富士サファリパーク子連れだけど混雑は?園内の効率的なチケット入手手順

東海地方に住んでいると「ホントにホントにホントにホントにライオンだー♪」のcmイメージが強い。

でも全国的にも、サファリパークといえば富士サファリパークかなという感じもしますよね。

有名なだけあって、やはり混雑しがちな富士サファリパーク。

私の体験談をもとに、何時に到着してどういうふうにチケットを確保するのがいいか?っていう紹介です。

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富士サファリパークは何時につくべき?入口ゲートの混雑

わが家は名古屋からだったので、当日の出発時間は朝の4時半。

富士サファリパークの入園受付(駐車場ゲートが開く時間)が8時なので、30分前には着いておきたい!

夏休み中でしたが一応平日だったので、3時間あれば着くだろうと思っての出発時間でした。

んで、予定通り、到着したのは朝7時半。

ゲートには、わが家の前に6~7台が停まってました。

もうすでに警備員の方も出てきていて、わりとぎっしり。

もっと前に並ぼうと思ったら、7時には到着してなきゃダメっぽいですね!

子供連れで長時間サファリパークの駐車場待ちって大丈夫?

小さい子を連れている場合は、車の中とはいえ、長時間待たなきゃいけないのって不安なんですよね。

ぐずりはじめるかもだし、トイレに行きたくなるかもだし。

でも、そういう心配はそんなにいらないかも。

駐車場待ちの列の横にはトイレがあって、みなさん待ちながらけっこう自由に車の外に出ています。

助手席のママが子供を連れてブラブラしてるのも、よく見ました。

駐車場が開くのは8時なんですが、並んでいる人が多い場合は少し早めにゲートが開く様子。

この日は10分前に開いたんですが、警備員の人が5分前から案内をしに回ってくれます。

トイレのほうまで伝えに来てくれるので、「車外に出てる間に進んじゃった!」てことはないかなと思います。

富士サファリパークはなぜ早めに到着したほうがいい?

わが家が富士サファリパークに行く前にリサーチしていたとき、ほぼすべての方が「早く到着するべき!」と言ってたんですよ。

まあもちろん遠方から遊びに行く身としては、何度も来れるわけじゃないですしね。

めいっぱい時間を使うって意味もありますが、なによりも大きいのは先着順のチケットがあるから。

わが家の場合は

・ジャングルバス

・ライオンの赤ちゃん抱っこ(期間限定)

どちらも人数に限りがあります。

富士サファリパークのジャングルバスチケット

ジャングルバスのチケット売り場は、入り口ゲートの裏。

ゲートをくぐったら、∩の形で駐車場に入っていくと比較的近くに停めることができます。

わが家は早めの便が取りたかったので、駐車場に入った時点で旦那さんが車から降りてチケット売り場にダッシュ。

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それでもけっこう人が並んでいて(みなさん同じようにダッシュしてると思われる)、1番早い便は取れませんでした。

富士サファリパークライオンの赤ちゃん抱っこ

こちらはたぶん期間限定のイベントですね!

ライオンの赤ちゃんが大きくなれば、もしかしたら他のイベントがあるのかもですけど。

ライオンの赤ちゃんを抱っこして写真を撮るためにはチケットが必要で、購入場所はふれあいパーク内。

駐車場からは少し離れています。

わが家は、ジャングルバスのチケット購入→急いでふれあいパークへ。

バスでサファリを一周してから写真をとりにいける、よい時間帯で購入できました。

開園直後に並んだときは20名くらいしか並んでいませんでしたが、11時頃にはこんなふう。

1番遅い時間帯以外は、全部売り切れでした。

1ショット600円っていう微妙な価格設定だから、撮りたい方も多いのかもですね。

富士サファリパークを子連れで効率的に回るには?チケット入手手順

大人だけで行くのとは違い、子連れで行くとなにかと時間がかかってしまうものですよね。

でも、子供がいるからこそ効率的に回りたい!

わが家は旅行の一環で行ってるので、無駄なく回って、早く違う観光スポットに行きたいって気持ちもあったんですよね。

さて、富士サファリパークは混みます。

平日なら混みづらいっていうのはあるみたいですが、連休や土日、長期休み中などは、やっぱり混む様子。

うまく回避するには、入り口ゲートを超えてからのスタートダッシュがポイントじゃないかなと思います。

1:ゲート過ぎたらジャングルバス予約にダッシュ

前述したように、ウェブ予約をしていない場合は、ゲートを過ぎたら、良いタイミングでパパかママが降りてチケットセンターにダッシュ。

人気なのは定番のジャングルバスで、天井も網になっているスーパージャングルバスやレンタカーなどはそれほど混んでませんでした。

バスと違いレンタカーは出発時刻が決まってるわけではないので、急いで行かなきゃいけないほどではないかなと思います。

2:停車したらイベントチケット入手に!

富士サファリパークでは、定期的にイベントが行われます。

わが家が行ったときはライオンの赤ちゃんと写真撮影でしたが、餌やり体験などが開催される場合も。

予約やチケット購入による時間指定がなければいいんですが、ある場合は早めにゲットです!

駐車場に車を停めたら、一人がジャングルバスに並んでいる間に、子供と一緒にイベントチケット購入窓口へ。

動物とのふれあい系のイベントなら、売り場はふれあいパーク内である可能性大!

子供も楽しくついてきてくれるかなと思います。

ちなみに、イベントのチケット購入窓口の場所については、警備員さんに聞くのもおすすめ。

早めに行って並ぶ場合は、聞きやすいと思います。

よくご存知の方が多いです!

3:お昼は早めにしたほうがいい

富士サファリパークは、お弁当の持ち込みが可能。

(^-^)「お店で食べるわけじゃないから」

と思いがちですが、お昼近くなると座るところがなくなってきます!

屋根があるところから順に、ベンチも徐々に。

11時前に場所を確保しておくと安全かもです。

4:自家用車でサファリ一周も視野に入れてok

サファリパーク初体験の私としては、自家用車でサファリ一周なんて怖くて無理!と思ってたんですよ。

でも実際に行ってみると、自家用車で回ってる人はけっこう多いです。

動物も、必要以上に車に近づいてくるわけでもないし、なんたって無料だし。

もし混雑してて思った時間のバスが取れなければ、自家用車で回るのもありかも。

餌やりができないデメリットはありますが、ゆっくりと見物できます。

まとめ

富士サファリパークは、とにかく早めにチケットを購入していくのがポイント!

予想以上に混むこともあると思うので、ぜひぜひ早めの行動をです。

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