小学校卒業祝いの一言メッセージ文例!親から子供へ贈りたい言葉とは?

小学校卒業は、子どもにとって大きな節目。

少しづつ大人へと近づいていく、その一歩目である卒業は、子ども自身も不安と期待を抱えていることと思います。

ともすれば少しナーバスになりがちな卒業の時期、励みになるのは大人からの心にささる言葉ではないでしょうか。

一番身近で見ている親から子どもに伝えたいメッセージ例文を集めてみました!

子どもへ卒業メッセージを贈るときの参考にどうぞ!

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小学校を卒業する子どもへの親からのメッセージのポイント

思春期だったり反抗期だったり、小学校を卒業時期はなかなか難しい時期でもありますよね。

大人への過渡期にいる子なので、メッセージを贈るときには注意が必要な部分も。

親はいつだって子どものことを思っているもの。

その気持ちがきちんと伝えるためにも、ポイントを確認しておきましょう!

うちの子も思春期真っ盛りの小6女子。
「うちの子だったら…」を踏まえてです。
子ども扱いしすぎない
親にとっては、小学生はまだまだ幼い子どものまま。

でも子どもにとっては、自分はもう子どもではないという気持ちもあるんですよね。

子ども扱いをした文章にせず、大人に対してと同じようにメッセージを作るといいかもです。

長い文章にしない
子どもにとって、長い文章は読むのが大変。

すべての内容をきちんと覚えられるわけでもないので、伝えたいことは簡潔にまとめて、できるだけ短くまとめるようにしましょう!

分かりやすい文章に
「子ども扱いをせずに」とはいうものの、まだ理解力や語彙力は大人には及びません。

難しい単語や熟語などを多用しすぎないように、分かりやすいメッセージになるようにしましょう!

前向きな言葉を
一番身近で子どもを見ている親だからこそ、「中学校に行ったらこうなってほしい」「ここを直さないと大変だよ」などいろいろあるものです。

親の言うことを素直に聞いてくれなくなる年代だからこそ、手紙なら受け止めてくれるかもと思ったり。

ですが、ここはグッと我慢して前向きな言葉を。

成長したこと、がんばったこと、将来への希望などなど、これからが楽しみになるような言葉を選ぶようにしてはいかがでしょうか。

親から子へ贈る小学校卒業のメッセージ文例

さてでは、子へ贈る小学校卒業メッセージの文例紹介です。

基本的な構成は

・卒業を祝う言葉

・エピソード

・これからに向けての言葉

伝えたいことを凝縮させた言葉選びをするといいかなと思います。

文章自体はあまり長くせず、短く簡潔におさえるようにすると伝わりやすくなります。

長くても5文くらいにおさまるようにするといいのではないかなと思います。

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メッセージ文例

小学校卒業おめでとう。

自分で考え行動ができる、自立した大人への一歩目を踏み出すことができました。

いつでも応援しています。

好きなことを見つけて、それに向かって邁進してください。

小学校卒業おめでとう。

重そうに背負っていたランドセルが、こんなに窮屈になるほど大きくなりました。

たくさんの経験をしてたくさんの挑戦をして、充実した中学校生活を送ってください。

小学校卒業おめでとう。

小さかった背中が、こんなにも頼もしくたくましくなったことを誇りに思います。

一度きりしかない今の時期を、思いきり楽しく一生懸命に過ごしてください。

いつでも応援しています。

小学校卒業おめでとう。

○○を一生懸命にがんばった小学校生活でしたね。

近くでその努力を見続けることができて、とても幸せに思っています。

これからも自分の好きな道を信じて、がんばってください。

卒業おめでとう。

いよいよ中学生になりますね。

これから経験する楽しいことも辛いことも、すべてがあなたにとってとても貴重なものです。

大事に、慎重に、好きな道を進んでください。

中学受験などでがんばった場合は、それに触れてもいいですね!

親から子への一言メッセージ文例

次はさらに短い一言メッセージ。

「親からの一言」っていうのはなかなか難しいものがあるんですが、2文までで集めてみました!

・卒業おめでとう。良い中学校生活を!

・おめでとう。これからも○○をがんばってね。

・中学生になった○○の成長を楽しみにしています。

・好きなことを見つけそれに向かって邁進してください。

・自分に厳しく他人に優しい、そのままの○○でいてください。

・いつまでも優しい○○でいてください。

・これからもずっと応援しています。

・パパとママはいつも味方です。中学校でもがんばってね。

・好きなことに向かって一直線にがんばったね。中学校でもその姿を見せてください。

・楽しい中学校生活を送ってください。応援しています。

・○○の成長をいつまでも見守っています。卒業おめでとう。

・中学校に行ってもその前向きな気持ちを大切に。応援しています。

・学びの多い充実した中学生活になりますように。

・中学校でもたくさんの経験をしてください。

小学校卒業祝いメッセージに使える名言や格言

いざメッセージを書こうと思うと、「あれも書きたい」「これも伝えたい」となってしまうもの。

まとめるのが難しくなってしまうときは、名言や格言を引用するのも良いかなと思います。

卒業のメッセージにぴったりなものを集めてみました!

『人生に失敗がないと、人生を失敗する。』

斎藤茂太(精神科医、随筆家)

『人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。』

ナポレオン・ボナパルト(フランスの皇帝・政治家)

『人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。』

アインシュタイン(物理学者)

『未来とは、今である。』

マーガレット・ミード(文化人類学者)

『人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。』

フランシス・ベーコン(哲学者)

『自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。』

ボブ・マーリー(ミュージシャン)

『一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。』

スティーブ・ジョブズ(実業家)

『私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。』

岡本太郎(芸術家)

『慢心は人間の最大の敵だ。』

シェイクスピア(劇作家)

『あきらめなければ必ず道はある。必ず。』

豊田佐吉(実業家)

『止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。』

孔子(思想家)

『夢を見るから、人生は輝く。』

モーツァルト(作曲家)

子どもの状況に応じて、子どもの知っている偉人の名言を引用してもいいですね!

子どものころに聞いた印象的な言葉って、意外とずっと心に残るものです。

伝えたいことを代弁してくれるような、そんな名言や格言を探してみるのもいいかもです。

まとめ

卒業のような節目にもらうメッセージは、子どもにとっても特別なものになります。

もしかしたらこの一言が、中学校に入って困難に立ち向かう時の救いになるかもしれません。

ぜひぜひ、子どもに対する素直な気持ちを伝えてあげてくださいね。

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