ハロウィンのお菓子は市販品をアレンジしよう!不器用主婦でも子どもと作れる3選

ハロウィンには、それっぽい料理を作りたいっていう方は多いんじゃないでしょうか。

ご飯については例えばかぼちゃだったり、クモの巣だったりと「なんとなくこんな感じかな」で作れちゃうかもですが、お菓子って難しい。

私なんて特に、お菓子作りなんて家庭科の実習レベル。

そんな場合は、市販のお菓子をちょっとだけアレンジしたハロウィン用のお菓子はどうでしょうか。

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ハロウィンのお菓子を市販品のアレンジで作ってみよう!

ハロウィンは、子どもが喜ぶイベントの一つ。

「近所を回ってお菓子をもらって~」なんてことはできなくても、お家の中でハロウィンっぽいお菓子を用意できたら、子どものテンションもマックス!

とはいえ、料理全般苦手だし、お菓子作りもほとんどしたことがない私。

不器用な主婦でも作れそうな、市販品をアレンジしたハロウィンっぽいお菓子の作り方をまとめてみました!

クッキーとマシュマロでお化けの口のようなお菓子

使うのは

・チョコチップクッキー

・マシュマロ

・いちごジャム

この材料で図のように並べていきます。

クッキーの上にいちごジャムをのせて、その上にクッキーの半分だけマシュマロをのせます。

その上にもう一枚クッキーをのせて、サンドイッチのようにします。

横から見ると、マシュマロが歯のように見えて、お化けが口から血を流しながら笑っているように見えなくもない。

マシュマロはそのまま使うと高さがありすぎるので、半分くらいに切って使うといいかもです。

クッキーもマシュマロもジャムも、100円ショップで全部揃えられるので、安上がりな1品。

そのわりに簡単なので、工作気分で子どもも作れるかなと思います。

オレンジゼリーとチョコペンでクモの巣ゼリー

使うのは

・市販のオレンジゼリー

・チョコペン

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・つまようじ

ゼリーは高価なものではなく、3つ100円とかで売っている果肉が入ってないタイプのほうがそれらしく見えます。

ゼリーの上に、チョコペンで何重かのマルを書いていきます。

蚊取り線香のうずまきみたいに、ぐるぐると巻いていってもいいかなと思います。

そうしたら、つまようじを使って中央から外に向かって放射線状に線を引いてきます。

カフェラテアートのようなイメージでしょうか。

すると、チョコ同士がくっついて、まるでクモの巣のような仕上がりに。

オレンジゼリーが手に入りやすいのでそうしましたが、パンプキンプリンとかがある場合はそちらでもいいかもです。

はたまた、コーヒーゼリーを使って白いチョコペンを使うってのもいいかもです。

バナナとチョコでおばけ

用意するのは

・バナナ

・ストローやプリッツなどバナナに突き刺せるもの

・ホワイトチョコ

・黒のチョコペン

市販品のっていうのとはちょっと違うかもですが、簡単なのでぜひにです。

バナナを半分(もしくは3分の1程度)に切って、ストローやプリッツなどを突き刺します。

バナナが大きい場合はプリッツでは支えきれないので、ストローにしたほうが無難です。

プリッツにすると、全部食べられるので楽しいんですけど。

溶かしたホワイトチョコをバナナにかけて、一度冷蔵庫で冷やします。

その後に、チョコペンを使って顔を記入。

お化けの顔なので、いびつでもOK。子どもでも書けちゃいます。

面倒な場合は、「とかしたホワイトチョコをかける」って行程は省いてもいいんじゃないかと思ってます。

まとめ

細かい作業が苦手な私でも作れるものをご紹介しましたが、これって子どもでも作れるものでもあります。

一緒に作りながらハロウィンもしちゃうのも楽しいかもです。

ぜひどうぞ。

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