小学生の子どもが友だちに怪我をさせられた!対応と学校への連絡の体験談

小学校に入ると、帰宅後に子ども同士で遊ぶことも多くなり、親の目が届かない時間が増えてきます。

そうすると、「怪我をさせた・怪我をさせられた」などの子ども同士のトラブルもあるんですよね。

怪我をさせてしまった場合は、親としての責任は明白で、先方の親御さんへの謝罪も含め取るべき行動は明らか。

ですがもし、怪我をさせられた場合は?

わが家の子どもが、一緒に遊んでいた友だちに怪我をさせられたときの対応や学校への連絡などの体験談です!

スポンサーリンク

小学生の子どもが友だちに怪我をさせられたときの状況

当時、上の子は小学2年生。

女の子なんですが、帰宅後に遊ぶのは男の子の中に交じっているような活発な子でした。

その日も、自宅でピンポンとなってドア前で待っていたのは数人の男の子。

近くに公園があるので、そこで遊ぼうと声をかけにきてくれたのでした。

わが家はそのとき未就園児の下の子がいて、普段は下の子も連れて一緒に公園に行っちゃうんですが、その日は下の子の体調不良で自宅待機。

玄関のドアを開けたら遊び声が聞こえるほど近い公園だったので、わりと安心して送り出しました。

子どもが泣きながら帰ってきたのは約1時間後

(‘Д’)「自転車でぶつかられてころんじゃった―!」

よくよく話を聞くと、数人で遊んでいた中の一人が、自転車を取りに家に帰ったのだとか。

そして戻ってきたとき、うちの子の目前で自転車を止めて驚かせたかったようなんですね。

でもブレーキが間に合わず、そのままうちの子に直撃してしまったと。

その衝撃でそのまま後ろに倒れてしまったようで、そのときに地面で頭を打ってしまったとのことでした。

その男の子も、新しい自転車をうちの子に見せて「すごい!」と言われたかっただけで悪意はないはず。

頭を打ったのは心配だったけど、しばらくゆっくりと横になっていたらいつもの様子に戻ったので一安心。

していたのですが、その数時間後、もうすぐ晩御飯だと思っていた時間帯。

急に気持ち悪いと言い始め、嘔吐。

初めての経験にかなり焦りながらも、とにかく近くのかかりつけの小児科に。

事情を説明するとすぐに大きな総合病院を紹介され、不慣れな運転ではあるものの急いで病院に。

病院でCT?MRI?分からないけど、頭の様子を確認する検査をいくつか行いました。

結果、出血などはなく、軽い脳震盪だろうということでした。

翌日は学校を休ませて自宅で安静にして、何か変化があればまたすぐに来てくださいという話で終了。

大事に至らなかったから良かったんですが、私としてはとても大きな出来事でした。

子どもが怪我をさせられたら親としての対応はどうすればいいんだろう

ほとんどの事柄において、された側というのはなかなか申告しにくい現状があります。

「うちの子がいじわるされた!」「うちの子が怪我をさせられた!」

向こうの子に悪意がないと分かっていると余計に、被害を受けた側が声を大きくするのって難しいんですよね。

これって日本人気質なんでしょうか。分からないけど。

今回のわが家のケースでは、私は相手の男の子の親との面識はもちろん、どこに住んでいるのかさえもはっきりと分からない状態。

スポンサーリンク

おそらく向こうの親御さんは、自分の子どもがうちの子と遊んでいたことすらも知らないだろうと思います。

この状態でどうするべき?と。

結果的に事なきを得ているから、損害賠償的な話になるわけではありません。

子ども同士ではその場で謝ってくれているみたいだから、親からの謝罪が欲しいわけでもない。

でも私がその男の子の親だったら、自分の子どもが外でしでかしたことについて知っておきたいだろうなと思うんですよね。

自分の子どもの性格とか行動とか、今後のために把握しておくのは大切な気がする。

でも、家を探し当ててまで言うのもなんだかいやらしい気がするし。

なるべく穏便に、角が立たないようにっていう中途半端にいいひとぶりたいっていう><

ということで、私は担任の先生を通じて自然な形でお話が向こうの親御さんに伝わるようにしました。

子どもが怪我をさせられたときは学校連絡で仲介してもらうと角がたたない

うちの子の場合、次の日の学校を休むように言われていたので、先生に伝えるのも簡単でした。

休む日には連絡帳にその旨を書いて登校班の子に渡すことになっているので、そのときの状況を簡単に書くことに。

いつもお世話になっております。

昨日、同じ学年のお友だちと遊んでいる最中に、お友だちの乗る自転車とぶつかり転んで頭を打ってしまいました。

病院で検査した結果、一日は安静にしておいたほうがいいということでしたので、本日は休ませます。

どうぞよろしくお願いいたします。

だいたいこんな感じで。

すると夕方に学校から連絡があり、事情を聞かれたので詳しく説明をしました。

・大事には至らず、体調は問題ないこと

・そのお友だちは謝ってくれたようだし悪意はないこと

・親からの謝罪などは必要ないこと

・先方に伝えるかどうかは先生におまかせすること

などを伝えました。

その後、先方の親御さんからの連絡はなかったので、先生は伝えなくてもいいと判断したのかもしれないし、伝えたけど「謝罪は必要ない」という私の言葉を尊重してくれたのかもしれません。

何にせよ、先生からそのお友だちに注意はあったようなので、今後はより楽しく遊べるようになるだろうと思いました。

学校の先生に間に入ってもらうことで、先生の手間は増えますが、先方の親御さんへの角は立ちにくくなるのかなと思います。

親同士の面識がない場合は特に、先生に伝えてもらうと非常に助かります。

親同士で直接話せるような仲でない限りは、先生を頼るのが正しいのかもです。

まとめ

小学生のうちは、子どもの怪我に関するトラブルは何回かあるものだと思います。

軽いものから重いものまであり、その程度によって親の気持ちや対応も違うはず。

被害を受けた側だとどうしても言いにくかったり、主張しにくかったりということもありますが、そんなときは「自分の子が怪我をさせていたら」を考えるといいのかも。

知っておきたいし、謝りたいと思うのが一般的な親の気持ちですよね。

言いにくい場合は先生に一度相談してみると、解決が早いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。