半田ミツカンミュージアムに子どもと工場見学してきたレポ!

愛知県半田市のミツカンミュージアムに子供と行ってきました!

ミツカンといえば、お酢や味ぽんなどで有名。わが家にももちろん常備してます。

2015年の秋に新装した施設で、キレイだし写真映えするというウワサ。

さてさて「どんなところ?」「子どもはどうだった?」などのレポです!

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ミツカンミュージアムの見学に子供と行ってきたよ!

ミツカンミュージアムの周辺は、蔵作りになっています。

それほど広い範囲ではないけど、けっこうステキな感じです。

なんていうか、ちょっと独特の雰囲気です。インスタ映えするってのも、こういうのが理由ですねきっと。

こちらがミツカンミュージアムの入り口。うむ、すてきである。

ミツカンミュージアムの基本情報

住所:愛知県半田市中村町2-6

電話:0569-24-5111

時間:9:30~17:00

休館:木曜日、年末年始

車の場合は、合わせて140台停められる無料駐車場が2つあります。

第一駐車場は入り口の反対側で、第二駐車場はもうちょっと遠い。

どちらにしても、少し歩かないといけません。

わが家が行ったのは、3連休の中日。

満車かなと思いきや、けっこうすぐに停められたんですよね。

というのもこちら、館内に入る時点で「予約しているお客様ですか?」とのお伺いが。

予約してないと見ることができないし人数制限もあるし、その分、駐車場には余裕があるのかも。

ミツカンミュージアム大地の蔵コース!全館コースと何が違う?

ご覧のように、ミツカンミュージアムには

・全館コース(ガイド付き90分)

・大地の蔵コース(ガイドなし30分)

2つのコースがありまして、大地の蔵コースは最近新設されたもののようです。

2つのコースの違いは2つ。

1つ目は、入場料が違うこと。

・全館コース(定員30名):大人300円 中高生200円 小学生100円 乳幼児無料

・大地の蔵コース(定員50名):大人100円 小中高生50円 乳幼児無料

どちらも見学開始は、毎時00分と30分。最終は15時30分です。

2つ目は、見れる範囲が全然違うこと。

2階をすべてまわれるのは全館コースのみで、大地の蔵コースは途中で終わり。

わが家は予約したのがギリギリだったので大地の蔵コースしかあいてなかったんですが、電話で「子どもさんには大地の蔵コースのほうが良い」って言われたんですよね。

小さい子には時間的にも無理がないのでいいかもですが、小学生以上だったら全館コースでも楽しめるんじゃないかなと思います。

全館コースの人しか入れない『光の庭』ゾーンってのがありまして、どうやらここでかなり楽しく体験ができる様子。

私たち親子は入れましぇん。。残念。

全館コースはやっぱり人気なので、少なくとも1週間前までには予約しておきたいところ。

・ω・「次行くなら絶対全館コースだよね!」と言いつつだったんですが、大地の蔵コースもけっこう楽しかったんですよね。

ミツカンミュージアムの工場見学は体験もあるよ

わが家は『大地の蔵コース』だったので、基本的には自由に見学できちゃいます。

「あれ?あっちは何だったっけ?」っていう子どもあるあるな振り返りも可能。

見学ブースの入り口から中へ。

大地の蔵コースにはガイドがつかないので、音声ガイドがアプリで可能。

ワイファイもあるので、便利です。

ヘッドフォンがない場合は、画面上の文章を見ながらになります。

大地の蔵コースで主に見ることができるのは、江戸時代の酢の作り方。

当時の道具が展示してあって、部屋にいるスタッフの方が簡単に説明してくれます。

なんせ大きいので迫力あります。

中央にある大きなタルは、底が透明になっていて下には現代の酢の工場があります。

その日は休日だったようで稼働していませんでしたが、対比がおもしろい。

覗き込むようにして見えるのも楽しい。

その奥には静置発酵室があって、数十分ごとにフタが開いて、発酵している途中を見ることができます。

そのときもスタッフの方が来てくれて、説明してくれます。

発酵がすすむと表面がしわしわになるんですが、その理由も教えてくれる。

もう一つの部屋では、いくつかの体験ができます。

・当時の職人さんが持っていた酢の重さ

・酢のタルに入ってる酢の量はどのくらい?クイズ

などなど、簡単なものではあるけど子どもは楽しそうでした。

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ミツカンミュージアムに子どもと行く場合に知っておきたいこと

さてでは、ミツカンミュージアムに子供と行く場合に知っておきたいことをまとめてみます!

