秋吉台鍾乳洞子連れレポ!服装や所要時間、駐車場情報まとめ

山口県の中央あたり、美祢市にある秋吉台。

日本最大級のカルスト台地が広がる地域でもあり、日本三大鍾乳洞の一つである秋吉台鍾乳洞があるのもここ。

(‘ω’)「山口観光するなら秋吉台に行かねばだろう」

さて、子どもと行ってきた秋吉台の鍾乳洞、服装や所有時間、駐車場情報も含めまして、まとめレポです!

子どもと一緒に秋吉台観光を検討している方々、ぜひ参考にです♪

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秋吉台の鍾乳洞ってどんなところ?子連れレポ

前述したとおり、秋吉台の鍾乳洞は3大鍾乳洞の1つ。

・岩手県龍泉洞

・山口県秋芳洞

・高知県龍河洞

秋芳洞の長さは10キロほどあるんですが、その中の約1キロが観光コースとなっています。

長い年月をかけて水が石灰岩を侵食することで地下にできた空洞。

1年間通して気温はほぼ変わらず、外気温との差で、夏は涼しく冬は暖かく感じられます。

わが家が行ったのは8月でしたが、中の気温は約17度でした。
入り口に近づくにつれて、ひんやりとした空気が感じられます。

秋吉台の鍾乳洞に行くときの服装は?

外の気温と違うということだけではなく、「洞窟」ということで、子連れで気になるのは服装ではないでしょうか。

わが家の場合は、子どもたちが小学生&中学生とある程度大きく、少しくらいの気温の不快さというか、「ちょっと寒いちょっと暑い」くらいならなんとかなるっていうのもありますが、気温に関してはそれほど気にしなくてもいいかなと思います。

なんせ、秋吉台の鍾乳洞は1キロの行程。

それほど整っているわけではない道を歩くわけなので、少なくとも夏の肌寒さなどは気になりません。

冬はもしかしたら少し暑く感じるかもしれないので、上着を脱げる状態にしておくといいかなと思います。

個人的に、それよりも気になったのは泥の跳ね返りです。

鍾乳洞は水が石灰岩を侵食してできているので、道はぬれていて、泥と石灰が混じっていると思われます。

だから、普通に歩いているだけで足元にかなりの泥水が跳ね返ってきます。

私は何を考えたか、ビーチサンダル&ロングスカートで行ったんですね。

そしたら、ロングスカートの裾はもちろんのこと、足の裏全体にも泥がこびりつくシマツ。

しかもこの泥水、石灰岩の成分が入っているからなのかどうかは分からないけど、とても落ちにくいです。

服に関しては一度の洗濯では落ちず、足についた汚れもお風呂だけでは落ちにくいです。

観光の場合は鍾乳洞の後にもどこかへ行く場合があると思うので、汚れてしまうのは仕方ないとして、それが目立たない服装にしておくといいかも。

足元はスニーカーが無難。

汚れが気になる場合は、できれば黒っぽいものにするといいかなと思います。

また、裾の長い服装は足元が汚れてしまう可能性あり。

子どもは特にガンガン歩いてしまうと思うので、8分丈くらいまでの長さにしておくと安心かなと思います。

秋吉台の鍾乳洞の料金は?割引はある?

秋芳洞の料金は(2022年8月現在)

・大人:1300円

・高校生:1300円

・中学生:1050円

・小学生:700円

※団体割引、障碍者割引あり

割引もいくつかあるので、事前に要確認です。

・JAF:100円割引

・JTBチケット:100円割引

・モンベルクラブ:100円割引

・広島県共済組合エルフルカード:100円割引

などなど。

わが家はJAF会員だけだったので、1人分だけ100円引きになりました。

まあそれでも、ないよりは全然いいですね!

秋吉台鍾乳洞の駐車場情報

秋吉台鍾乳洞の駐車場は、

・正面入り口付近計500台:普通車500円

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・黒谷入り口付近計120台:無料

・エレベーター入り口付近計150台:無料

公式HPに掲載されている駐車場は3か所ありますが、黒谷入り口やエレベーター入り口付近は、秋芳洞の入り口からは少し遠いです。

無料なので魅力的ではありますが、鍾乳洞内部でも歩かないといけないので、子どもが小さい場合は近場を選んだほうがいいかなと思います。

ちなみに、黒谷入り口は、鍾乳洞の出口付近になります。

また長期休み中などの観光客が多い時期に関しては、秋芳洞入り口近くの民家が、駐車場を開放してくれています。

少し離れたら200円、入り口に近づくにつれて300円、500円とだんだんと料金が上がっていきます。

秋芳洞入り口にけっこう近いです。

連休などの観光客が多くなりそうな時期には解放されるようです。

秋芳洞の所要時間

秋芳洞の所要時間は、約1時間と記載されています。

途中で解説が流れている場所もあるので、それをゆっくり聞きながら回っていると、もう少しかかるかもしれません。

歩きにくい場所もあるので、子どもだと1時間よりもう少しかかると思っておいてもいいかも。

入り口のところに掲示されていますが、中にトイレはなく、飲食も禁止。

入り口付近にトイレがあるので、入る前に必ず行っておいたほうがいいかと思います。

また、進んだら戻らないといけないということで、車を停めた位置まで戻ってこなければいけません。

鍾乳洞からの出口は3か所あるんですが、それぞれが別の場所です。

鍾乳洞の出口ではこのような看板が。

来た道をまた戻る方法。タクシーで駐車場まで戻る方法。期間限定でバス。

タクシーで戻るのは手軽ではありますが、「この距離で1000円かぁ…」と思っちゃう距離。

余裕があれば洞内を歩いて戻るのがいいですが、同じ道を歩いて戻るのは、小さい子にとってはつらいかも。

子どもの状態を見つつ決めるといいですね!

秋芳洞の口コミレポ!子どもに見せたい鍾乳洞の景色

秋芳洞は日本3大鍾乳洞と言われるだけあって、スケールがデカいです。

まさに圧巻。

まずは、洞内に入る前から壮大な風景。

夏場なので、ひんやりとした空気に変わって雰囲気が違ってきます。

別世界な雰囲気。

天井が30メートルもある場所や、棚田のように固まった百枚皿などなど。

途中では冒険コース(スニーカー必須、別料金)などもあります。

まとめ

子どもにも分かる、自然がつくった圧巻の造形美。

違う世界に入り込んだような感覚を味わえます。

汚れることも多いので、足元や服装の準備はしっかりとしていってくださいね。

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