七五三のために小学校を休ませるのはアリ?平日したい場合はどうする?

七五三は、親にとっても子どもにとっても大切な古来からの行事。

最近は家庭環境に合わせて柔軟に行う方も増えていますが、やはり昔からの風習に従いたいと思う方もいるのではないでしょうか。

ただでさえ、七五三の時期は神社の参拝が混みやすくなります。

(‘ω’)「どうしても11月15日に行いたい!」

(‘ω’)「混雑するから平日にしたい!」

7歳の七五三、小学校を休ませて行うのはアリ?なし?

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七五三のために小学校を休ませる!これって問題なし?

病気や風邪、忌引きなど、どうしても休まなくてはいけない理由があるとき以外は、学校を休ませるべきではない!

こんなふうに考える親がいる一方で、

まだ小学生なんだから、少しくらい休んでも勉強が遅れちゃうなんてことはないでしょ!

こんなふうに考える親もいるんですよね。

これはもう親の考え方次第というか、「いろんな方がいる」っていうことなんだと思います。

学校を休ませて旅行やレジャーに行く方もいますし、平日にしか休みが取れない方もいます。

いろんな方に聞く限り、一番多いのはこういう意見。

否定はできないかな。うちはしないけど。

家庭の状況は人それぞれだし、どうしても土日にできない人だっているだろうと思います。

学校に対する重要度も違うのかもしれないですしね。

こういうことって、「何を一番優先させるのか?」ということだと思います。

・学校を欠席しないことを優先

・家族そろってお参りできることを優先

・決めていた日にお参りすることを優先

個人的には、七五三は学校と同列に比べることはできないと思っています。

例えば昔は、「11月15日にお参りする」「午前中にお参りする」などなど、習わしが強かったことと思います。

ですが今は、日にちをずらしたり年齢をずらしたり、その家庭にとってやりやすいお祝いの仕方に変わってきていると思います。

今や、11月15日にお参りする人のほうが少ないんじゃないでしょうか。

七五三の時期をずらすのはダメ?遅れるメリットを列挙してみた
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七五三の日にちや時間はやりやすい時間でもかまわない

混雑していることや、土日が休めないことが理由で「小学校を休ませようかな…」と思っている場合。

七五三は11月中に行わなくても、10月や12月初旬でもまったく問題ありません。

また、本来は午前中のほうが良いとされているお参りですが、午後からでもいいのではないかと思います。

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そういう風習を守って「学校休ませちゃった…」とわだかまりが残るよりも、家族が笑顔で祝えたほうがよっぽどいいと思うからです。

・日にちをずらして10月や12月に行う

・学校から帰ってきてから行う

まずはこんな選択肢も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

七五三を平日に行うための方法は?

おそらくどんな親御さんも、積極的に学校を休ませてもいいと思っているわけではないと思います。

「仕方ないから」「その日しかないから」

そういうどうしようもない状況が、学校欠席という選択になっていると思うんですね。

前述したように、昔と違って最近は、七五三に対する考えがだいぶ柔軟になっています。

日にちや時間などはある程度、家庭に合わせて無理のない形にするべきだと思うんですね。

学校から帰って放課後に七五三をする

七五三をおこなうのは1年生。

この学年だと、まだ帰宅時間はそれほど遅くはなく、3時くらいに帰ってこられる日もあるはず。

神社の受付終了は16時のところも多いですが、中には17時まで受け付けてくれるところも。

時間はギリギリになってしまうかもしれないですが、近くの神社に相談してみてもいいかもしれません。

学校を早退、遅刻して七五三をする

七五三のお参りで混雑するのは、多くの場合、土日祝日。

平日はそこまで混まないことを考えると、参拝時間は1時間~2時間ほどで終わるのではないかと思います。

・午前中の授業、もしくは2時間目くらいまでの授業を遅刻する

・授業が終わり次第、すぐに早退する

このようにすれば、子どもをできるだけ長く学校にいさせることができるのではないでしょうか。

早退や遅刻の場合は事前に先生に相談を

早退する場合、遅刻する場合ともに、事前に学校の先生に相談を。

10月や11月は運動会などのイベントがあることもあり、「この時間は授業を受けていたほうがいい」という日程もあるかもしれません。

「どうしてもこの日じゃないと七五三ができない」という事情があるのであれば、それも先生に伝えておいたほうがいいかなと思います。

事前に早退や遅刻の旨を伝えていても、当日には再度連絡帳などに記載を。

小学校を欠席や遅刻するときの連絡帳の書き方と例文
欠席や遅刻、早退など、何かと多い小学校の先生への連絡帳。どんなふうに書けばいいか、何を気を付けるのかなどの注意点と例文です。

本来は、七五三は学校を休むべき事由にはなっていないはず。

だからこそ、しっかりと伝えておくことが大切です。

まとめ

「七五三のために学校を休ませても良いかどうか」については、各家庭の考え方次第です。

それを伝えてダメと言う先生はいないはずですが、個人的には「休ませなくても行える方法」を選択肢に入れるべきかなとも思います。

子どもともしっかりと話し合って、良い方法を探してみてください。

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