海南こどもの国に120円持って遊びに行こう!ゴーカート,ボート,至近距離の鯉!

海南こどもの国は、愛知県弥富市にある大きな児童施設。

遊具や広場もあるんですが、ゴーカートやボートなどもあり、1日中子どもが遊べる場所です。

海南こどもの国に行ったら、120円あるだけでいつもの公園遊びより楽しくなります!

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海南こどもの国で120円で何ができる?子どもと一緒に遊びつくそう!

海南こどもの国には、広場や遊具以外にも子どもが遊べるものがたくさん!

その中でも、少しのお金があればできる遊びには、近くの公園ではできないものがあるんですよね。

ゴーカート(足漕ぎ車):50円

水上ボート:50円

鯉のエサやり:20円

どれも遊園地に比べると「なんだこれ?」かもですが、子どものテンション上がり度のコスパはバツグンにいいんです!

海南こどもの国に行ったら、120円持って遊ばせましょう!

海南こどもの国のゴーカート

ゴーカートとは名ばかりで、実際は足でペダルをこいで進む足漕ぎ車。

エンジンがついているわけではないからスピードが出るわけでもないのに、わが家の子たちは連続3回乗りました。(150円かかっとるやないか)

しかも上の子は6年生なのに、そのテンションの上がり方たるやお見事。

足踏み式ゴーカートは駐車場からほど遠く、一番はしっこにあります。

乗り場のすぐ裏のところに券売機があるので、券を買ってから行きます。

ゴーカート自体の大きさは3種類あり、車の色で分けられています。

年齢によってどの色の車に乗るかが決まっているんですが、体に合っていないものを選ぶと足が届かず、うまく進むことができません。

ときどき小さい子が乗るゴーカートを押しながら進んでいるパパやママを見かけますが、このコース、全部で500mほどあります。

中腰のまま押し進むのは、もはや苦行以外のなんでもない。

足踏みだからこそスピードが遅く、少々ぶつかっても何ともありません。

コース沿いに親がついて回ることもできるので、小さい子でもわりかし安心して乗ることができます。

戻ってきたころには汗だく。しかし楽しそう。

スタート地点のところにはベンチがあって、親はそこに座って子どもが戻ってくるのを待つことも。

ゴーカート場自体はごらんのとおり屋根がないので(スタート地点には屋根があるよ)、日差しが強い時には子どもの日焼け対策をお忘れなくです。

海南こどもの国の水上ボート

水上ボートはゴーカート場の隣。券売機はゴーカートと同じ場所で買います。

こちらもエンジンが付いているわけではなく、自転車のように足で濃いで進みます。

ボートは基本的には二人乗り。1台50円で10分間乗れます。

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ですが「子どもを含めて3人まで」なので、夫婦+子はOK。子ども3人もOK。

わが家は大人チームと子どもチームに分かれての乗船です!

このような感じで次々とくる水上ボート。

いい感じです。

このボート、特徴的なのは操作方法。

このレバーで操作するんですが、体感的には右にレバーを倒したら左に行きそうなもんなんですが逆。

この操作に慣れるまでに時間がかかるのは、大人も子供も同じ。

行き止まりに入り込んで立ち往生している子どもたちの姿も、それはそれで見もの。

海南こどもの国の鯉のエサ

20円で売っている海南こどもの国の鯉のエサ。

こどもの館で販売しています。

1袋20円ってことで、量はこれくらい。

(‘Д’)「少ないんじゃないの?」

(‘Д’)「二つ買って来ればよかったのに」

そんなことを言っていたんですが、鯉の多さと食に対する欲がすごい。

一粒のために、親の仇かってくらいにつっこんでくる鯉多数。

この写真は遠くから撮ってますが、鯉が手に届くくらいの距離でエサをやれる場所もあります。

こんな近くで鯉を見るのは初めて。ちょっと怖い。ギョピギョピしとる。

その他にも、海南こどもの国にはじゃぶじゃぶ池もあり。

アマガエルのように遊ぶ子も多く、周りには木陰があるので親も休みやすく。

ボールや遊具で遊ぶ以外の方法でも楽しめました。

まとめ

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