ミツカンミュージアムは混雑する?

例えば静置発酵のフタが開くときとか、特別なときは一時的に人が集まります。

が、基本的にはそんなに混まないと思っていいです。

見学できる人数には制限があるし、誘導スタッフもところどころにいるので、流れが滞ることも少ないです。

「混んでる中に子どもと行ったら大変かも」的なことは、考える必要ないかな。

ミツカンミュージアムはベビーカーでも入れる?

全館コースの場合は階段が多いようですが、大地の蔵コースでは階段はなかったように思います。

エレベーター→見学→エレベーター→おみやげショップ→終了

そんなに狭い通路もなかったですし、ベビーカーでの見学可能です。

全館コースでのベビーカーのご利用はご遠慮ください。(受付でお預かりいたします)

引用:ミツカンミュージアムHP

全館コースの場合は、抱っこ紐などを持ってきたほうがいいかもです。

ミツカンミュージアムにはクラフトが!子どもにはぜひおみやげに

おみやげショップから総合受付に向かう途中に、組み立てクラフトが置いてあります。

これは全館コースで見れる弁才船のペーパークラフト。

この他に、お寿司(酢だけに)のペーパークラフトも置いてありました。

ミツカンミュージアムのおみやげショップには、子どもが喜びそうな品物があまりありません。

だって酢だもんね。

こういうクラフトが良いお土産になるんじゃないかなと思います。無料です。

ミツカンミュージアムは当日予約できる?

子どもが小さいと、「体調が読めなくて…」ってことも多いんじゃないでしょうか。

前もって予定がたてづらい時期もありますよね。

大地の蔵コースであれば、ミツカンミュージアムは当日予約可能です。

わが家も当日予約でした!

行けそう!って思ったときに電話すると、あいている時間帯を教えてくれます。

ミツカンミュージアムのお土産ショップはどんな感じ?おすすめのおみやげはこれだ!

工場見学の最後に行くおみやげショップ。

それほど広いわけではありませんが、ミツカン製品が並んでます。

寿司とたわむれるわが子。壊さないでくれよ。

奥に写っている『千代』というのが、高級酢。3000円くらいします。

『山吹』というのが売れ筋商品のようです。

いろいろ並んでましたが、わが家は『山吹』をチョイス。

ミツカン創業者の中野又左衛門が作った酢で、上位品質のものに『三ッ判』の称号をつけたとか。

その『三ッ判山吹』ですが、意外と安くて500mlが700円(税抜き)。

なのに、こんなキレイな箱に入れてくれます。

なんという高見え!お土産にピッタリ。

ミツカンミュージアムの周辺でほっと一息、ミツカン酢を使った飲み物

ミツカンミュージアムの入り口の向かいには、ちょっとした広場が。

広場とまではいえないか、ちょっとした空間があります。

ベンチが数箇所あるっていう、休憩場みたいな感じでしょうか。

その中に、蔵で造られたお店が。

『リトリートキッチン』というお店。

現在(2018年9月~)行われている『はんだ食べ歩きスイーツ』の店舗にも入ってます。

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こちらたぶんグリーンスムージーのお店だと思うんですが、私のチョイスはシロップ。

フルーツシロップなんですが、ミツカンの酢を使っているとのこと。

せっかくミツカンミュージアムに来たので、やっぱりミツカン酢だろうと。

値段もこのお店の中ではかなりリーズナブル。

甘酸っぱくておいしい。

最後のフルーツまで、子どもがむしゃむしゃ食べてたから、子どももおいしかったんだと思う。

まとめ

滞在時間は約1時間半。

特別展示展があったので、ちょっと長めに楽しめました!

珍しいものを見てただ楽しむってだけでもいいし、勉強させたかったらそれもできそう。

半田観光の際は、ぜひ候補地に入れてみてくださいね。

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