夏休みの自由研究に小学生の女の子の手芸は紙刺繍がおすすめな理由

5年生から始まる家庭科の授業は、縫物や料理が好きな女の子にとっては楽しみな時間。

料理を自由研究にするには成果を見せづらい面がありますが、手芸は作品が出来上がるので、学校に持って行くこともできます。

(‘Д’)「まだ作品っていうものまでは作れないんだけど…」

(‘_’)「一人で布を縫うのは難しいかも…」

手芸が好きだけどまだ上手じゃない。そんな場合は、紙刺繍に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

布ほど難しくはなく、そのわりに仕上がりが立派に見えるのでお得感バツグンです!

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夏休みの自由研究は紙刺繍!おすすめする理由は?

紙刺繍は高学年はもちろん、親が横についていてあげられるのであれば、3年生くらいから作ることができます。

なんせ、布の刺繍よりも圧倒的に簡単!

厚紙に刺繍をしていくので、額などに入れるとそれだけでも立派な作品に見えちゃいます♪

簡単な絵柄でも、刺繍にするととてもあったかくほっこりとした風合いになるのも、魅力の一つです。

紙刺繍も、「とりあえず何でもいいから紙に刺繍をしよう」と考えるのではなく、どんな目的で作るのかから考えてみるといいです。

例えば飾りが作りたいのであれば、100円ショップで売っている写真立てに入れてもいいですよね。

カードが作りたいのであれば、どんなデザインにするかをイメージしやすくなるかもしれません。

私の場合は、「ノートをかわいくしたい!」がきっかけ。
だから、ノートの表紙に紙刺繍をすることにしました。
新学期から、子どもに使ってもらう予定です♪

紙刺繍に必要なもの

・厚紙

・刺繍糸

・刺繍針

・筆記用具

その他、糸をとめるのが難しいのであればセロハンテープ、飾り用にビーズやラメがあってもいいかも。

できあがった紙刺繍に装飾をする場合には、そのためのアイテムがあるといいですね♪

額自体を飾り付けるものもあると、見た目がより自分好みになります。

小学生でも簡単!紙刺繍の作り方

私は刺繍されたノートが欲しかったので、100円ショップでノート購入。

ノートの写真

普通のノートくらいの厚さの紙であれば、問題なく刺繍できます。

紙はペラペラでもやりにくいし、かといって固すぎてもダメ。

「ノートの表紙くらい」というのを基準に考えると、見つかりやすいのではないかと思います。

1.絵柄を鉛筆で下書きして穴を開ける

まずは絵柄を鉛筆で下書きします。

自由研究の提出用ともなると、書く絵にも気合いが入ると思いますが、シンプルで線の少ないもののほうがもちろん作りやすいです。

また、細々したデザインにしてしまうと刺繍では表現できない図柄もあります。

私の場合は、シンプルに花!

書いた花の線に沿って、待ち針で穴を開けていきます。

ノートに書いた下書きの写真

私は間隔を狭く開けすぎて失敗だったなと思うんですが><

間隔は0.5ミリから1センチくらいにしておくと作りやすいです。

急な曲線のときは心持ち間隔を狭く…。
ときちんとしてもいいですが、大ざっぱでもなんとかなります!

下書きに待ち針で穴を開けた写真

↑チクチク穴を開けたの図。

穴と穴の間隔が狭すぎるところもあるんですが、その部分に関しては刺繍のときに飛ばしちゃいます!

2.穴に糸を通しながら刺繍していく

ここからは、ひたすら刺繍をしていくだけ。

玉止めをするか、セロハンテープで最初を止めるかして、裏から糸を出します。

紙刺繍をしている写真

一番近くの穴に針を通します。

紙刺繍をしている写真

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今、下から上に通した針を、上から下に戻した感じですね。

そしたら、次の穴にしたから針を通します。

紙刺繍の方法の写真

すると一区画分、糸が通っていないところが残っているので、1つ元に戻ります。

こんなふうに、2歩進んで1歩下がるみたいな刺繍の仕方をバックステッチといいます。

基本的な刺繍の方法なので、ぜひこの機に子どもにもマスターを!

YouTubeでも分かりやすい動画があるので、参考にどうぞ。

3.間違っても気にしない!ひたすら縫うべし

ひたすら縫うべし!ちくちく。

紙刺繍のいいところは、穴なんて飛ばしちゃっても問題ないし、間違っても修正が非常に簡単。

裏なんてセロテープ貼っておけば何とかなるので、ものすごく気が楽です。

がびーん!間違っちゃった!そんな場合でも…

針をとって糸をビーっと引っ張っちゃってー

いけそうなとこまでほどいちゃってー

で、大丈夫なところから針に糸を通して始めればいいだけです。

糸がほつれちゃったー?!

ほぐせばなんとかなるけど、最終的には糸切って裏をテープで止めときゃなんとかなるぜ!

4.できあがり

ノートの裏表紙にポツンとかわいい花の刺繍が出来上がりました。

これを作るのに、大人で約15分くらいでしょうか。

子どもでも2時間くらいあれば、大作ができあがるんじゃないでしょうか。

ノートへの紙刺繍の場合は
ノートに紙刺繍をする場合は、下敷きを使わないとデコボコします…!

こういう裏の処理は、カードならもう一枚紙を貼るなどして対処するよう。

写真立てに入れるならもちろん、裏は見えないですしね。

飾りにするつもりであれば、フェルト生地などを裏に貼ってもかわいいですね♪

ノートを作る場合には、でこぼこ対策には限界があります。要ガマンですね><

まとめ

学校の授業の内容にもなっている手芸だし、簡単だし見栄えはいいしということで、女の子が作る自由研究の中ではかなりおすすめな紙刺繍。

ちくちく塗っていると時間を忘れて没頭できます♪

好きなキャラクターの絵柄なども使うといいかもですね!

その他の自由研究テーマ一覧はこちらからチェック!

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