子どもが授業中でも使える保冷グッズ!8月登校でも熱中症対策を!

今年は夏休み期間の変更により、授業中の保冷グッズ使用を認めます。

つきましては、ご家庭で適切と思えるものをお持ちください。

学校からこんなお手紙が来たのはつい先日のこと。

今年はコロナ予防のための休校期間が長かったので、夏休みが短縮化。

うちの子が行っている地域の小学校は、お盆の前後に夏休みが2週間ほどあるだけなので、例年の3分の1ほどの短さになりました。

さて、ここで思うのは「授業中の使用に適切な冷却グッズってなんぞや?」ということ。

独断と偏見に基づきまして、「これならいいんじゃない?」と思うものをまとめてみました!

お子様の保冷グッズ選びの参考になればです。

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8月の学校登校は思ったよりも暑い。対策は不可欠

2020年6月現在はまだ、「コロナは収束してきた」「いやいやまだ第二波がくる」などなどいろんな情報が溢れています。

グーグルホームに「今日のニュース!」と叫ぶと、「昨日のコロナ感染者は…」しか返ってこなかった一時期と違い、少しづつ他の時事ネタも増えてきた今日この頃。

日常に戻りつつあるのを感じますがそれでも、小学校などの多く人が集まる施設に関してはまだ、さまざまな規制が設けられたままです。

小学校だけにフォーカスするのであれば

・対面しての体育がなくなった

・体育館の利用は引き続き当面禁止

・水泳中止

・話をするときはマスク、外すならしゃべらない

・給食中はしゃべってはいけない

特に夏場に関して言うならば、体育は炎天下の中だけだし、涼を求めるプールは今年は中止。

友達と接するときはマスク着用。

加えて、今までは家で涼むことのできていた8月に登校しなければいけません。

学校はクーラー完備であるとはいえ、さすがに対策なしでは子どももしんどいだろうなと思います。

冷却グッズに加え自宅でできる熱中症対策も

保冷グッズを利用するのも大切ですが、自宅で「熱中症になりにくいようにする」というのもまた重要。

・水分補給を定期的に行う

・通気性の良い洋服を選ぶ

・吸水性にすぐれた下着を選ぶ

・睡眠、食事に気を配る

・必ず帽子をかぶって登校

環境省熱中症予防情報サイトによると、熱中症を引き起こす条件は「からだ」「環境」「行動」

気温や湿度に関しては学校に任せなければいけませんが、それ以外で注意できる点は子どもに声をかけるようにしましょう!

小学生の8月登校の授業中でも使える保冷グッズ

学校に確認して、「これは大丈夫です」と言われているものをまとめてみました。

ただ学校によって許可されないものも含まれているかと思いますので、事前に担任の先生に確認して持たせるようにしてくださいね。

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ネッククーラー

≫≫冷感持続 抗菌防臭 マジクール ネッククーラー

冷却グッズとして一番代表的なのが、ネッククーラー。

冷たさが持続するポリマーが入っており、巻くと首元がひんやりと涼しくなります。

冷感持続時間が20時間と言いますが、うーん、そこまでずっとひんやりしましたっけ?

ただこういうネッククーラーは水を含ませると冷たさが復活するので、休み時間に水に浸せば、1時間くらいは問題なく使えるかなと思います。

≫≫クールタオル 熱中症対策グッズ

そしてネッククーラーにはこういうタオルタイプのものも。

片方に穴が開いていて、もう一方を通すようにするとマフラーのように使うこともできます。

バンダナのように使うこともできるので、子どもの気に入った柄があれば喜ぶかもしれません。

ただこちらも水に濡らして使うものがほとんど。

首元の洋服が濡れてしまうというデメリットもあります。夏だから濡れてもすぐに乾くだろうけど。

学校側はネッククーラーを想定していたようで、「まったく問題なく授業中に使っていただけます」とのことでした。
授業中に水に濡らしに行くことはできないので、始まる前に準備してかないとですね!

瞬間冷却剤

≫≫ロッテ ヒヤロン

皆さんご存知のヒヤロンも、暑さ対策にはピッタリの冷却グッズ。

ホッカイロの冷たいバージョンみたいなやつですね!

直接肌にあてると凍傷になる恐れがあるので、使用は衣服の上から。

冷たすぎると感じたときのために、ハンドタオルやハンカチを用意しておくと安心。

ヒヤロンに関しては、「授業中に取り出して手遊びするようなことがなければOK」とのことでした。
ガサゴソと気になってしまうようであれば、やめておいたほうがいいのかも。

ひんやり冷感マスク

≫≫【送料無料 4枚セット 接触冷感 マスク】ひんやり マスク

どうしても密集してしまうクラス内では、授業中でも原則マスク着用と言われているんですが、他の地域の学校はどうなんでしょう。

大人でも長時間のマスクは暑いし不快。

せめて接触面が涼しい冷感マスクを使うことで、不快感を少しは和らげることができるかもしれません。

ちなみに、うちの近くのお店では「ひんやり冷感マスク」と言う名で、オペコットを使ったものが販売されていました。

オペコットはこちらのマスク紐の記事で紹介した生地ですね!

たしかにあの生地は、綿に比べると清涼感がある気がします。

手作りマスクのゴム紐代用はオペコットが安くて便利!作り方紹介
どこにもマスク紐が売ってない!代用品におすすめなのは?安くて付け心地がいい代用品の紹介です!

かなりのお手頃価格なので、作れる方はこの生地で作ったほうが安上がりかも。

ただオペコット一枚ではペラペラなので、普通の布と組み合わせて作ることになるかと思います。

小学生の真夏の登下校中に使える冷却グッズ

授業中の心配ももちろんありますが、炎天下の夏、登下校中の熱中症も気になるところです。

登校中に使える冷却グッズもまとめてみたので、あわせて使ってみてくださいね!

ランドセルジェルパッド

≫≫常温で使えるひんやりジェルパッド ≪ひんやりカドリー ランドセルパッド≫

夏場、ランドセルを背負った背中は汗でぐっしょり。

人工皮革の背中クッションは風通しがよくなく、ものすごく暑いんですよね。

そんなときに利用したいのが、ランドセルのジェルパッド。

背部分に引っ掛けて使うようになっていて、中には冷媒ジェルが入っています。

水道水で冷やすことで冷感が復活するので、帰宅前に子ども自身が調節することもできますね!

ヘッドクール

≫≫頭 ひんやりクールタオル ヘッドクール

暑いのはランドセルの背中だけではなく、一番直射日光を浴びる頭も同じ。

帽子なしでしばらく歩いていると、頭頂部が熱くなることも多々あります。

「帽子なんて頭が蒸れて熱くなるから嫌だ!」

そんなときには、帽子の中にくっつけて使えるヘッドクールがおすすめ。

この商品、夏場のアウトドアや炎天下での工事現場作業員などがよく使っているそう。

ひんやりすると気持ちいいだけでなく、ボーっとしがちな暑さの中でもシャキッとすることができそうです!

冷却スプレー

≫≫熱中対策 服の上から極寒スプレー 無香料(330ml)【熱中対策】

服の上からスプレーすると、瞬間冷却できるというスプレー。

その瞬間に涼しいというだけでなく、汗をかくたびにひんやりするというのがメリット。

ただこちらはもちろん、学校での使用はNGでした。
自宅を出発する前にスプレーするだけになりますが、朝の暑さが少しはしのげるかもです。

まとめ

今年は夏休みが短いので、親は楽でも子どもは大変。たぶん先生も大変。

体調が悪くなることがないよう、少しでも快適に過ごせるように、冷却グッズを集めておくといいですね!

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