考えてみてくださいね!

小学生が使う防犯ブザーの種類

防犯ブザーの鳴らし方の違い

紐を引っ張るタイプ
ブザー本体の下から紐が出ており、引っ張ると音が鳴るタイプ。

引っ張るのをやめたら音が鳴りやむものが多いです。

見た目で防犯ブザーだとすぐに分かるので、犯罪抑止効果もありそうです!

一番オーソドックスな防犯ブザーがこのタイプで、うちの地域の小学校では、入学時にこのタイプの防犯ブザーが配られました。

ピンを引き抜くタイプ
ブザー本体にピンが付いていて、外すと音が鳴り、つけると音がやみます。

このタイプの防犯ブザーは、子ども自身も「一度ならしたら鳴りやませるまでに手間がかかる」という意識が働き、あまり遊び道具にしない傾向があります。

ボタンを押すタイプ
ボタンと紐やピンを同時に使うことで音がなるタイプ。

あまりメジャーな防犯ブザーではなく、持っている子も少なめ。

使い方がやや複雑なので、あらかじめ練習させておくといいかも。

防犯ブザーの機能の違い

防水
防犯ブザーは、ランドセルにつけて使うことが多いです。

突然の雨には、びしょ濡れになってしまうこともあるので、防水性があるとありがたいですね!

ライト
小学生でも、冬の帰宅時間には薄暗くなっていることも多いです。

特に高学年になると、部活動などで暗い中帰ってこなくてはいけないことも。

防犯ブザーにライト機能があると、暗闇の中で手元を照らすこともできるし、落としたものを拾うのにも安心。

GPS機能
費用が高くなってしまうのが大きなデメリットですが、GPS付きの防犯ブザーはもっとも安心できるアイテムの一つ。

共働き家庭などで一緒にいられない時間が長い場合などは、スマホやパソコンから子どもの場所が把握できるのはありがたいですよね。

ただGPS機能がついているものは防犯ブザー以外にもあるので、どれを選ぶかは検討が必要。

小学生の防犯ブザーの使い方

いざというときにすぐ使える状態に!

何かあったときに、すぐに使える状態にしておくことが大事!

ランドセルはサイドのナスカンにつけていては、とっさに手が届きません。

肩ベルトのナスカンにつけるようにしましょう!

もし肩ベルトのナスカンがついていない場合は、付けられるものが販売してあるので取り付けてあげてください。

外出するときも同様に、すぐに手が届く場所につけておくのが大事。

バッグの持ち手部分などでもいいですね!

鳴らし方を確認しておこう

いざというときに「防犯ブザーを鳴らさなくちゃ!」という考えに至るのには、少し時間がかかります。

普段から、防犯ブザーに手を伸ばしやすい環境を作っておくのは大事かも。

そういう意味では、防犯ブザーを遊びに使うのは親しみが湧いていいのかもしれません♪

また、使おうと思ったら電池切れだったということにならないように、一か月に一度は鳴らしてみるようにすると安心です。

小学生の防犯ブザーの選び方

さてでは以上を踏まえまして、小学生の防犯ブザーはどのように選ぶのがいいのか?を考えてみたいと思います♪

その子に合った防犯ブザーは、その子の生活スタイルによって変わります。

学校の行き帰りしか使わない子と、塾や習い事で帰宅が遅くなる日がある子では、必要な防犯ブザーは違うはず。

帰宅した時に母親が家にいるかどうかでも、必要なものは変わるかもしれません。

自分の子どもにはどんなものなら使いやすいか、また、どのようなものを持たせたら親である自分は安心できるのか?

そういうのも、選ぶ基準になるのではないかと思います。

一般的な防犯ブザーは、数年で壊れてしまいます。
数年後には買い替えるということを前提に選んでもいいかもです。

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帰宅時間が遅くなる?ならない?選びたい防犯ブザー

帰宅時間が遅くなる日がある場合は、「ライト機能」「GPS機能」「反射板」がついている防犯ブザーを選ぶと安心。

ライト付き防犯ブザー

≫≫西文舘 ライト付 防犯ブザー 

≫≫アスカ<Asmix> 防犯ブザー

≫≫てんとう虫 LED 照明付 防犯ブザー

反射板付き防犯ブザー

≫≫防犯ブザー 小学生 女の子 ギュっと1秒!スグナル

≫≫リフレクター付き 防犯ブザー

学校の行き帰りのみの子におすすめの防犯ブザー

学校の行き帰りだけに防犯ブザーの使用するという場合は、平均的なタイプで問題ないかなと思います。

防犯ブザーは数年使えば壊れることも多いので、何か生活環境に変化があれば買い替えることも考えて。

いつも身に着けてくれるほうが安心なので、かわいいものやキャラクターなどのなじみ深いものでもいいですね♪

まとめ

多くの小学校で、入学時に防犯ブザーを渡されるはず。

それでももちろんいいと思いますが、特別な機能が欲しい場合は市販されているものを選ぶ必要があります。

使う理由や場所、持ち歩かないといけない理由を親子で話し合って、ピッタリのものを見つけてくださいね!

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