自由研究でロケットを飛ばそう!スーパーボールを使った簡単実験

小学校の自由研究は、多くの親が助言や手伝いをしていると言われる、ものすごく手間のかかる夏休みの宿題です。

(´・ω・`)「できるだけ簡単にすませたいな…」

(´・ω・`)「でもしっかりした実験にしたいな…」

これは母子ともに共通して思っていることじゃないかと思います。

子どもの自由研究、何にしようかな…

そう思っているママ、スーパーボールを使ったロケットの実験はどうでしょうか?

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自由研究にスーパーボールでロケット!1日でできる簡単実験

用意するのは

・竹串

・スーパーボール

・ストロー

・ビニールテープ

スーパーボールは一つでもいいですが、実験内容を充実させるにはいくつかあるといいかなと思います。

大きさが違うもの、形が違うものなどがあると、飛距離の比較がしやすくなります。

竹串は料理でも使う一般的なもので大丈夫です。

竹串の中にはちょっと短いものも売られてると思いますが、10センチくらいはあったほうがやりやすいです。

ストローも、普通のものでOK。

先っぽをビニールテープで2週くらい巻いておきます。(ビニールテープが重しになります。)

細いストローではなく、いわゆるっていうストローにしてくださいね。

飲み口が曲がる作りになっているものは、曲がっているところの前で切り取ります。

ストローの長さが竹串よりも短くならなきゃなので、調節しながら切ってください。

さて、用意したスーパーボール。

真ん中を竹串でブスッとさします。

そこまで固くないので子どもでも突き刺せると思いますが、低学年の場合は大人が手伝ったほうが安全です。

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竹串が手にあたってしまうと危険なので、十分に注意してください。

一気にグイッと穴を開けてしまうと避けてしまうことがあるので、何回かに分けるようにするといいかもです。

突き刺すところまで終わると、準備はほぼほぼ完了です!

あとは竹串にストローをかぶせて…

できあがり!

ストローから出ている竹串の部分を持って、垂直に床に落とします。

すると、ストローだけがロケットのようにぴょーんと飛んでいきます。

さて、ここからが実験です。

スーパーボールロケットの実験

実験なので「予想する」「比較する」「結論を見つける」という手順が必要です。

ただスーパーボールロケットの実験の場合、比較がしやすいのでまとめやすいかなと思います。

落とす高さを変えたらどうなるのか?

スーパーボールを落とす高さを変えたら、ロケットの飛距離はどう変わるのか?という実験。

一番簡単で分かりやすいかなと思います。

落とす場所を変えたらどうなるのか?

落とす高さは変えずに、場所を変えるとどうなるのか?という実験。

フローリングの上、アスファルトの上、畳の上、絨毯の上などなど。

場所によってどれだけ飛ぶ距離が変わるのかを比較します。

ストローの形状を変えたらどうなるのか?

ストローに羽をつける、ストローを短くする、ビニールテープを巻く量を変えるなどなど。

ロケットになるストローの形を変えることで、飛ぶ距離にはどう影響するのかの実験。

スーパーボールの形を変えたらどうなるのか?

小さいスーパーボール、大きなスーパーボール、楕円形のスーパーボールなど。

スーパーボールの形を変えると、飛び方にどう影響するのかという実験。

楕円形の場合は思わぬところにロケットが飛ぶことがあるので注意です。

まとめ

スーパーボールロケットの実験は、比較しやすいというのが最大のメリットです。

低学年でも分かりやすいですし、比較の方法を組み合わせると高学年でも満足できる実験内容になるかなと思います。

家にスーパーボールが余ってるって方、今年の自由研究にぜひどうぞ。

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