お泊まり保育のリュックのサイズや選び方は?使いやすいおすすめの紹介!

夏が近づくと、幼稚園や保育園ではお泊まり保育を行うのが定番ですよね!

行き先は園によって異なり、いつもの幼稚園や保育園に泊まることもあれば、バスで遠征することも。

どちらにしても、子どもにとっては初めての親から離れての一泊旅行ではないでしょうか。

不安と期待が入り混じりながらの荷造り。「バッグは何にしよう…」

お泊まり保育の荷物を入れるリュックについてのまとめです。

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お泊まり保育にはやっぱりリュックがいい?それともボストン?

お泊まり保育はまだ未就学児が行うイベント。

そのため、小学生の修学旅行などのように「自分で持ち運びなさい」とキツク言われることはありません。

児童の負担を考えて、できるだけ持ち運びしないようにスケジュールを組んでいるはず。

ですが、多くの子どもたちを少ない先生ですべて見ることはできないので、「集合場所からバスまで」「バスから泊まる部屋まで」など、自分の荷物を自分で持たないといけない場面があります。

うちの場合は、上の子も下の子もどちらもリュック

周りの子を見ても、リュックの子がほとんどだったように思います。

「両手があく」というのもポイントの一つですが、ショルダータイプのボストンが少数派だったのは、片方だけに重みがあるのは小さい子には大変だからかもしれません。

カバンを迷っている場合には、リュックを選ぶといいですね!

お泊まり保育用のリュックのサイズやデザインの選び方

荷物を詰めるのは大人ですが、現地で出し入れするのは子ども。

うまく選んであげると、子どもも困ることなくお泊まり保育が楽しめます♪

お泊まり保育用のリュックの大きさ

一般的には、子どもの一泊分の荷物は20ℓ前後

そのため、リュックも20ℓ前後を目途に購入する人が多いかなと思います。

サイズ感の参考例は以下、14リットルのリュック。

カバンの容量は『縦×横×奥行』で計算することができます。

大きく見えても容量が少ないこともあれば、小さく見えてもたくさん入るということも。

奥行によって、背負ったときのサイズ感はけっこう変わります。

「あまり大きいのを背負わせるのは嫌だ」と思う場合は、奥行きのあるものにすると背負いやすいかなと思います。

ちなみにわが家の子どもたちがお泊まり保育に使ったのは、15ℓのもの

私が自分用に購入したリュックでした。

小さく思えるかもですが、夏だったので洋服もかさばらず。

少しスペースができるくらいで、わりと余裕でした♪

デザインや機能

わが家の場合は、年長でのお泊まり保育で使ったリュックを、高学年になってからの遠足でも使っています。

大きさがちょうどいいということもありますが、当初の予定が私用だったということもあり、デザインのシンプルさが長期間使えている秘訣かなと思います。

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お泊まり保育にちょうどよい20Lサイズのリュックは、小学校に行ってからの遠足や社会科見学でも使うことができます。

デザインや機能など、入学前の今の時期には分からないことのほうが多いはずなので、親が必要なものを選んであげるといいかも。

デザインはシンプルに、機能は最低限のもの(内ポケットやチェストストラップなど)がついているものを。

付いていると嬉しい機能

チェストストラップ
これは必須と思っておくべし!

短時間歩くのでも、チェストストラップがあるのとないのではだいぶ違います。

もしついていないリュックを買うのであれば、別売りしてあるものを準備してあげてください。

最近は100円ショップでも売っているし、きちんとしたブランドのものが数百円で買えます。

チャックで開閉できる中ポケット
お泊まり保育では、けっこう細かいものをいろいろ持って行かないといけません。

ハンカチやビニール袋などを中ポケットに入れて置けると便利なんですが、開閉できないと中でこぼれて分からなくなってしまいます。

大人ならすぐに探せるけど、幼稚園児にはまだ微妙。

見つからなくて困ってしまう事態を防ぐためにも、開閉できる中ポケットは便利です。

フタが大きく開く
これは小学校に行ってからも役立つ機能!

モノを出し入れする際に、フタが大きく開くととっても楽ちんです♪

うちの子が15Lのリュックでもへっちゃらだったのは、フタが大きく開くタイプだったからかも。

素材

お泊まり保育は、小学校の宿泊研修ほどはかばんが汚れることはありません。

園児のほうがやはり、上げ膳据え膳というか、大人がいろいろやってあげることが多いんですよね。

だから、リュックを持って歩き回るようなことが少ないはず。(うちの子の園ではそうだった)

「お泊まり保育に使うリュック」に関しては、汚れはそれほど気にしなくていいです。

ですがお泊まり保育で使ったリュックは、やっぱり小学校に行っても使いたいもの。

小学校での行事で使えるように、綿でできたリュックよりはナイロンやビニール地のほうが、汚れに対処しやすいのでおすすめ。

もし雨が降ってきたときに、しみ込まない素材のほうが安心です♪

お泊まり保育に男の子にも女の子にもぴったりのおすすめリュック

ノースフェイス17L

≫≫【日本正規品】THE NORTH FACE デイパック 17L 

17Lという絶妙なサイズ感!

お泊まり保育にもちょうどいいですし、小学校に入学してからも使えるはず。

シンプルなので飽きにくいデザインです。

コールマン20L

≫≫コールマン スクールパック 20L

20Lあれば、どれだけぐちゃぐちゃに入れても大丈夫!きちんと入ります!

しかも小学校高学年になっても使えるサイズ。

フタが大きく開くので、モノの出し入れもしやすそうですね♪

アウトドア15L

≫≫ジュニア リュックサック OUTDOOR PRODUCTS

女の子は特に、アウトドアのリュックを持っている子はものすごく多いです。

柄がたくさんあるので、カラフル好きにもシンプル好きにも対応できます!

まとめ

お泊まり保育に使うリュックは、サイズそのものもですが、取り出しやすさも重要です。

いろいろなリュックを見て、できれば実際に背負ってみるといいですね!

小学校に入ってから使うリュックの選び方も参考にしてみてくださいね♪

https://ameno-ato.com/4029.html

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