転勤する時の引っ越し挨拶はご近所にいくらでどこまで?おすすめと実例

年度の変わりは転勤族の引っ越しが一番多い季節でもあります。

わが家も年度末に辞令が出るパターンが多くて、前回の引っ越しも年度替わりの時期でした。

んで、「立つ鳥跡を濁さず」っていう信念があるわけでは全然ないんですが、転勤族ってまた同じ地域に出戻ってくる可能性もありますしね。

去る側だとしても、やっぱり一応は引っ越しの挨拶をしとかなきゃなって思うわけです。

でも、どこまでの範囲の人にあいさつする?どのくらいの金額のもの?

引っ越しするときのあいさつについてです。

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転勤で引っ越しする側でもご近所さんにあいさつは必要?

(‘ω’)「転勤で引っ越すことになったんですー」

の口頭でのあいさつではなく、ここでは「あいさつの品を伴うあいさつ」が必要かどうかって話ですね。

転勤スパンが長くてかなり地元化していれば、あいさつしたいと思える人もたくさんいるでしょうけど、1年とかそれくらいの居住での転勤となるとなかなか人間関係できあがってなかったりします。

1年で転勤とか、もはや滞在レベルですしね。

もちろん「私だったら」という前提にしかならないですが、例えば隣人とかで少しでも話をしたりする間柄になっているのであれば、引っ越しの挨拶は必要かなと思います。

子育て家庭であればおそらく、少なからずそういう人間関係はあるはずですしね。

やっぱりしていたほうが無難かなと思います。

転勤族を続けていると、大人は特に別れに鈍感になるじゃないですか。

ご近所さんでそこまで親密になることって少ないですしね。まいっかって思っちゃう。

けど転勤族だからこそ何があるか分からない。

・数年後の転勤で同じ地域に戻ってくることになった

・転勤先で再会した

こういうふうに考えると打算的になっちゃいますけど、なくはないでしょっていう。

移動し続けていかなきゃいけないからこそ、最低限のマナーだけは通しておいたほうがいいのかなと思ってます。

挨拶されて、挨拶の品をもらって、それで嫌な気分になる方なんてあんまりいないですしね。

転勤するときの引っ越しの挨拶はどの範囲のどこまでの人にする?

集合住宅であれば、上下左右

一戸建てであれば左右1軒ずつと、向かいの家とその隣、家の裏1軒とその両隣って感じでしょうか。

それにプラスして、仲良くなった方やお世話になった方というふうに。

中には自治会長さんにって人もいるかもですが、わが家は退去するときには自治会長さんには渡しませんでした。

自治会の具合とかもあるでしょうから、挨拶しといたほうがよかったのかもだけど、そこまで頭が回らずでした。

ただこれも、居住場所によって差があるのかなとも思います。

例えば、自治会が班単位になっていてその中で役を受け持ったりする場合。

自分たちが引っ越すことによって順番や班の構成が変わることもあるときは、その班の方には挨拶をしておいたほうがいいかなと思います。

また、マンションやアパートなどの集合住宅の場合でも、戸数が少ない場合は全員にあいさつしていてもいいかも。

挨拶の範囲って「向こう3軒両隣」とか「上下左右」とかが一般的ですが、行ける範囲内であれば行っておいてもいいかなと思います。

子どもがいると、親が知らない間に迷惑をかけていることもありますし、気にかけてくれていたご近所さんもいるかもしれません。

その地域を離れるときもやっぱり、気持ちよく行きたいもの。

最後の挨拶はきっちりとしておいたほうが、自分の気持ちもよくなるんじゃないかなと思います。

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わが家の場合の引っ越しの挨拶の範囲

わが家が一戸建てに住んでいた時の挨拶をした人はけっこう多め。

・両隣2軒ずつ:計4軒

・向かいの家とその両隣:計3軒

・裏の家:1軒

・同じ町内のお世話になった人:計3軒

住んでいた期間は短かったんですが、地域の交流がけっこう多い場所だったのでこんな感じに。

転勤の引っ越しの挨拶の品はいくらくらいが相場?

「自分が行ける範囲の方には挨拶に行っていたほうがいいよ」

それはそうとしてですね、ただでさえ物入りな引っ越し前。

行ける範囲で配っていると、金銭的にアップアップな状態にもなりかねないわけですよね。

引っ越しの挨拶の品の相場は、だいたい500円~1000円

管理人さんや自治会長さんなどの特別な方に渡す場合は、倍額の1000円~2000円くらい。

わが家の場合は500円前後のものにしました。

最初に決めていた方たち以外に家の前とかで会って挨拶をした場合に、パッと渡せるように多めに用意。

余った分は、引っ越し先でのご近所さんに渡す挨拶品にしました。

無駄なく配り切れるので、経済的だったんじゃないかなと思います。

子どもがいる場合は、学校の友だちにも配らなきゃだったりでけっこう出費が多くなります。

一般的には500円~1000円とはいうものの、数が多くなってくると負担が大きい金額。

どれくらい用意するのかっていう総額も踏まえて、どれくらいのものを購入するのかも考えていくといいですよね。

ぱっと見で値段が分かってしまうようなものはダメかもですが、そうでなければ金額にそこまでこだわらなくても、今までの感謝の気持ちが伝わればそれでいいのかなぁと思ったりもします。

引っ越しの挨拶品のおすすめは?わが家が買ったものともらったものも

・わが家が転勤族である

・転勤族の多い地域に住んでいる

という属性柄、引っ越しの挨拶を渡すことももらうことも、比較的多いほうかなと思います。

んで、渡すことももらうことも多いのは

・お菓子

・タオル

・子どものもの

・お茶類

・日用雑貨

こんな感じでしょうか。

その人用に買うわけではないので、好みに合わせられるわけではないけど、無難なのはお菓子。

アレルギーとかがあるとまた別なのかもですが、子どもが喜ぶのもお菓子です。

わが家はだいたいお菓子にしていて、ときどき洗剤などの日用雑貨にすることもあるっていう感じです。

転勤の引っ越し挨拶におすすめの粗品

「こだわりがある人もいるかも…」

とか考えちゃうと何も買えなくなるので、洗剤セットはオーソドックスなものに。

わが家は一度、引っ越した先の挨拶品にこういうのを使ったことがあります。

わりと喜ばれます。

私はあまり、渡したことももらったこともないですが、定番ですね。

値段もピンキリだし、誰でも使う品ではあります。

メッセージ付きなので渡すシチュエーションが限られますが、紅茶もおすすめ。

なんとなくですが、日本茶よりは紅茶のほうが喜ばれるかなと思います。

個人的には、コーヒーセットはもらうと嬉しい。

お菓子の定番、クッキー。

内祝いによく見かけるエルマーの詰め合わせ。

内祝いの品は、値段的にも内容的にも、引っ越しの挨拶に向いてる品が多いです。

まとめ

引っ越しの挨拶品は、自分が去る側だとしてもぜひしておきたいです。

自分が行ける範囲で、無理なく出せる金額の範囲内でいいので、ぜひ探してみてくださいね。

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