転勤族は子どもの勉強机を買うべき?受験生なわが家の学習スタイル

転勤族は大きな家具を買うべきではない!というのは鉄則。

ガチ転勤族であるわが家も、大きな家具は旦那さんの思い入れがある棚だけで、あとはコンパクトです。

食器棚なんてもう、少し大きめな一人暮らしサイズ。余計なものは一切入りません。

親の工夫でどうにかなるものは別として、悩みどころなのは子どもの学習机。

うちの子は中学受験を控えた受験生なんですが、「勉強しなきゃ」「でも大きい家具は…」というわが家の子ども用勉強机のハナシ。

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転勤族は子どもの勉強机を買うべきか否か

学習机を買ったところで、次の転勤先におけるスペースがあるかどうか分からない。

そもそも、子どもが学習机でちゃんと勉強するのか?

頭の良い子はリビングで勉強してるらしいって聞くけど、ほんとのところはどうなの?

などなどですね、わが家もいろいろ考えることは多いんですが、現在6年生の受験生。

この子が1年生になるときに、わが家は勉強机を買っちゃったんですよね。

義母からの熱烈な「買いなさい」コールがあったこともあり、「使う使わないは別として、自分だけの場所があることは良いことだ!」という旦那の後押しもアリ。

上の子の勉強机を購入した際、ついでに下の子の分も購入するという暴挙をしでかしました。

1人一部屋を使わせることのできない、狭い3LDKの社宅。

ただでさえモノを放り投げたような子ども部屋に、並々ならない存在感の勉強机が2つ鎮座しております。

しかしそこは懐具合の寒い転勤族一家。

コンパクト&リーズナブルなものにしないといけないという意識はあったので、IKEAの小さな勉強机にしました。

安いゆえに頑丈さに欠け、すでにガタが来ている部分もありますが、引っ越すときには捨てるくらいの気持ちでいるため、取れそうな引き出しのドアも優しい目で見ることができます。

転勤族の子の勉強机の必要性は転勤スパンや福利厚生による

置けるスペースがあるのなら、勉強机はあったほうがいい。

将来にわたって住む場所が一定であるのなら、勉強机を与えたほうがいい。

おそらく、多くの方がこんなふうに思っているはずなんですよね。

勉強机は勉強するためだけではなく、教科書や筆記用具を片付けるための場所でもありますし、自分だけの場所を作ることはマイナスにはならないだろうと思います。

転勤族の場合は、将来の居住地が不透明すぎるので、購入に二の足を踏んでしまうわけですね。

正直、わが家のような「社宅はどこに行っても狭い」「全国転勤あり」「スパンも不透明」という場合には、勉強机は買わないほうがのちのちの引越しが楽です。

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子どもの学校関係のものの置き場所は、学習机がなくても作ることはできます。

パーソナルスペースだって、机がなきゃできないってことはないでしょう。

ですが逆に、「広い家を社宅にすることができる」「転勤スパンが長い」

こういう場合には、勉強机を買ってもそれほど困ることはないんじゃないかと思います。

もちろん、法外に大きな机を買うとかはご法度かと思いますが。

学習机は「とりあえずなし」の決断でも問題ない

子どもの机は、入学と同時に買わないといけないものでもないし、ないと困るものでもありません。

(‘Д’)「買うかやめるか、どっちにしよう…」

どう思って悩んでいる場合は、とりあえず買わずに様子を見るという判断でOKだと思います。

子どもには勉強するときのスタイルにタイプがあって、リビング学習を好む子もいれば、自分の机での勉強を好む子もいます。

わが家の場合、受験生である上の子は自分の机派。

一方で下の子は、リビング勉強派です。

それが分かるのって、おそらく高学年になってからだと思うんですよね。

自学自習をし始めてからだと思います。

そんで、どれだけ自分の机派の子だって、机がなければリビングでテキストを開くでしょうし。

親としては入学と同時に勉強机っていうのがしっくりくるかもですが、転勤族としては安全パイを取りたいところ。

物の増え方や子どもの勉強の仕方など、しばらく様子を見て納得するまで、購入の決断は先送りにしてもいいかもです。

転勤族だが中学受験生なうちの子の学習スタイル

わが家は本当に狭い社宅(しかも超古い)なので、「子ども部屋に勉強机」と言ったところで、リビングから筒抜け。

リビングに隣接している部屋を子ども用にしているので、何をしているのか丸見えです。

受験生なので机に向かっていることが多いですが、数歩で子どもの真後ろまで到着しちゃう軽やかな動線。

ほとんどリビング学習と変わらないですね。

普段は自分の机で勉強をして、分からないことがあれば勉強道具をまるっと抱えて数歩歩いてリビングに移動。

私と一緒に分からないところを考えます。

それでまたしばらくたったら自分の机に移動。

このちょこまかとした移動は、それなりに気分転換になっているのだろうと思います。

わが家の配置的に、リビングのほうが遊びへの誘惑が少ないので、私としてはより近くで勉強してくれた方がありがたいですが、本人なりに何やら思うことはあるみたいです。

自分で書いていて思いますが、机、いらないかもですね。わが家の場合。
子ども部屋に一つ、簡易テーブルを置けば済んでいたのかもしれないです(^^;

まとめ

転勤族は、大きな家具の買い物はできれば避けたいです。

勉強机の購入は急ぐものではないので、子どもの生活の仕方や勉強方法がしっかり分かるまで決断は伸ばしていてもいいかなと思います!

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