入園祝いのメッセージ文例!祖父母,親戚,会社,友人から場合別紹介!

幼稚園や保育園への入園は、子どもが初めて親から離れて団体生活へ足を踏み入れる最初のイベントです。

成長をお祝いする意味でも、お祝いのメッセージを送ってあげたいと思う方は多いのではないでしょうか。

「どんなことを書こうかなぁ」「何を書けば喜んでくれるかなぁ」

入園祝いのメッセージの注意点と文例を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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入園祝いのメッセージの書き方と注意点

入園祝いのメッセージを書く際の基本的なポイントなどをまとめてみました。

何に注意しておくといいのかを知っておくと、メッセージも書きやすくなるのではないかと思います。

入園祝いメッセージは親宛てか子ども宛てか?

入園する時期の子どもは、まだ文字が読めないということも多いのではないかと思います。

場合によっては両親に対して送るということもあるかもしれません。

それによってメッセージの文体はまるで変わると思いますので、最初にどうするか決めておくといいですね!

親宛てと子ども宛てと両方書いてもOK

両親あてのメッセージと子ども宛てのメッセージ、両方を書いてももちろんOK。

最初に親宛てのメッセージを書き、改行して『○○ちゃんへ』と始めれば、違和感なく仕上がるのではないでしょうか。

チェック!

子ども宛てのメッセージには漢字を使わず、ひらがなで書くと子どもも読みやすく、子ども宛てのメッセージだと分かりやすくなります。

元気いっぱいに書くようにするのがおすすめ!

両親との関係によってメッセージの雰囲気を変えよう

両親あてのお祝いにする場合はもちろん、子ども宛てのメッセージの場合でも、両親との関係によってメッセージの雰囲気は変わります。

親密な関係であればカジュアルな文体でもいいですし、子どもに対してもフランクなメッセージで大丈夫。

逆にかしこまった関係なのであれば、当たり障りのないメッセージ内容にしておくのが無難かもです。

お祝いのメッセージは前向きなものに

入園すると、子どもの友だち関係は格段に広がるので、それを不安に思っている親御さんも多いのではないかと思います。

もしかすると、子ども自身も初めてママと離れることを不安に思っているかもしれません。

ただお祝いのメッセージに関してはネガティブな言葉は避け、前向きなことのみを書くようにします。

「友達がたくさんできること」「優しい先生がたくさんいること」

心配に思っているかもしれないことでも、明るい言葉にして伝えるようにします。

入園祝いのメッセージ文例

入園祝いのメッセージは

・入園を祝う言葉

・エピソードや入園してからのこと

・締めくくる言葉

親に対しても子どもに対しても、基本的にはこのような順序で書くとすっきりとまとまります。

あまり長いものにする必要はないので、入園を祝う気持ちが伝わるように言葉を選んでみてください。

祖父母から孫への入園祝いのメッセージ

祖父母からのメッセージは、それほど改まらなくても大丈夫ですね!

両親にあてて


○○ちゃんのご入園、おめでとう。

とても明るい優しい子なので、きっとたくさん友達を作って楽しく過ごすのでしょうね。

最初は心配な気持ちもあるかもしれませんが、安心して見守ってあげてください。

○○ちゃんが、元気に登園できることを祈っています。


○○くんのご入園おめでとうございます。

お正月に久しぶりに○○くんに会って、その成長に驚かされました。

なんの心配もなく入園する姿を見られるのは、パパとママの努力のたまものですね。

元気に楽しく登園できることを祈っています。


孫にあてて


○○ちゃん、にゅうえんおめでとう

ようちえんにいくと、やさしいせんせいとおともだちがたくさんいます。

たのしいことがたくさんあるので、たのしみですね。

こんどあったときには、ようちえんのことをきかせてくださいね


○○くん、にゅうえんおめでとう

げんきいっぱいの○○くんなので、きっとたくさんおともだちがつくれますね

たのしくようちえんにかよってね


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親戚からの入園祝いのメッセージ

甥や姪の入園祝いは、関係によって文体を変えてみましょう!

