豆苗栽培のコツと水の量や回数で失敗しないためには?おいしく自宅で育てよう

ここ数年、定期的に野菜の値段がものすごく高くなることがあります。

「下手したら肉のほうが安いんじゃない?」主婦にとってのご飯どうすんの案件です。

白菜高い。キャベツ高い。ブロッコリー高い。大根高い。

そんな中で、終始安定した価格帯を保っているものの一つが豆苗じゃないでしょうか。

だいたい1パック100円前後ですよね。火を通すとボリュームはなくなるけども。

さて、豆苗といえば「自宅で栽培できる」というのが特徴。『リボベジ』とも呼ばれます。

豆苗栽培のコツは?失敗しないためには?などのまとめです。

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豆苗を栽培するコツ。自宅にあるものだけで簡単に育てられる

豆苗を自宅で栽培するコツは

・最初に切るところを間違えない

・栽培する場所を選ぶ

・水の入れ替えをきちんと行う

・水の量を適切にする

基本的には、この4つを守っていれば自作での栽培はそれほど難しくはないかなと思います。

豆苗を切る場所は脇芽の上

ちょっと分かりにくいかもですが、持っている茎のとこ。枝分かれして『Y』みたくなってます。

右側がスーパーから買ってきたときに切ったとこ。左側が自宅栽培して切ったとこ。

豆苗は脇芽と呼ばれる、根元付近にある小さい葉っぱ。

ここからあらたにヒューと伸びていってるんですね。だから、脇芽の下で切ってしまうともう伸びません。

脇芽は2つ残して切るようにすると、よく育つようです。

豆苗栽培は日当たりのよい室内がいい

豆苗は、日の当たらない室内でも、直射日光の屋外でも育つけど、一番生育が良いのは「日当たりのよい室内」です。

窓際とかいいかもしれないですね。

ちなみに私、最初に栽培は日当たりの悪いキッチンで育ててたんですよ。

育ってないわけではないけど、ボリュームは少なめ。これで栽培から5日後くらいでしょうか。

全体的に細くて、緑が薄い感じがします。

豆苗栽培で気をつけたい水の量と回数はどれくらい?

そもそもの「切る場所を間違えた!」ってなるともう、生えてこないですが、

普通に育てようと思っているとき、大切なのは水の量と回数だと思うんですね。

失敗する確率が高くなっちゃうような気がします。

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適切な水の量

うん、見えにくいですね。適切な量は、根っこが隠れるくらい

あまり多すぎて豆が水に浸されてしまうと、豆が腐ってしまう原因になります。

水の入れ替え回数

夏場は2度、冬場は1度ほど、1日に水を入れ替えます。

このとき、容器も洗っておくといいかもです。

3日くらい育てているだけで、底のほうがヌメっとしてきます。

容器は自宅にあるお皿を使ってもいいと思いますが、

私はエリンギのパックを使ってます。

ちょうど大きさがビンゴでして、しかも使い捨てられるし。

次の豆苗栽培のときはまた、新たなエリンギを買うのだ。

豆苗は何回栽培ができる?

基本的には2回まで

それ以降は、生育状況がかなり悪くなってしまうようです。

場合によっては3回目、4回目まで育てる方もいるみたいですが、私の場合は「生育」というよりも、

それまでに豆や根っこがよろしくない感じになっちゃうんですよね。

↑これは大丈夫なときの根っこ。

これが、白いモワモワがついたり、ヌメッとしたり、なんか変な匂いになったりしてきます。

2回、3回くらいが家庭栽培の限界なのかもです。

豆苗の栽培で失敗しないために気をつけるべきこと

・脇芽を2つ残して切る

・日当たりの良い室内で育てる

・水の量は根っこが隠れるくらい(豆は浸からないように)

・1日に数回、水の入れ替えをする(容器も洗う)

豆苗の自宅栽培を失敗してしまうときって、根っこや豆が腐ったりっていう衛生面が原因なことが多いと思うんですね。

私が失敗するときはだいたい、「異臭?!」→「腐ってる…」のパターンが多いですし。

衛生面でいうのなら、水の量と入れ替え回数はかなり重要かなと思います。

まとめ

スーパーで買って、自宅でもう一回育てるっていう、主婦にはキュンとする豆苗。

とてつもなく得した気持ちになるのはなんなんでしょうね。

わが家は、「2回め豆苗」の定番は味噌汁です。

私、育ちきるまで待てないので、少量ずつ消費していきます。

(´・ω・`)「成功したことないんだけど…」

な方でも、要領をつかめばきっとおいしく育てられるはず!ぜひお試しあれです。

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