子どものイベントに義両親をいつまで呼ぶ?呼びたくないなら誘い方を考えるべき

孫のイベントに無関心な場合もあれば、主催者かと思うほど過干渉な場合もある義両親。

無関心なのもそれはそれで胸が痛むものですが、親よりも先陣を切って子どものイベントに乗り出されるのも考えもの。

義両親にとって、自分たちの子どもがそれだけ大切な存在だということでもあるんですけど、やっぱり胸のモヤモヤは消えないですよね。

そもそも、子どものイベントに義両親はいつまで参加するの?呼びたくないなぁ…。

そんなときの参考にしてみてください!

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子どものイベントに義両親はいつまで参加する?呼ぶべきなのは何歳までか

子どものイベントって、中学校に入学するまではけっこう多いんですよね。

・お食い初め

・百日詣り

・七五三

伝統的なイベントに加えて、卒入学式や運動会、学芸会や誕生日なども含めると、年に1~2回は必ずあります。

そういうイベントすべてに義両親が参加するっていうのは、いくら仲が良かったとしても憂鬱。

気を使いながら、遠慮しながらの関係だったら余計に気分が沈んでしまいますよね。

わが家の場合は、義両親と一緒に行った子どものイベントは七五三まで。

だから子どもが7歳のとき。義両親とイベントを一緒に行ったのは、小学1年生のときが最後です。

「何歳までイベントに呼ぶか?」ということにルールなどもちろんなく、決めるのは親の判断です。

義実家との距離や、仲の良さなどを考慮して、夫婦で話し合って決めればいいのではないかと思います。

子どもが大きくなればイベントの重要度は低くなる

どんなイベントでもそうですが、子どもの年齢が上がるにつれて重要度が低くなっていきます。

誕生日だって、家族での誕生日パーティーよりも友達を呼んで行うほうが楽しみになってきたり。

運動会だって、休憩時間に親と同じレジャーシートに座る時間よりも、友だちといる時間のほうが長くなってきたり。

だんだんと、家族よりも友達との時間のほうが大切になってくるんですよね。

そういうとき、親だけならそういう成長を微笑んで見ることができますが、義両親が一緒だとなんとも気まずい。

子どもを仲介していないと間が持たないのであれば、遅くとも小学校の低学年まで。なんなら小学校入学を機に、イベントは親参加のみにしてもいいかなと思います。

子どものどのイベントに義両親を呼ぶべき?毎年あるものを選ぶとあとが大変

わが家の義両親は孫にそれほど執着がなく、呼んでも来ないことすらあるほど。

ありがたいことではあるんですが、ときどき物寂しさも感じます。

で、そうなってしまったのは私にも問題があったのかなとも思うんですが、いわゆる「定例イベント」には義両親を呼ばなかったんですよね。

もちろん、実家の両親も呼んでません。

「定例イベント」って言うと分かりにくいかもですが、誕生日や運動会などの毎年ある行事のこと。
一生に一度じゃないイベントです。

毎年の誕生日にプレゼントは送ってくれるけど、一緒に祝うことはありません。

運動会の感想を電話で伝えることはあるけど、実際に見に来ることはありません。

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おそらく最初からそうだったので、義両親としても「わが家との付き合い方はこう」という方針ができているのかもしれません。

別に仲は悪くないんですが、実家も義実家も遠方だというのがお互いに割り切る理由になってるんですよね。

ビデオを見せたり手紙を書いたりということで、子どもと義両親の意思疎通は絶やさないようにしています。

誘ってほしいと言う義両親だったとしても

仕切りたがる義両親、すべてのイベントを一緒にしたがる義両親というのも世間にはいるようで、ありがたい反面「……。」というところでしょうか。

思うに、そうやって孫と一緒にイベントを楽しみたいと思うのも小学生の間だけ

中学生になれば運動会だって親が見に行かない場合だってあるし、誕生日会もあってないようなものだし。

先が長いように思うかもですが、小学校なんて入学してしまえば6年なんてあっという間。

すぐに過ぎちゃいます。

そして、そこまで孫に目をかけてくれるって、ある意味ではとても幸せなことです。

愛情って、ない人からはどうやっても引き出せないですしね。

子どものイベントはあくまでも「子どものためのもの」です。

もし子どもが祖父母がいることを嫌に思うのなら別ですが、そうでないなら子どものために一緒にイベントを楽しんであげてもいいかも。

自分の負担になりすぎないように、参加してもらうイベントとそうでないイベントで取捨選択しなきゃですけど。

子どものイベントに義両親を呼びたくないなら誘い方を考える

(‘Д’)「もう子どものイベントに義両親を呼びたくない!」

それでも、これから先も付き合いが続いていくので、関係悪化は避けないといけません。

いきなりバッサリと切ってしまうのも不自然なので、少しずつイベントを減らしていくようにするのがおすすめ。

伝統的なイベントであるお宮参りや七五三は、その年一度きりで終わるものなので除外。

こういう行事は、自分のためにみんなが集まってくれたというのが後々の良い思い出になるので、来てくれると言うのなら呼んであげてください。

(高学年の総合学習で、思い出の写真を持ってきてくださいというのがあるのです。)

誘い方を考えるべきイベントは、誕生日やクリスマス、運動会などの学校行事についてです。

これらはそれぞれのきっかけになりそうな時期に、「今年がお呼びできる最後になるかもしれないので…」とお誘いしてそれを最後にするとまるくおさまりやすいです。

ポイントは「今年から呼びません」ではなく「来年から呼べなくなるかも」にすること。

語感がマイルドになるし、急にではないので関係悪化も防げます。

誕生日
「来年から子どもが友だちと誕生会をしたいと言うので、お呼びしての誕生会は今年が最後になりそうです」
クリスマス
「子どもがクリスマスには外食をしたいというので、家でのパーティーは今年が最後です。」

その他、運動会なら「猛暑のため時間短縮になったこと」「熱中症対策で自分たちも、子どもの出番以外は帰宅すること」なども理由になりそう。

それでもどうしても行きたいと言われたら、諦めてどうにかして一緒に楽しめるように考えていくしかないのかもですね。

まとめ

義両親の過干渉にモヤモヤするのも、子どもが小さいうちだけ、義両親が元気なうちだけです。

無条件に愛情を与えてくれるのは、子どもにとっては決して悪いことではありません。

「仕方ない」「とは言っても」の繰り返しになるのだと思いますが、子どもにとって良い影響があるのなら、妥協するのもありかもしれません。

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