両親に向けて


ご入園おめでとうございます。

以前に会ったときはまだ赤ちゃんだったので、子どもの成長の早さに驚かされます。

きっとパパやママに似て、優しく明るい子に育っているのでしょうね。

元気に楽しく幼稚園に通えるよう、お祈りいたします。


○○ちゃんのご入園、おめでとうございます。

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お正月に会うたびに大きくなっていく○○ちゃんを見ていると、子どもの成長は早いなと感じます。

幼稚園に行き始めるとママはさみしくなるかもしれませんが、より成長した○○ちゃんが見られるのは楽しみですね!

元気に楽しく通えることを祈っています。


子どもに向けて


○○ちゃん にゅうえんおめでとう

このまえあったときに、じぶんのなまえがかけるようになっていてびっくりしたよ

ようちえんにいってもあんしんだね!

たくさんのともだちとたのしくようちえんにかよってね


○○くん にゅうえんおめでとう

げんきいっぱいの○○くんなので きっとようちえんでもたのしくあそべるね!

またようちえんのはなしを たくさんきかせてね


会社の人への入園祝いメッセージ

相手との距離感によって文体を変えましょう

相手との距離によっては、子どもに向けてのメッセージは避け、親に向けてだけでも良いかなと思います。

子どもと顔を合わせたことがある場合は、子どもへのメッセージがあると喜んでもらえるかもしれません。

両親に向けて


このたびは、お子様のご入園おめでとうございます

ご家族の喜びもひとしおのことと思います

健やかな成長と皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます


このたびは○○くんのご入園、心よりお祝い申し上げます。

希望されていた幼稚園ということをお聞きし、ご家族の喜びもひとしおのことと存じます。

お子様が健やかに成長し、充実した幼稚園生活を送れますよう、願っております。


子どもに向けて


にゅうえんおめでとうございます。

やさしい○○くんなので、ようちえんにいってもたくさんおともだちができますね。

げんきにたのしくようちえんにかよってください。


○○ちゃん、にゅうえんおめでとうございます。

ようちえんはとてもたのしいところです。

こんどあったときに、おともだちのはなしをたくさんきかせてください。


友人への入園祝いメッセージ

友人へのメッセージはカジュアルにしたほうが自然です♪

両親に向けて


○○ちゃんの入園おめでとう!

赤ちゃんだと思っていた○○ちゃんがもう幼稚園なんて、成長の早さを感じます。

ママに似て明るい○○ちゃんなので、たくさん友達を作って楽しく過ごしてくれそうですね。

これからも元気に成長することを祈っています。


○○くんの入園、おめでとうございます!

元気で明るい○○くんだから、幼稚園でたくさん友達を作って笑顔で帰ってきてくれるでしょうね。

これからの成長が、私も楽しみです。

楽しく幼稚園に通って、健やかに成長しますように。


子どもに向けて


○○ちゃん、にゅうえんおめでとう

あかちゃんだった○○ちゃんが こんなにおおきくなって もうすぐようちえんだね

たのしくようちえんにかよってね


○○くん、にゅうえんおめでとう

いつもにこにこわらってくれる○○くんだから たくさんのおともだちができるね

げんきいっぱいで ようちえんにかよってね


入園祝いのメッセージはいつどうやって送る?

入園祝いのメッセージを送る時期

一般的には、2月中旬から3月にかけて、入園の1週間前までに送るといいと言われています。

お祝いの品を贈る場合は、それと一緒に渡してもいいですね!

もし渡すのが遅くなってしまっても、祝う気持ちはぜひ伝えたいもの。

遅くなったことを詫びる言葉があれば、入園後になっても問題ないかなと思います。

入園祝いはどうやって送る?

近くに住んでいるのであれば直接渡してもいいですし、祝いの品を送るのであれば一緒に郵送してもOK。

もし遠方に住んでいるのであれば、祝電にしてもいいですね!

最近の電報は、ぬいぐるみがついていたり花がついていたりと、華やかなものも多いです。

見た目がゴージャスな電報は、受け取った子どもも喜んでくれるのではないでしょうか。

まとめ

入園祝いのメッセージは、親にとっても子どもにとっても嬉しいものです。

送ろうか迷っている方は、ぜひ送ってみてくださいね!

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