転勤先では育児ぼっち⁈孤独な未就園児の子育て脱却案

住む環境が変わるのは、誰にとっても多少のストレスはつきまとうもの。

とはいえ、子どもがいない状態での転勤は、楽しい要素もそれなりに大きくてなんなら期待すらある。

しかし子どもがいながらの引っ越しはそうもいかず、知っている人がいない環境に飛び込むのは不安も多いんですよね。

私みたいなコミュ障転妻はそれこそ、最初の数か月は完全ぼっちになっちゃうわけです。

いかに脱却していくか?案です。

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転勤先の育児は不安がつきもの。知らない土地での子育て

友人知人や親せきがいる土地への転勤なら、ちょっとは気も楽になるでしょう。

それほど親密ではなかったとしても、何かを聞くことができる人がいるっていうのは、新参者にしてみれば安心要素です。

実際に交流を持たなかったとしても、知っている人がいるって思うだけでわりと安心できたりする。

ですが多くの転勤族は、誰の顔も知らないような場所にポンっと入っていきます。

大豆がモリモリ入っているザルの中に、グリンピースが単独で飛び込んでいくみたいな。

異物感というか圧迫感というか、最初は特に、そういうのを抱えながらの生活になります。

それでも、子どもの年齢が幼稚園児とか小学生ならまだいいんですよ。

行事があったら他のママさんと交流する機会もあるし、子ども同士のつながりが親同士をつながらせてくれることもあります。

年齢があがってからの転校は心配な面はあるものの、親にはありがたい縁を持ってきてくれることもあるわけですね。

しかしながら、未就園児の場合。

自分からすすんで友達を作ってくれるわけではないし、母親の自由な外出もままならないし。

行かなければいけない場所があるわけではないし、どこに何があるのかも分からないし。

小さい子どもを連れて見知らぬ土地に転勤すると、子育てに孤独を感じてしまうこともあるんですよね。

私が転勤先の子育てに孤独を感じていた時期。きついのも数か月で終わる

・上の子:幼稚園年中

・下の子:1歳

このときの転勤が、思えば一番孤独を感じたかなぁと思います。

それ以後の転勤は、なんていうか、吹っ切れた感がありました。

もちろん上の子が幼稚園児だったので、送り迎えや行事のときにママさんと話す機会はありました。

が、すでに仕上がっているグループがあったので、それほど親密に話すような方はもちろんおらず。

コミュ障が災いし、最初の半年は顔も名前も覚えてないくらいの感じでした。うむ。

さて、上の子が幼稚園に行くと、私と1歳の下の子との生活時間になります。

前に住んでいたところだったら、そのまま公園に行って顔見知りのママさんと話してっていう感じだったんですが、公園行っても誰もいねぇの。わが家だけ。

自宅→幼稚園→公園→自宅

ふと気づけば大人とはまったく話していなくて、語彙力の低下がはなはだしくなる。

で、そんな私の「ぼっち育児」は3か月ほどで終了するんですが、それには2つの理由が。

・ぼっち育児スタイルに慣れた

・子どもを遊ばせることだけを考えた

特に2つ目は私に合っていたかなぁと思います。

「ママ友作るぞ!」とガツガツせずに、子どもを遊ばせられる場所に顔を出していって、なんとなくそこで話す人ができるっていう感じ。

それにはまず、どんなところで遊ばせられるのかを知ることからかなぁと思います。

転勤先での孤独な子育て脱却案!調べれば遊べるところは数多い

子どもを遊ばせる場所ってあんまりないように思うかもですが、探してみると意外とあるんですよね。

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同じ年代の子どもが集まっている場所にちょくちょく顔を出していれば、そこにいるママたちと顔見知りになることもあります。

親密な仲にならなくても、そんなふうに軽く話せる友達が増えていくと、孤独を感じることは減っていくように思います。

その地域の情報収集もできますし、子どもにとっても同じ年代の子と触れ合うことは良い刺激になるはず。

まずは市役所の子育て支援課で情報収集

引っ越して来たらまず、転入届などの手続きを市役所や区役所ですることになるかと思います。

多くの市町村では『子育て支援課』のような名前の課がありまして、そこでは地域がおこなっている子育て支援内容や場所を把握しています。

まずはここで、その地域にはどんなイベントをしているのか?とか、どんな遊び場があるのか?という情報収集を。

・年齢を限定した子どもの集まり

・その地域への転入者限定の集まり

そういうのを開催している地域もあり、ママ同士の交流をうながす目的で実施されています。

子育て支援って聞くとなんとなく、金銭的なものをイメージしがち。

子育て家庭にとってはそれもものすごく嬉しいんですが、それよりもはやく溶け込みたいって思う方もいるかなと思います。

ぜひぜひ、役所でチェックを。

広報誌のチェックは要!

市町村が出している広報誌は、子供関連のイベントなども多く掲載されています。

私が転勤してきた当初は、広報誌をめちゃくちゃ参考にしていました。

広報誌は市町村のホームページから見られる場合もあるので、自宅に届いてないっていう方はネットからチェックです。

児童館や保育園の未就園児向けイベント

私がよく行っていたのは、保育園が開催している未就園児向けのイベント。

プレスクールと似ているのかもしれないですが、月に2回ほど、平日の昼間に開放してたんですよね。

公立の保育園ではけっこう見かけます。

広報誌にのっていることもありますが、保育園のホームページにしか情報を掲載していない場合もあります。

行ける範囲内に保育園があれば、ホームページをのぞいてみてもいいかもしれません。

また、平日の午前中は児童館に未就園児ママがけっこうたくさん。

グループ化していたので私は主に、イベントがあるときしか行っていなかったですが、顔見知りはできます。

幼稚園に入ってから「あれ?児童館で会ったよね?」みたいな方が数名。

そして公民館でも乳幼児向けの教室や集まりを実施している場合もあります。

私が住んでいた地域では、市の主催でした。

公民館の場合は、本当に家が近くの人たちが集まってくるので、知り合いを作るにはうってつけの場所。

市運営スポーツ施設の有料講座

わが家は結局、2年くらい通ったんじゃないかなと思います。

市が運営している「○○体育館」「○○スポーツセンター」みたいなとこの、子供向け有料講座。

市が主催している講座もあれば、民間の人がしているものもあるんですが、どちらにしてもわりとリーズナブル。

10回講座とかで、短期間で終わるものを中心に選んでいました。

まだ未就園児なので、親子体操とか親子ヨガとか、そういうのが中心ではありますけど。

市主催の講座の場合は広報誌にのりますが、個人がやっているものに関しては掲載されないことも多いです。

実際に施設に行ってみれば、張り紙やファイルにまとめてあることが多いので、見てみると良いのが見つかるかもです。

まとめ

転勤先の育児で孤独を感じるのは、最初はもう仕方ないことなのかなと思います。

その中でも子どもを中心に、少しづつ顔を出す場所を増やしていけば、自然に気の合う人が見つかっていくのではないかと思います。

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