愛知で跳び箱の練習が無料でできる施設!【画像多数】注意点も紹介するよ

小学生になると1年生から体育の授業で跳び箱が始まります。

大人にとっては簡単でも、初めての子どもにとっては踏み込みのタイミングとかけっこう難しいんですよね。

(‘ω’)「私だけ跳び箱飛べなかった…」

ただ、跳び箱はなかなか自宅では練習しづらく、練習できる場所もあまりありません。

跳び箱が練習できるところってないかしら…。

愛知県で子どもの跳び箱の練習が、無料でできる施設の紹介です!

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愛知で跳び箱の練習ができる施設を紹介するよ!

愛知で跳び箱の練習が無料でできる施設は、『愛知県森林公園』という大きな公園。

住所:愛知県尾張旭市大字新居5182-1

電話:0561-53-1551

駐車場:無料(909台)

尾張旭市は名古屋市の右上にありまして、地図ではオレンジが名古屋市、赤が尾張旭市です。

名古屋市の中心部からだと、1時間~1時間半くらいかなと思います。

かなり広い公園で、野球やテニス、乗馬のスペースもあり、もちろん遊具やグラウンドもあります。

バーベキューができる広場もあり、1日楽しめるくらいの大きい公園です。

跳び箱ができるのは、児童遊園地の中の『こどもの家』という場所。

森林公園全体では東側に位置していて、駐車場は第1駐車場が一番近いです。

児童遊園地というだけに、こどもの家の外には芝生広場や遊具が広がっており、子どもたちのメインとなる遊び場です。

駐車場から森林公園の跳び箱があるこどもの家に

駐車場を出るとこんなふうに、看板があります。

『児童遊園地、こどもの家』方面に、坂を上っていくと広場に。

坂の先に建物があり、それがこどもの家です。

こんな感じ。

最近、外観工事を終えたところのようで、以前よりだいぶキレイになってます。中はそのままだけど。

入り口には自販機。

暑い季節になるとお茶関係はすぐに売り切れ状態になります。多めに持ってきたほうがよさそう。

入り口のところに、ベビーカーなどを置いておく方も多いです。

が、中に持って入っても問題ないかなと思われます。

靴を脱がなきゃなのは一部だけで、その他の場所は土足OKなので。

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ちなみに、こどもの家の利用時間は午前9時から午後4時まで。

時間になるとスタッフの方が来て戸締りをします。

愛知で跳び箱練習ができる森林公園で跳び箱をしてみたよ

さて、ではいざ!

ここのドアが立て付け悪いのか重すぎるのか、完全に閉めることが難しいです。

夏場はいいんですが、冬場は中にいても風が通り抜けるのでけっこう寒い。

跳び箱があるのは、中央のマットスペース。

二つ跳び箱が設置されていて、みんなで順番に飛んでいきます。

跳び箱の段は5段まであり、各自がとびたい段数に変えていくっていう感じ。

横にしたり縦にしたりっていうのも、各々が勝手に変更していきます。

お互いに気を使いながら段数などを変更していくので、人数が多いときは

・片方は2段くらいの小さい子用

・片方は4~5段の大きい子用

みたいになっていることが多いです。

ここにはマットがひかれていて、この中は靴を脱いで入ります。

が、底冷えすることもあり、寒い。

ロイター版も学校にあるようなバネが入っているものではなく、ただ傾斜がついているだけの木の板です。

本格的な練習には向いてませんが、飛べない子が飛べるようになるっていうレベルなら十分です。

その他、マットスペースには平均台みたいなのと網みたいな遊ぶ遊具が。

網はこんなの。

森林公園のこどもの家には跳び箱スペース以外にもいろいろある

「しっかり練習して1日でとべるようになろうぜ!」

親はそう思いますが、子どもはずっと同じことをしていると飽きてしまいます。

こどもの家の中には跳び箱スペース以外にも、ちょこちょこと遊べるところが。

こどもの家の中は

・つみきコーナー

・落書きコーナー

・休憩コーナー

・工作コーナー

などがありまして、赤ちゃんが遊ぶ場所や落書きできる場所などがあります。

ここでお弁当も食べられます。

こちらはつみきコーナー。

大きめのブロックと、小さい子向けの滑り台などが置いてあります。

こちらは落書きコーナー。

黒板とチョークが置いてあって、好きなように落書きすることができます。

こちらは工作室内の輪投げ。

工作室はイベントがあるときだけ使うのかもですね。普段はイスと机が置いてあるだけです。

トイレはこどもの家の中にありますが、すべて和式でおむつ替えスペースなどはありません。

室内とはいうものの、基本的には外と同じような気温です。

暑さ寒さ対策はしておいたほうがいいかなと思います。

まとめ

昼前後になると人が多くなってくるので、貸し切り状態で使いたいなら9時すぐに来たほうがいいかなと思います。

万全を期したい方は、厚めの靴下を用意するといいかも。

わが家の子どもたちは、何回も飛ぶと足の裏が痛いとよく言います。

木のロイター板の上で思い切り踏み込むので、ガードできるものがあると長時間練習できそうです。

跳び箱が飛べるようになるには、コツが身につくまでひたすら練習することだと思います。

森林公園は無料で練習できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

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