小学校でいじめっ子と同じクラスに!家庭訪問と個人懇談を活用しようと思う

小学生にとって、進級したときのクラス替えは大きなイベントの一つ。

それは親にとっても同じで、誰と同じクラスになったのかは大きな関心ごとでもあります。

今回のクラス替えで、わが家は一番なりたくない子と同じクラスになってしまいました。

子どもは素知らぬ顔だけど、親は不安でたまらん。

これからの1年間、先生にいろいろと相談しながらになるだろうと思うと、ちょっと気が重いの巻。

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小学校のクラス替えでいじめっ子と同じクラスに!子ども同士の本当の関係性は

いじめっ子というと語弊があるかもしれず、より正確に言うと「うちの子にとってのいじめっ子だった」ということになるかなと思います。

他の子たちにとってはとても良い子で、評判もすこぶる良い。

でも一時期、うちの子には「それいじわるじゃなくていじめじゃない…?」と思えるようなことを繰り返していました。

幸い、先生に気づいてもらえて解決はしたようですが、やはり親はわだかまりが残ります。

まだ小さかったゆえに、子ども自身もそれほど当時のことを気にする様子もなく。

大好きな友だちというわけではなさそうですが、悪いイメージを持っているわけではなさそう。

どちらかというと「ちょっと苦手な友だち」という印象でしょうか。

会えば普通に話をしているし、はたから見ると仲良しなのかと思えることもあるほど。

でも特に2人で遊ぶようなことはないし、お互いに気が合う友だちというわけではないということは見ていると分かる。

あくまでも、同じ学校の友だちという感じ。

あんなに嫌なことされたのにさ、その関係性をなんかもどかしく感じることもあるのですが。

今まではクラスが離れていて安心していたんですが、今年のクラス替えで同じクラスになってしまいました。

始業式から帰ってきた子どもに「誰と同じクラスになった?」のメンバーの中に「○○ちゃん」という言葉を聞いてショック。

3年間違うクラスでホッとしてたのに、ついに来てしまった!

先生に違うクラスにしてもらうように相談してみても良かったんですが、子ども自身が気にしていないようだったので、先生に伝えることはしなかった私。

自然にまかせて、でも違うクラスになることを祈っておこうというスタンスでした。

どうしよう、不安過ぎる。

何かをされることも心配だし、何かがあってうちの子が何かをしてしまうのも不安。

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とにかく、2人が接する時間が長くなることで起こりうるトラブルが、すべて不安なのです。

かつてトラブルがあった子との関係は年月とともに変わっている

トラブルがあった当時、鈍感なうちの子が初めて「行きたくない」と言いました。

よくよく話を聞いてみると、たしかにイジワルされてる。でも、一方的に相手が悪いかと言われると、そうでもないような気もする。

うちの子は良くも悪くもマイペースで、話し方も比較的ゆっくり。

集団の中で先頭を切って走るタイプではないし、控えめな性格だと思っています。

せっかちな私からすると、会話のスピードにイライラすることもあって、「なぜもっと早く行動しないんだろう」と疑問に思うことも多々ありました。

おそらく、トラブルになった相手の子は私のように、遅い子と接するとイライラしちゃうタイプなんでしょう。

私もそうだから、その気持ちは分かる。

でも友だち関係の場合は、接しないようにすればいいだけの話じゃんって思わないでもない。

イライラしちゃうのならそばに近寄らないっていう方法があるのに、幼いからなのか、その選択をしないこともある。

その結果、うちの子の立ち居振る舞いにイライラしたその子が、いろいろと意地悪をするという。

あれから数年、特にものすごく仲良くなることもなければ、とりたてて嫌がることもない。

子ども同士に限るならば、普通のクラスメイトとしては悪い関係ではないんだろうと思います。

あんなに嫌がっていて、ときには怖がることすらもあったけど、いまや対等な立場で話せるように。(同級生なので当たり前なのだが。)

トラブルがあった年齢にもよるんだろうけど、小さければ小さいほど、されたこともしたこともすべて風化されるんだなと思いました。

子供同士が忘れても親は忘れない。先生に様子を聞きながら対処する

子供同士は当時のトラブルを忘れても、相手の子の親がもう時効だと思っていても、私は忘れません。

そりゃそうだよ、されたほうの親は、いつまでだってそのことを覚えてるし思い出して辛くなるし。

今後もし子ども同士が仲良くなったとしても、心の底ではきっと「あのやろう」ってずっと思ってしまう。

いつ、また同じようにイジワルを始めるか分からない。

大きくなった今では、当時よりももっと辛辣なことをするかもしれない。

子どものトラブルって、もちろん子どもに与える傷は大きいのだけど、同じくらいに、親に与えるトラウマも大きい。

子どもが気にせずに生活し始めてもなお、親はあの頃を思い出してモヤモヤしてしまいます。

とりあえずは、春の家庭訪問でしっかり学校の様子を聞こう。

先生の様子によっては、ちょっと牽制するような言葉を投げかけてもいいかもしれない。

申し訳ないけど、これはきっと子どものためではなく私のため。

身勝手な保護者になってしまうけど、きっちりと観察しておこうと思います。

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