果物狩りの食べ放題で元を取る量はどれくらい?コスパのいいおすすめフルーツは

秋は食べ物がおいしい季節。とりわけ果物は秋になると、旬のものがどんどん増えますよね。

果物の秋、行きたいのはやはり果物狩り。最近は果物狩りでも食べ放題が多いですよね。

楽しくておいしいのは間違いないんですが、ちょっと高い費用。

(‘Д’)「どうにかして元を取りたい!」

でも果物狩りの食べ放題で元が取れる量って、どのくらい食べなきゃいけないの?

代表的な果物狩りの元を取れる量を調べてみました!

お出かけ前の参考にどうぞ!

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果物狩りの食べ放題に行く前にチェック!季節と料金設定

果物狩りと一言にいっても、最近ではたくさんの種類があります。昔みたいに、リンゴやイチゴだけではないんですよね。

さてまずは季節ごとに、どんなフルーツ狩りが多いのかをチェックしておきましょう!

キウイ 10月~1月
みかん 9月~2月
いちご 12月~6月
びわ 5月~6月
さくらんぼ 5月~7月
メロン 6月~8月
ブルーベリー 6月~8月
ぶどう 6月~10月
6月~9月
8月~11月
りんご 8月~12月
10月~11月

地域の気候によって時期は前後するので、だいたいの目安として考えてみてください。

ハウス栽培をしている場合は、旬でなくてもフルーツ狩りができますが、やはり旬のほうが価格が安くなります。

例えばいちご。

冬のシーズンにも開園してはいるものの、旬の時期とは数百円差があることも。

大人数で行くとそれだけ差は大きくなるので、おいしくて安い旬の時期を狙ってくださいね。

フルーツ狩りの料金設定を確認しておこう

食べ放題とはいえ、農園によって果物狩りの料金設定はさまざま。

・入園料が別途かかる?

・制限時間はどれくらい?

・食べ残した場合の料金は?

・どんな品種がある?

・お土産の料金はかかる?

特に、入園料+食べ放題料金が必要だと、トータル費用はかなり高くなります。

楽しくおいしく食べるためにも、金額の確認は不可欠。事前にチェックしておきましょう!

また、農園によっては予約が必要な場合もあります。

収穫量が少ないフルーツや農園の規模によっては、早いうちに予約しておかないといけない場合も。

早めに予定をたてて予約しておくと安心です。

果物狩りの食べ放題で元を取るための必要量を計算してみた

さてでは、それぞれのフルーツについて、どのくらいの量を食べれば元が取れるのか?調べてみました!

だいたいの食べ放題では、元が取れないのは当たり前。
無理してお腹を壊すことがないようにしてくださいね!

※もちろん農園によって値段が変わるので、平均を出しています。

料金に関しては、るるぶなどを参考にしています。

みかん狩りで元を取るための量

みかん狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:約900円 小人:約700円 幼児:約500円

時間:無制限

ミカン狩りは価格がお手頃。

数あるフルーツ狩りの中でも、もっとも低価格な部類に入るのではないでしょうか。

品種として多いのは、「温州」や「早生」

温州みかん

温州みかんの市販品の相場は、3キロで約2000円。

大人料金の900円を超えるためには、1.3~1.4キロほどを食べる必要があります。

この重さのみかんを個数にすると、Mサイズでだいたい12~13個ほどの計算に。

早生
早生にはいくつか種類がありますが、ボリュームゾーンは温州と同じく3キロ2000円ほど。

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同じくこちらも、Mサイズのみかんを12~13個ほど食べなければいけません。

みかんは品種による価格差がそれほど大きくはありません。

どの農園を選んでも、大人ならMサイズ12~13個、子どもなら5個~7個ほどが、元が取れる価格になりそうです。

りんご狩りで元を取るための量

りんご狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:約700円 小人:約500円

時間:1時間~無制限

時間制限がある場合には少し料金が上がり、時間制限があると少し下がります。

大人の料金はだいたい500円~800円くらいを考えておくと、大きく違うことはないかと思います。

りんごの値段は、Mサイズで一玉80円~120円ほど。旬の時期になるともう少し安くなるかもしれません。

そう考えると、大人は6個~9個、子どもは4個~6個食べると元が取れそう。

りんごも品種による価格差が大きくないので、好みで選んで大丈夫そうです♪
人気品種はやはり「フジ」で、多くの農園が育てています。

ぶどう狩りで元を取るための量

ぶどう狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:1100~1600円 小人:700~1000円

時間:1時間~無制限

ブドウの食べ放題料金に幅があるのは、品種による価格差が大きいから。

高価な品種を扱っている農園では高くなり、手ごろな価格のブドウを扱っている場合は安くなります。

品種ごとに料金設定をしている農園も少なくないので、どんな種類のぶどうがあるのかあらかじめ確認しておくといいですね!

大きさにもよりますが、ピオーネなら一房で1000円~1500円ほど。

マスカットはそれよりも少し高く、一房で1500円前後。

ぶどうを何キロも食べるのは難しいですが、高級なぶどうなら支払った金額分食べることもできそう。

いちご狩りで元を取るための量

いちご狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:1300~2000円 小人:900~1500円

時間:30分~1時間

前述したように、イチゴ狩りの場合は時期によって価格が異なります。

また複数の品種を取り扱っている農園が多いですが、そのときに生育状態がよいハウスに案内されることから、品種までは選べないことも。

総務省統計局の調査によると、いちごの価格は

・12月:2290円/1キロ

・5月:1647円/1キロ

だいたい1キロ食べると元が取れそうですね!

1キロは、スーパーで売っているいちごのパック約4つ分。個数にすると80~90個分ほどになります。

30分で食べきるには、ちょっとつらいかもですね…。

さくらんぼ狩りで元を取るための量

さくらんぼ狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:約2000円 小人:約1000円

時間:30分~1時間

さくらんぼは一つ当たりの単価が高いわりに値段が法外に高いわけではないので、比較的元が取れやすいと言われているそう。

山梨県にある小野まるしょう農園によると

さくらんぼ狩りの入園料(大人2,000円)はお土産500gに相当しますので、500g(さくらんぼ70粒程度)食べれば元が取れる計算です。

品種によって前後しますが、500g~700gほど食べることができれば、元を取ることができそうです!

梨狩りで元を取るための量

なし狩りの食べ放題の平均的な概要はこちら。

料金 大人:約1000円 小人:約500円

時間:30分~時間無制限

生産量の多い「幸水」「豊水」が、梨の食べ放題の主力。

スーパーでの販売価格は、一玉100円~150円ほどかなと思います。

それを考えると、大人は5玉~7玉、子どもは3玉~4玉ほど食べる必要があります。

その量の梨を食べるのは、かなり大変!

お腹の状態と相談しつつ、無理のない範囲内で楽しむようにしてくださいね。

果物狩りで元を取りやすいフルーツは?:まとめ

元が取りやすいのは

・そもそも料金が安いみかん

・単価が高いさくらんぼ

・高価な品種があるぶどう

それでもやはりたくさんの量を食べるのはつらく感じることと思います。

フルーツの食べ放題は「元を取る」よりも、楽しむことに重点を置いたほうがよさそう。
水分が多いので、お腹を壊しやすいです。

ほどほどに楽しんでくださいね。

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