小学校の修学旅行ではドライヤーが使えない?お風呂後の髪の毛の対処法

小学6年生での修学旅行は、子どもたちにとってもっとも楽しみな大きなイベントの一つ。

友達と一緒に泊まれるというだけでも、子どもにとっては嬉しいんですよね。

宿泊先がどこなのかは問わず、多くの修学旅行ではお風呂後にドライヤーを使えないのが一般的。

「なんでドライヤーが使えないの?」「ドライヤーなしでどうやって髪を乾かすの?」

子どもでなく親でも、どうしようかな?と思うはず。ぜひぜひご参考にどうぞ!

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小学校の修学旅行ではドライヤーが使えない?それってなぜ?

修学旅行の宿泊先がホテルであっても旅館であっても、どちらの場合でも、ドライヤーの使用が禁止されることは多いです。

備えつけている宿泊先だったとしても、児童がそれを使うのを禁止していることも。

さて、それってどうして?

過去には修学旅行先のドライヤーについての痛ましい事件があったようですが、おそらくそれとは無関係。

単純に

・生徒全員がドライヤーを使うと他の客が使えない

・電気の容量がもたない

・順番に使っていると時間がかかりすぎる

このようなことが理由になっているのではないかと思います。

うちの子が行っている小学校の一学年は、約120人。

宿泊先にあるドライヤーを全部占領してしまうには十分な人数ですし、交代で使うにしても時間がかかりすぎます。

5~6人が一つのドライヤーで乾かそうと思うと、女の子の場合だと少なくとも1時間はかかってしまいます。

集団生活で就寝時間が決まっている修学旅行において、その時間の確保は難しいですよね。

髪の長い女の子だと、ドライヤーなしは大変ですが…
この日だけと思ってあきらめるしかないですね。

小学生修学旅行でのドライヤーなしでの髪の乾かし方

修学旅行でドライヤーが使えないのであれば、ドライヤーなしで乾かすしか方法はありません。

お風呂に入ってすぐに就寝時間というわけではないと思うので、できるだけ髪の毛の水分を取り除くことが必要ですね!

ドライヤーなしでできるだけ早く髪の毛を乾かすステップ

1.髪の毛の水分をできるだけ取っておく

タオルで髪の毛を拭く前に、できるだけ髪の毛の水分を取っておくようにしましょう!

大まかな水分は、手ぐしをすることで取ることができます。また、このときに目の粗いクシを使うのも効果的。

その後、髪の毛を振って水分を飛ばすのもヨシ。

髪の毛全体が束になっていると、中の水分が外に出ていきにくくなってしまいます。

できるだけ束が小さくなるように、余分な水分を落としましょう。

2.タオルドライをする

ドライヤーなしで髪の毛を乾かすには、タオルドライがキモ。

水分は上から下に流れていくので、根元からしっかりとタオルで拭いていくのがポイントです。

髪の毛はこすらずに、タオルでおさえるようにして水分を取っていきます。

ただこれ、小学生にはなかなか難しい場合も。

少しでも早く髪の毛の水分を取るために、吸水性の良いマイクロファイバーなどを使ってもいいかも。

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もしくは、スイミングではおなじみのマイクロファイバータオルの帽子をかぶってもOK。

あの方式の帽子だと、着替える最中に洋服が濡れないので便利ですね!

タオル帽子は便利ですが、長時間つけていると変なクセがついてしまうことも。
つけたまま寝るようなことがないように、一言伝えておくといいですね!

髪の長い子なら結んだまま寝るのもあり

タオルドライだけでは、完全に髪の毛が乾ききるのは難しいですよね。

それなら、半乾きの髪の毛を結んだまま寝るのもありです。

「こんなことしちゃうと髪が傷んじゃう!」思うかもですが、1日限りのこと。寝具が髪で濡れて風邪をひくよりはマシです。

次の日も自分で髪の毛を結うことができるのであれば、髪の毛を結ぶことでクセがついても、それほど目立ちません。

三つ編みができるのであれば、翌日にパーマのようなふわふわな髪にすることもできるかも。

この場合でも、前が身だけはきちんとタオルドライをして乾かすように!
前髪はクセがついてしまうと直しにくいので、注意しましょう。

修学旅行が一泊なら髪の毛を洗わないのもいい

修学旅行が一泊だけなら、髪の毛を洗わないのも問題ないかなと思います。

夏場ならともかくとして、秋以降の涼しくなった時期なら汗をかくことも少ないですよね。

もし気になる場合は、ドライシャンプーなどを使って皮脂やニオイだけを落とすようにするといいかも。

まとめ

ドライヤーが使えない修学旅行では、タオルドライをどのようにするかがキモ。

吸水性の高いタオルを使って、少しでも子どもの負担が少なくなるようにしてあげましょう!

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