子どもの友だちが家に遊びに来るときのおやつと飲み物は?おもてなしのコツ

園時代は、友だちの家の行き来は保護者同伴が暗黙の了解。

子どもだけで遊びに行くことは少ないんですが、小学生になると子どもだけで行き来する機会が増えます。

大人を家に呼ぶわけではないので、気持ちとしてはちょっと楽ですが、かといって何もしないというわけにもいきません。

子どもの友だちが家に遊びに来るときのおもてなしのポイントと、おやつや飲み物についてのまとめです♪

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子どもの友だちが家に遊びに来るときのおもてなしポイントは?

あまり会えない友だちが久しぶりに遊びに来るときや、誕生会などの特別イベントのときのおもてなしは、きっと飾りつけや食べ物や飲み物、食器に至るまで細部に目を行き届かせることと思います。

ですが、小学校の子どもの友だちが家に遊びに来るのって、そう珍しいことではありません。

この先何度もあることだし、そのたびに一生懸命おもてなしをしていると、ママのほうが疲れてギブアップしてしまいます。

学校で仲の良いお友だちが遊びに来るというだけなのであれば、おもてなしも肩の力を抜いたものに。

気取らずにできる、最低限のおもてなしを考えるようにするといいかなと思います。

気軽にお友だちを呼ぶためには、こちらが気を使ったおもてなしをしないことも大切♪
親は、子ども同士が遊びやすくなる手助けをほんのちょっとだけしてみるといいかも。

子どもの友だちが家に遊びに来るときに注意すること

子どもの友だちを家に呼んだ側としては、「楽しく遊べること」「トラブルを起こさないこと」「ケガをしないこと」

安全に楽しく、また遊びたい!とお互いが思えるようにお家遊びが終わるのが理想ですよね。

楽しい気持ちで終われるように、私が注意している事柄は以下。

子どもの年齢によって差があると思いますが、参考までに。

アレルギーはおやつ前に必ずチェック
大きくなると自分でアレルギー申告ができ、食べられるものと食べられないものの判断ができるようになります。

ですが、低学年だとまだちょっと不安ですよね。

初めて呼ぶ子に関しては、遊ぶ約束をする時点で子どもつてにアレルギーの確認をし、連絡先が分かれば相手の親にも確認を。

おやつ前にももう一度、このお菓子を食べてもいいかどうかの確認をします。

触れてほしくないおもちゃは隠しておく
おもちゃのトラブルは低学年にはありがち。

「触ってほしくない」「汚したくない」そういう大事なおもちゃに関しては、あらかじめ別の場所に保管するようにしておきます。

おもちゃ箱に入れているものは、お友だちが触っても良いものだけにしておくと、無用なトラブルが減る気がします。

これは、未就園児などの小さい子が遊びに来るときのトラブル回避にも有効です!

私の場合は掃除や片付けが苦手で、「普段のままを見せる」というのは自分自身の体裁が悪いのでしたくありません><

だから子どもの友だちを呼ぶときは掃除をしますが、わが家のように雑然とした家でなければ、特別な片付けや掃除も必要ないかと思います。

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だって、相手は小学生です。

キレイだったかキレイじゃなかったかなんて、きっとすぐに忘れちゃいます。

子どもの友だちが家に遊びに来るときのおやつ

さてこれが一番気にかかることではないでしょうか。子どもたちのおやつ

おやつに関しては家庭によっていろんな考えがあり、常識だと思っていたことが違った!なんていうこともしばしば。

親が仕事で家に誰もおらず、おやつが何もなかったっていう子は持ってくることもできませんしね。

お互いの家を順番に行き来しているのなら不公平感はありませんが、お家に呼んでもいいという家庭は限られているもの。

「うちばっかりおやつを用意してるんだけど!」「そのうえ足りないなんて言われちゃう!」

不満を持ち始めてしまうと、友だちを呼ぶのが嫌になったり面倒になったりしてきます。

だからわが家ではこのように。

・わが家から出すおやつの量は1人分

(この量をみんなで分けて食べてね)

・おやつを持ってこない子のときは、こちらもお菓子を出さない

(ごめんね今日はお菓子の買い置きがなくて)

・余ったお菓子が個包装ならお土産に持ち帰らせる

(持ってきてくれてありがとうね余ったからお家で食べてね)

言われるがままにお菓子を出しているとキリがないし、「あそこの家はおやつがたくさんもらえる」認定をされるのも嫌。

他人の子におやつをねだられるようになるのも嫌です。

だから、持ってきた子には同じくらいの量のものを出す、持ってこない子には出さないというふうにしています。

おやつがもらえるのは当たり前のことではないし、準備するのにも手間がかかります。

出さなければいけないものではないので、相手の子によって対応を変えてもいいかなと思います。

子どもの友だちにおやつは何を準備する?

以前は、カップケーキやパウンドケーキなどのお腹にたまりやすいものを選んでいたんですが、手間もかかるし何よりも「子どもにはウケない」ということが判明。(…!)

それからというもの、スーパーで売っているような普通のスナック菓子にしています。

大皿にガサガサっといれてかさがあるものがいいので、ポテトチップスやポップコーンなどが多いです。

ポップコーンはアレルギー物質が入っていないことが多いので、買いやすいお菓子。
値段が安いのもありがたいです♪

公園で遊ぶときのお菓子とは違い、個包装ではないお菓子をよく出します。

大袋のお菓子は安いから、というのが理由。

家に遊びに来る機会が増えると、その分お菓子代も増えますもんね。コスパがいいものがいいです♪

子どもの友だちが遊びに来たときの飲み物

おやつよりもさらに優先順位が下がる飲み物。

最近の子たちは、遊ぶときは水筒持参の子が多いので、無理して出す必要はないかなと思っています。

わが家は冷蔵庫に常にジュースを置いていることはないし、友だちのために飲み物を用意するようなことはしません。

わざわざ準備するようになると、細かいことながら出費がかさむようになります。

おそらく私、そうなるとお家に呼ぶことを控えるように言ってしまいそう。

それは子どもがかわいそうかなという気もするので、負担になるようなことはしないようにしています!

まとめ

子どもの友だちが遊びに来るときは、特別なおもてなしも準備も不要だと思っています。

ママが疲れてしまうと、家に来ることが嫌になってしまいますもんね!

できる限り気楽に、肩の力を抜いて適当にするのがポイントです!

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